夢月亭~下手の横好き~

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小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の失恋』 No.7  

   小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の失恋』 No.7



 伊藤君の容体の悪さに衝撃を受けた後の坂之上君と、生霊の恐ろしさが依然として尾を引く私の帰り道は、来る時とは一転して静かなものになってしまいました。私は自分の心配までさせてしまったことを一言謝りたかったのですが、意気消沈で下を向いたままの彼になんと声を掛けていいのか分からず、結局二人だんまりの――駅でバスを降りるまで一言だって話せず仕舞いでした。
 ですが、下車して直ぐに彼が口を開きました。
「悪かったな、柿川」
 どうして彼が謝るのでしょう? と私は思いましたが、なるほど、少し考えれば分かることです。私が元気を無くしているのは生霊の邪気に当てられてしまったからなのですが、彼にはそれが分からないのです。ですから、私が塞いでいるのは伊藤君の姿にショックを受けてのことと思っているのでしょう。自分が誘った為に辛い想いをさせたと、そう思っての「悪かったな」――なのです。
「あ、あやまらないで。私の方こそ…ごめん」
「なんで柿川が謝るんだよ?」
「だって、余計な心配…掛けさせちゃったし……本当にごめんなさい…」
 私は深々と頭を下げました。本当に申し訳ないと思ったからです。ですがそんな私の頭の上から聞こえてきたのは、困ったような小さな笑い声でした。
「ははっ、お前って、本当に良い奴なんだな。俺とは大違いだ」
 俺とは大違い――とは、一体どういう意味なのでしょう? 怪訝に思った私が顔を上げて見た彼の顔は、夕暮れ時の逆光の中で、なんだか少し、泣きそうになっているように見えました。
「なぁ柿川、少しだけ、話を聞いてくれないか?」
 そう言って、彼は私を近くの公園に案内し、ベンチに座らせて待っているよう言いました。戻ってきた彼の両手には缶珈琲が二本、それぞれに握られています。
「わりぃ、つい癖で珈琲買っちゃったんだけど、他のが良かったか?」
 私は彼にこれ以上気を使わせるのが申し訳なくて、首をぶんぶん横に振りました。
「だ! 大丈夫! 珈琲、好きだから!」
 本当はちっとも飲み慣れないのですが、正直に言えば彼はもう一度自販機まで行ってしまいそうですし、飲み慣れないからと言って飲めないわけでもないだろうと思い、私は温かいそれを受け取りました。
 この時の私は、少し緊張していたのでしょう。もうだいぶ生霊の恐怖も落ち着いた頃だったのですが、これからどんな話をされるのか分からなかったことと、飲み慣れない大人な飲み物(大げさですけれど)を前にして、気が付くと指が震えていたのです。
 プルトップがなかなか開けられなくて、私はそれに気が付きました。
「貸してごらん」
 手間取っている私を見兼ねたのか、坂之上君は私の手からひょいと缶を取り上げると、あっさりとそれを開けて見せました。
「はい」
「あ、ああ、ありが、と…」
 なんでしょう、私にとっては今が当に理想のシチュエーションかもしれません。好きな人にしてもらう一つ一つは、なんだかすごくスペシャルな気がしました。缶をもう一度受け取る手がさっきよりも震えています。きっと、顔も真っ赤だったかも……。
 この夢心地は私を更なる緊張へと誘いましたが、彼は私の隣に腰を下ろして珈琲を一口飲んだ後に、とても落ち着いた様子で語り始めました。いいえ、ちょっぴり、悲しそうにも見えたのは気のせいでしょうか?
 その話は、私の知らなかった三人――坂之上君と、伊藤君と、そして宮内さんの話でした。
「実は中学の頃、このベンチでよくお喋りしてたんだ。俺と、伊藤と、和美の三人でさ。夜中に家を抜け出して、じゃんけんで負けた奴が三人分の缶珈琲を買って来るのが決まりだった」
 話はそんな風に切り出されました。なるほど、彼の言っていた『癖』はそこに由来するのでしょう。ですがそんなことよりも、私は彼が宮内さんのことを――「和美」と下の名で呼んだことに、ちょっぴり傷付いていました。私以外の女の子を親しげに呼ばないで欲しいと、それは恋する心ゆえに芽生えた気持ちで、まるでさっきまでの夢心地が曇ってしまったみたい……。
「元々俺達三人は家が近くてさ、幼馴染だった。でも中学は別になっちまったんだ。それは俺んちが、俺が小6の頃引っ越したからなんだよ。遠くに引っ越したわけじゃないんだけど、まぁ元々が借家住まいだったから、両親にとっちゃ夢のマイホームってわけでさ、学区が変わったんだ。で、お前と同じ中学に入学した。けどまぁさっきも言ったことだけど、それでも家はそこそこ近いわけだしな。夜中にここに集まってお喋りしてたんだ。
「そんで中学二年の頃だったかな。伊藤と和美が付き合い始めたんだよ。その報告もここで聞いた。その時の俺、すげぇ頑張ったんだぜ? 精一杯嬉しそうな顔してさ、自棄みたいにはしゃいで、じゃあ今日の缶珈琲はじゃんけん無しで俺が買うわ! なんて言って自販機まで走ったよ。そんで二人に缶珈琲渡して、たまには二人でいい感じに楽しんでろよ、とかなんとか、目一杯からかって家に帰った。とぼとぼ一人で歩いてたら、泣けてきたね。
「その時やっと気が付いたんだよな。嗚呼、俺も和美のこと好きだったんじゃねぇか――って。
「変な気分だったよ。嬉しいって気持ちもあったんだ。だって仲の良い二人が幸せなんだって思ったら、こんなに良いことはないような気もしたし、でもやっぱり、あいつの隣は俺が良かったとも思うしさ、もし俺が同じ中学に通えてたら――とも考えたね。まぁ、在り得ないんだけど……。
「それからはここに集まることも無くなった。まぁあの二人は来てたのかもしれないけど、俺が行かなくなったんだ。なんか、俺が行くことで変な空気にしちゃったら嫌だったしな。だからあいつらと会うことも無くなった。でも――」
 でも――その先はきっと、今に繋がるのだと直ぐに分かりました。だって、三人は今同じクラスに在籍しているのです。私は想像の中で、再会を喜び合う三人を思い描きました。その想像の中で、彼、坂之上君は一番の笑顔で二人と向かい合っています。それはきっと、一生懸命な作り笑いで……。
「また同じクラスになっちまった。一年半前を思い出すような気持だったよ。嬉しいような、悲しいような……。でも時間も経ってたし、前よりはかなり落ち着いて二人を見れたと思う。これからはまた親友として、二人と時間を過ごしたいなって思ったんだ。でも、そうはいかなくなった――あの二人が、まさかあんなにあっけなく別れるだなんて想像もしてなかった。
「別れたことは、和美から聞いた。すごく悔しそうな顔で言ってたよ。フラれた――って。どうしてフラれたかまでは教えてくれなかったけど……」
「あのさ、それを聞いた時の俺がどんな気持ちだったか、想像できるか?」
 ここで坂之上君は私に話を振ってきました。私は首を横に振ります。いいえ、想像できなかったからそうしたわけではありません。私は――そう、その先を聞くのが、怖かったのです。
「俺、嬉しかったんだ。まだ自分にもチャンスがあるんだって思った」
 そう、つまりは――
「俺は、今でも和美が好きなんだ」
 曇った夢心地も、もう今は跡形もありません。粉々に砕けたそれは、風が攫うでもなく、ただただ心の底に重く沈殿したかのよう。
「それをもう一度自覚した。自覚して、直ぐに気が重くなった。だってさ、二人の幸せを喜ぶ自分なんて、その瞬間はどこにもいなかったから……結局俺は、自分のことしか考えてなかったんだ。俺はそれが、許せない…」
 本当に悔しそうな、悲しそうな表情で彼はそう言いました。きっと、綺麗ごとでもなんでもなく、本当にそうなのでしょう。彼は宮内さんを強く想ってはいても、同じくらい三人でいることを大切にしていた。本当は以前のように三人で笑いたいのに、それができない今、自分だけ笑うことに抵抗があるのです。目の前には、確かなチャンスがあるのに……。
「まして伊藤があんな状態だろ? なのに俺、自分がこんなことに悩んでるのが馬鹿みたいで………どうしていいのか、分からなくなっちまった……」
 彼は最後にそう呟くなり、下を見て黙ってしまいました。
 私は重く沈んだ心で、彼になんて声を掛けたらいいのでしょう? よりにもよって、なぜ私にそんな話を? と、暗い気持ちは不満ばかりを喉元にまで押し上げてきます。嗚呼、でも彼は、今私の言葉を待っているのです。彼のことが好きな、こんな、私の言葉を………。
 その時私の心に浮かんできたのは、昨晩聞いたばかりの翠さんの言葉――「もういっそのこと新しい恋をしちゃえばいいんだよ」という、昨日は在り得ないと思ったそれでした。
 そうそれは、私にではなく、彼女に――
 私は立ち上がって、項垂れている坂之上君の背中を思いっ切り平手で叩きました。バシンッ――と良い音が、私たち以外に誰もいない公園内に響き渡ります。
「痛っ!」
 驚いた彼は目を丸くして私に振り向きます。一体何が起こったんだ? と言いたそうな顔でした。それもそうでしょう。私がまさか平手打ちするなんて、想像もしなかったことでしょうから。いいえ、私だって、自分がそんな風に彼に接することがあるだなんて、思ってもみなかったのです。ただ――痛くて当たり前、私はその平手の中に、とても大きな気持ちを込めていました。そして――
「それでいいの!?」
 私は叫びました。自分でも吃驚するくらい、強く――
「……今一番、宮内さんのことを支えてあげられるのは、坂之上君、でしょ? 伊藤君があんななんだから、尚更――」
 その時の彼は少し、はっとしたような表情でした。そして私から目を逸らして何かを思い出すような顔付になったのです。きっと、先程言っていた「悔しそうな顔」かも――いいえ、きっと本当は、悔しくて、悲しい泣き顔だったのかも。
「それにね――」
 私は畳み掛けます。話しから察するに、彼が知らないであろう事実を――。
「伊藤君には、もう別の恋人が、いるみたいだよ」
 彼は目を閉じました。その意味を、噛みしめているみたいに――。ひょっとしたら、その事実について彼は薄々気が付いていたのかもしれません。ただ、認めたくなかった――。
 それを突き付けた私は、ひょっとしたらある意味で酷く残酷なことを彼にしたのかもしれません。だってそれは、宮内さんが彼に黙っていたこと。きっと二人の仲を慮って、彼女が敢えて言わなかったことでしょうから……。
 坂之上君は立ち上がって、私に向き直りました。そして――とっても素敵な笑顔でこう言ったのです。
「ありがとう。やっぱりお前、良い奴だな」
 つい数日前には喜べたその言葉が、今はとても辛い。だって私は、あなたの恋人になりたかった――良い奴止まりでは、いられなかったのに……。
「じゃあ、行ってくるよ」
 彼は私に背を向けてそう言いました。その背中に、私が縋るような想いで手を伸ばしたことに、彼は気が付いたでしょうか?
「どこへ……行くの?」
「和美の家」
 そうして、私は走り去る彼の背中を見届けました。その背中がとても遠くて、一人きりの公園が突然、寂しさを私に突き付けてきたかのような――。
 気が付けば、外灯が灯る程に夜は訪れていました。
 嗚呼、私も帰らなきゃな……なんて心では思うのですが、足が進みません。
 そうしてしばらく立ち尽くしていると、私の左手をそっと握ってくれる人影がありました。
『私には良く解らないけど……本当に良かったの? これで…』
 それは家で強制的に留守番をしているはずのあかりちゃんでした。
 これは後で聞いた話ですが、実は彼女、私の隙を突いて自分の憑代をこっそり私のバッグに忍ばせていたのです。なんという出歯亀根性かと呆れるような話ですが、この時の私には彼女を怒るような元気があるはずもなく、そっとその手を握り返しました。
「いいに、決まってるよ……」
 そう、呟いたのです。
 右手にある缶珈琲はすっかり冷えていて、私はようやくそれを口にしましたが、味なんて、分かるはずもなく――
「……珈琲って、苦いんだね、あかりちゃん……」

                                       ≪――続く≫
前話→『紅葉の失恋』No.6   次話→『紅葉の失恋』No.8


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Posted on 2016/07/28 Thu. 21:49 [edit]

category: 小説:紅葉怪奇譚Ⅱ

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説 
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コメント

こんばんは( ^ω^ )

…何でもいいんですけど連載のペースはやっ!!
頭で話を処理するのが追いつけませんよ~…僕のボケた頭では(笑)

むう…なるほどなるほど…そういう展開になりましたか。
生霊とか幽霊とかを抜きにして考えても、生々しくちょっとトロ味がかった話ですね。
…妙に具体的ですが実体験が元になってます?(^_^;)
3角関係や4角関係とか、僕も10代の頃とか経験ありますがこういうのって変に心が重くなりますね…。
まぁまだ…紅葉ちゃんは直接振られたワケじゃないので今後どう上手に立ち回るかですね。
それにしても好きな相手が自分に全く気がないのも切ない(´;ω;`)
まだ終わったわけではないですよお嬢ちゃん!ガンバです!!

URL | いぬふりゃ☆ #-
2016/07/28 23:33 | edit

なるほどなるほど、坂之上君も含めてこの三人は三角関係
だったのですね。
前半までいい雰囲気だっただけに
後半の坂之上君の告白が身を切るように辛かったでしょうね。
好きな人にいい人扱いで終ることほど切ないこともないですよね。
珈琲のほろ苦さが心憎い演出でした。
あかりちゃん……。
持つべきものは「友」ですね……。

URL | canaria #-
2016/07/29 14:38 | edit

Re: タイトルなし

>いぬふりゃ☆さん
こんばんは!
早くて申し訳ないです^^;
完成している作品なので、早く全てを晒してしまいたい気分だったりします。笑

あ、登場人物たちの相関図というか関係性ですが、まったく実体験ではありませんw
でも、きっとよくあるお話かなぁと思いつつ書きました(∩゚∀゚)∩

連載はあと三回くらいだと思うのですが、紅葉には別の意味でもうひと頑張り待っています!
恋に関しては次くらいで確か………orz

URL | 夢月亭清修 #-
2016/07/29 23:18 | edit

Re: タイトルなし

>canariaさん
こんばんは!
そうなんです~坂之上君が伊藤君と仲良さげ、というのもこういった関係性がそもそもあったんです。
紅葉はだいぶしんどかった様子ですが、まぁ彼女なりにこのシーンについて思うこともあるようで、その辺は次回お話いたします。

あ、コーヒー良かったですか?
最初はコーヒーの飲めない子供舌な紅葉を描こうと思っていたのですが、飲むシーンを書き忘れていてw
やべっ、と思って最後に書き加えました^^
結果なかなかベタなシーンに仕上がりましたが、やっぱ王道って強い!w

URL | 夢月亭清修 #-
2016/07/29 23:26 | edit

ほろ苦いけど、なんだかしみじみ、いい話でした。
紅葉ちゃんのショックがすごく伝わってきますね。坂之上君が、すごく良い人だって言うのも分かるから、よけいに。
ああ、恋って上手くいかないもんですねえ~。

でも、もう少し紅葉ちゃんが大人だったら、言ってあげたい。
「譲っちゃうなんてダメ!奪いなさい!!」って(爆)

でも、それが出来ない紅葉ちゃんだから、かわいいんだけど^^

URL | lime #GCA3nAmE
2016/07/31 02:08 | edit

Re: タイトルなし

>limeさん
こんばんは!
「いい話」と言っていただけてすごく嬉しいです(∩´∀`)∩
紅葉にはしんどいシーンでしたが、彼女が選択をした大事なところでした。

≫「譲っちゃうなんてダメ!奪いなさい!!」って(爆)
ですよね(爆)!!その場合伊藤君は死ぬかもしれませんがw
でも、生霊の流れでなければそのほうがずっとイイと思います^^

↑実はlimeさんの仰るこのあたりが物語の主軸になっていて、次の話では大いに関わって来ます。
どうも紅葉なりに思うところがあったようで…w
そのへんチェックしていただけたら幸いです♪

URL | 夢月亭清修 #-
2016/08/01 00:16 | edit

ああ、好きな人から恋の相談を持ち掛けられる、じゃないけど、みたいな(?)
酒じゃなくてコーヒーなところが若くて純ですねえ~

良い奴・・・喜ぶことなのか悲しむことなのか。
だから坂之上君は紅葉ちゃんにそこまでの話をしてくれたわけで・・・乙女心複雑になりますねえ。

あかりちゃん、ナイス。
この何とも奥ゆかしい優しさが良い感じですね。

URL | けい #-
2016/08/01 22:02 | edit

Re: タイトルなし

>けいさん
こんばんは!
じゃないけどみたいな感じですね^^
さすがに15歳の子供たちにお酒は飲ませられないのですが……いや、間違って飲んじゃったエピソードならアリかも!?
って、頂いたコメントから結構妄想してます。笑

良い奴とか馬鹿とか、いい意味にも悪い意味にもなりますよね~。
シチュ次第ですが、今回は良い意味で言われているのにずーんorzでしたね^^;

あかりナイス!
あかりの相棒感が伝わったなら嬉しいです♪

URL | 夢月亭清修 #-
2016/08/02 00:22 | edit

6.7と読みました!
6話こわ!夢に出る!((((;゚Д゚)))))))と思っていたら、一転して7話、おおう…( ; ; )坂之上くんも片思いだったのですね…そしてその話を聞く紅葉ちゃん…(T ^ T)
人の想いはなかなか上手くいかないものですね(ノω・、`)

そうです!そうです!こういうときこそ友の出番です!一時の彼氏より一生の友だ!
坂之上くん、宮内さんの元へ走るのだ!そして、宮内さんももうあんな危ないことしちゃダメですよ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ
伊藤くんも元気になって、紅葉ちゃんはあかりちゃんとくっつく。お!これは私のはじめの予想的中じゃないっすか!?(黙れ

URL | たおる #-
2016/08/24 21:45 | edit

Re: タイトルなし

>たおるさん
こんばんは!6と7のまとめ読みありがとうございます^^
確かにこの2話分がまとまると急展開ですよね><;
ようやく情報公開というか、情報公開と同時に恋が終わるという……w
スタートラインにも立てなかった、という感じですね…

≫一時の彼氏より一生の友だ!
↑ちょww一時じゃない彼氏もいるかも知れないですよ!(物語的にw)
あかりエンドという百合展開は作者絶対に認めません!www

URL | 夢月亭清修 #-
2016/08/25 23:25 | edit

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