夢月亭~下手の横好き~

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R-18小説:妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新!  

本日幻創文庫にて小説が更新されました!

奇譚×官能の連続短編小説『妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ』です。

本日の更新は『船上、一幕見 後編』――虚穴坊、木姫、そしてレディ・ウィンセルらの行為がどのような結末を迎えるのか……行為が行為なだけにどうにもなりませんがw 是非ご賞味ください♪

≪本日更新作 試し読み↓≫
 最上の駄賃にご満悦のレディ・ウィンセル――いよいよ操舵室にて舵を取り、これよりナロニック号は再び『芒』を目指すところ。
 ボイラー室では最近少しばかり働くようになったアルフレッド・タイラーが釜に代替燃料を放っている――準備は万端である。
 その時、出船を見届けようと操舵室を訪れたが木姫で、振り向きその顔を見たレディに花の咲くような笑みが湧いた。
「姫様!」と云うなり駆け寄って、頬擦りでもするかに抱き留める。木姫がこれに答えるわけも無く、素気無くレディの顔を掌で押し留め、口にしたが普段と変わらぬ冷たさで――「なんじゃ、気持ち悪い」と。

続きはこちら→船上、一幕見 後編

シリーズ一覧はこちら→妖・密事シリーズ
(当作品は官能小説です☆18歳未満の方はご遠慮ください☆)

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Posted on 2016/11/28 Mon. 21:20 [edit]

category: 小説更新

thread: 更新報告・お知らせ - janre: 小説・文学

tag: 官能小説 
tb: --   cm: 4

コメント

こんばぬは。

前・中・後、一気読みさせて頂きました…
って、おおぅ…まさかの3Pだったりしましたか…(^_^;)
正信さんも大変ですね、こんなエロ女2人の相手をさせられて。
自分なら○んでしまえる自信があります(笑)
そして最後にこれまたまさかのシリの穴責めとか!(ノ∀`)
何だかここだけハッキリしなかったんですが、御三人ともすっぽんぽんだったんでしょうかね…。
リアルの話では相手の意向で着衣半脱ぎとかが多かったので、丸裸ってのも何だか新鮮かもです(笑)

URL | いぬふりゃ☆ #-
2016/11/29 02:37 | edit

Re: タイトルなし

>いぬふりゃ☆さん
こんばんは!
読了ありがとうございました^^
そうですよね、普通に考えたらよっぽどシンドイかもしれませんね。笑
一応最初に一言だけ全裸表記ありますwが、正直好きなように想像していただけるのが一番イイと思います♪
いぬふりゃさんならではの半裸妄想していただけたらそれがこちらとしても正解でございます。笑

URL | 夢月亭清修 #-
2016/11/29 22:52 | edit

尿道海綿体!
いや勉強になりました(笑)

最初は少なからずぎこちなかった木姫ですが途中からはだいぶこなれてきた感じで、行為に一気に華が加わったというか、行間の隙間からピンク色の吐息が見えるようでした(´∀`)
色っぽく楽しく、素敵な描写でした!

こう、普通に、女性目線的にも綺麗な身体の女性には興味をそそられものですし(個人差はあると思いますが少なくとも自分はそう)、木姫の気持ちはとてもよくわかる気がしますね。

それから、虚穴坊を二人で取り合う、っていう構図と、女性二人対男性一人という構図と。
三人体制の面白さっていうのはこの辺りにあると思います。
その構図が前・中・後と入れ替わり立ち代わり描かれていたので非常に面白かったです。
レディちゃんにもってかれてる感が強かったけど、虚穴坊がちゃんと木姫の身体にも興奮してくれていたのが安心しましたね。やっぱり彼女は主ですから、レディちゃんに感じるのとはまた別のいろんな思いがあるのかなって1人で勝手に想像したり。

レディちゃんは念願の姫様に愛されて本当によかったですね。
それから、半陰陽になったときは最初魔法的な力が働いてそうなったと思ったのですが意外と素朴な方法というか物理的?(笑)な方法でそこも個人的にはツボでしたw

とはいえ、幸せなときは束の間、これから最終章に入っていくのですよね?
そちらも目が離せなく、どうなるのかとっても気になります。
更新楽しみにお待ちしております。

URL | canaria #-
2016/12/04 15:41 | edit

Re: タイトルなし

>canariaさん
尿道海綿体!
僕も調べていて少し勉強してしまいました。笑

木姫、開放的になりましたよね^^
レディの方にも興味を示したし、やっぱり男女問わず大きいは気になるんじゃなかろうかと…><
三回の間でだいぶパワーバランスがあっちこっちに行きましたが、楽しんでいただけてなによりです!

なるほど、魔法的な力で…っていうのもイイですね♪
むしろその方が色々書けたかもしれません。
思いっきり物理攻撃だったので、特殊なことは書けずじまい…次にこういうの書くときは魔法にしますw
っていうか、むしろこの物語でなぜ普通の物体だったかが今となっては作者本人も笑えてくるww

シリーズはあと二話で完結です!
どうぞ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです♪

URL | 夢月亭清修 #-
2016/12/05 01:55 | edit

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