夢月亭~下手の横好き~

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小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の失恋』 No.5  

   小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の失恋』 No.5



 あかりちゃんによる『喧嘩の原因調査』は、私が坂之上君とお見舞いの約束をしたその直ぐ後に開始されました。
 彼女は私と教室に戻るなり憑代から飛び出して、教室内でお弁当を食べていたいくつかの女子グループの間を行ったり来たりし、たまに立ち止まってそのグループの話題に耳を傾けるのです。そう、つまりはあかり探偵の聞き込み調査ならぬ立ち聞き調査――。見えないことを逆手に取ったその調査方法は幽霊ならでは。
私は「うわぁ……なんだかマナー悪いなぁ…」と呟き呆れながら、死者の世界がこの世と逆になっているのって本当かもと、ちょっぴり思わざるを得ない気持ちでした。
 因みにあかりちゃんが憑代から離れられる距離限界は、外なら私の目で捉えられるくらい、建物の中ならどれだけ離れたって大丈夫です。以前にマスターも言っていましたが、建物はある種の結界ですから、同じ結界の中なら大丈夫、ということなのでしょう。ですから彼女、あかりちゃんは結構自由に行動できます。彼女を置いて私が建物を出た場合など、どうなるか分からないので試してはいませんが、この調査の障害になりそうなルールは一切ありません。あかりちゃんはイキイキと人の中を飛び回っています。
『ぷっ…あはははははは!』
 ………。時折盛大に笑っているのはたぶん、そのグループの話が面白いから。ちゃんと調査できているのでしょうか? 面白いからと言って全然違う話題まで仕入れてきそうですが、ともあれ私には他の調べ方が思いつきませんから、取り敢えず成果を信じて待つ他はなし。でも何となく、彼女に立ち聞きをさせているという共犯めいた罪悪感を感じないでもなく………。
 その調査は全ての休み時間を使って行われ、そして翌日のお昼休みです。私はいつものように中庭に出てお弁当を食べていたのですが、なんとあんないい加減な調査にも関わらず、あかりちゃんはキッチリ情報を掴んでいました。私は驚いて「本当に分かったの!?」と食付きましたが、なぜかあかりちゃんの表情は浮かびません。
『あのね紅葉、仲直りって、ちょっと難しいかも……』
「? どうして?」
『あの二人ね…伊藤君と宮内さんなんだけど、中学の頃から付き合ってたんだって。でもね、高校に入るなり伊藤君が部活の先輩と付き合い始めちゃって、で、宮内さん、結構酷いフラれ方したって………』
「………それって…」
 あかりちゃんは悲しそうな顔で頷きました。
『どうやって仲直りさせて良いのか、分かんないよ……』
 私達はそれきり俯いてしまいました。どう考えたって、その原因を前にしては仲直りなど不可能に思えたのです。ましてや、私達のような話したことも無いクラスメイトが首を突っ込んでいいような問題とも思えません。結局のところ――
「…私、何もできない……」
『………』
 あかりちゃんがキュッと私の手を握ってくれましたが、そんな彼女の顔も沈んでいます。
 想えば初めから上手くいくわけがなかったのです。だって、私達は二人のことを良く知らないのです。フッたフラれたに関してだって、あくまで噂話のレベルですから、それが実際にはどんなだったか、どんな気持ちや遣り取りの上でそうなったかまでは想像も及びません。私たちが今知ったのは、あくまで二人の上っ面をなぞるような関係性と結果のみなのです。勿論私とあかりちゃんには恋愛経験だってありませんから、別れた恋人達の仲直りなどどんな形にも想像できず、事態を収拾させるのには役不足と言うより他はなくて……。
『ねぇ紅葉……伊藤君みたいに、乙女心を踏み躙る奴は馬に蹴られて死んじゃえばいいんだって思う?』
 私は首を横に振りました。だって、今私達の目の前にある『死』は慣用句には無いであろう恐ろしさが――重みがあるのです。
『……だよね。でもね、私が噂を耳にした時は、グループの女の子みんなが「伊藤君に罰が当たったんだ」って嬉しそうだった…確かに伊藤君、相当酷いこと言ったみたいなんだけど……』
 彼女たちの言う罰とは、きっと入院のことが早くも噂されていたのでしょう。それを喜ぶくらいに彼女たちは、きっと宮内さんに同情している――宮内さんはクラスに友達が多そうに見えますから、フラれたことを話していたのかもしれません。
 もしも私が彼女たちと同じように宮内さんから話を聞いていたら、同じように伊藤君を悪役のように思ったかも……。ですが、私は何も知らず、でも生霊が視えてしまうのです。生霊に殺されるクラスメイトを前にしたら原因など些細で、ただその結末だけはあってはならないと思うのです。ですから、嗚呼――
「…どうしよう、あかりちゃん……でも、生霊は何とかしなくちゃ……」
 あかりちゃんは頷きました。頷きながら、うっすら涙を浮かべています。その涙の原因はきっと私が今感じているものと同じ――無力感と、クラスの中にどうしようもない不仲を発見してしまったことへのショックに違いありません。だから私は握られた手に手を重ねて握り返しました。大丈夫、きっと何とかなるよ――と、そんな気持ちを込めたつもりですが、自信の無いそれは紙のように薄い気休めだと、私自身思ってしまっています。
 さて、こうして私たちのささやかな計画は、あっさりと暗礁に乗り上げたのでした。私のような人見知りが言っても説得力に欠けますが、本当に、人間関係って一筋縄じゃいかないものですね……。

 失意の中でも変わらず野良猫達に出勤した私達は、頭の中に件の生霊をぼんやり残したまま接客をしました。常連のご近所さん達には「何だか今日は元気無いね」、なんて言われたりしながら、それでもどうにかこうにか通常営業です。
 客足も途切れ、祐介さんと翠さんの食事の時間になってもそれは変わらず、お二人にも少しだけ心配されてしまいました。
 こんな時、マスターだけは私達に何も言わず、もくもくと働いています。なんだか敢えて声を掛けないといった雰囲気でした。
「あれ? これ美味しい。お兄ちゃん腕上げたの?」
 私の元気の無さがちょっぴり伝染したかの店内で、何の気なしに箸を付けたお通しの美味しさに驚いた翠さんが、目を丸くして言いました。
「ん? あ、ああ、まぁな」
 歯切れの悪いマスターの返事もそのはず、だってそれ、マスターが作ったモノじゃないんです。小鉢に盛られたその筑前煮は、なんとあかりちゃんが作った物。
「すごいよこれ~、絶妙な甘辛さ! 祐ちゃんも食べなよ!」
「ほんとだ、これはかなりイケる」
「でしょでしょ? お兄ちゃん、これお代わり!」
「………あいよ」
 あかりちゃんの料理に負けた気がしたのか、マスターはちょっぴり悔しそうでした。
 そんな三人の様子を、実はマスターの直ぐ横に立っていたあかりちゃんが嬉しそうに眺めています。
 彼女、実は女子力がとっても高いんです。料理だけじゃなくて編み物や刺繍なんかもとっても上手で、どうやら学校に通えなかった生前には、毎日のようにお母さんから色々と教わっていたみたい。私もその技を身に付けたくて、今は教えてもらえるようにお願いしています。だから、今後は私の女子力向上にも注目です。たぶん………いや、女子力よりもコミュニケーション能力だろ! とどこかからツッコミが入った気がするのは気のせいでしょうか?
 ともあれ、つまりあかりちゃんはこの店で(晩以外は厨房限定ですが)活躍しています。マスターに料理をさせてもらえない私が嫉妬するくらい。ほんと、私だってお料理くらいできると思うのに………。
 マスターに言われるまでもなく厨房へ行って新しい筑前煮を盛り付けた私は、それをどうぞとお二人の席に差し出します。ついつい疑問を筑前煮と一緒に差し出してしまったのは、私の頭の中がそのことでいっぱいだったからに他なりません。
「……翠さん、祐介さん、失恋って、そんなに辛いモノなんですか?」
 それを聞いた途端にお二人の顔色が変わりました。翠さんなんかブッと筑前煮を吐き出しそうになった程です。
「ゆ、ゆゆゆ祐ちゃん! 紅葉が恋バナだよ! 恋バナ! まさかこんな日が来るなんて!」
「お、おおお落ち着け翠! いつかはやって来る日だったはずだ! ど、ど、どうした一体どうしたんだい紅葉ちゃん!」
 身を乗り出して来る二人の威圧感に押された私は後退さって顔を赤くしました。
「い、いえいえいえ! 私に何かあったわけではなくてですね! その、何と言うか……、そう! クラスメイトです! クラスメイトの話なんです! 失恋しちゃった子がすごく落ち込んでいる様子だったので……その、元気出して欲しいな…って」
「なんだ、そうゆうこと」
「なるほどね」
 先程とは打って変わった様子で席に座り直すお二人が、ちょっぴりガッカリした風に見えたのは私だけでしょうか? ともあれ、話題の内容を理解した二人は、それを取り分け深刻なモノに考えていないように見えます。まぁ生霊のことは話せませんから、そういった温度差も当然と言えましょう。ですが、私の印象だとそれ以上に――まぁよくあることだよね、といった雰囲気でした。
「その子、フラれちゃったの?」
 とっても気安い感じでそう尋ねてきたのは翠さんです。
「はい。中学校から付き合っていた男の子が、高校に入るなり先輩と付き合い始めちゃって、それでフラれたみたいです」
「ああ、それはテンション下がっちゃうよねー。始まったばかりの高校生活が失恋スタートなんて、そんなつもりで受験頑張ったんじゃないのにーとか、一緒の高校に入ろうね(はーと)みたいな雰囲気だったなら尚更。薄情な彼氏ね」
 さくさくっと想像を話す翠さんの言葉は的を得ているように思いました。なるほど――宮内さんの中にそういう想いがあるのなら、それは失恋のショックをどれだけ大きくすることでしょう。さすが、経験者は違うなぁと私は思いました。
「翠さんは高校時代に失恋の経験ってあるんですか?」
「え? 生まれてこの方無いわね」
 経験者じゃありませんでした……。ですがまぁ、言われてみればそう。私はちらと隣にいる祐介さんを見遣ります(筑前煮をすごく美味しそうに食べています)。翠さんと祐介さんは幼稚園のころからずっと一緒――小中高も一度だって違うクラスになったことが無いそうです。マスターの言によれば、ずっと付き合っているものと周囲からは誤解され続けていたとか。そんなお二人が別々の大学に進学して離れていた時の話は聞いたことがありませんが、その後こうして結婚しているわけですから、ひょっとしたらお二人の恋は、出会ったその日から始まって、今尚続いているのかも知れません。
 そんな想像に私が身を任せてうっとりし始めていると、翠さんが言いました。
「まぁでもぉ、高校時代の失恋なんて大したことないわよ」
「え? そうなんですか?」
「うん。経験は無いけどね。だってこれから先何年も生きていくわけだし、失恋したらその先の人生が消化試合になるなんてこと無いじゃない? 時間が経てば忘れて、また新しい恋をするんだよ」
「時間は万能薬――ってね」
 綺麗に筑前煮を食べ終えた祐介さんが微笑んで相槌を打ちます。おそらくお互いに失恋経験の無いお二人は、しかしその意見は綺麗に一致しているようです。高校生の失恋は大したことない――と。
 しかし私は、生霊を目撃している私にはそうは思えませんでした。だって生霊を生む程の恨みが芽生えているわけですから、そこには余程の悲しみがあるに違いないと思うのです。ましてや伊藤君が死に掛かっているかも知れないのですから、時間などと悠長なことを言われても困ってしまいます。
 だから、私は質問の仕方を変えてみました。
「じゃあ、どうしたら早く元気になってくれると思いますか?」
「まぁもし私がその子だったらあれだな、祐ちゃんとお兄ちゃんを私のカラオケオンステージに引っ張り出して、朝までとことん付き合ってもらっちゃうだろうな」
 その言葉を聞いた途端祐介さんの顔が真っ青になりました。後ろからは菜箸を落とす音が聞こえてきたので振り返ってみるとマスターも同じような顔をしています。冷や汗流すようなお二人の苦笑いは、「翠が失恋を経験しなくて良かった」と雄弁に語っています。
「なによ、二人とも変な顔して」
「いや、別に……」
「うん。別に……」
 私、翠さんの歌を聞いたことはありませんが、お二人の様子から察するに相当なモノなのなのかも知れません……。
「まぁそれでね、翌日にはスッキリ! みたいな感じかなぁ」
「そんなに直ぐ元気になれるものですか?」
「う~ん、その失恋相手が祐ちゃんじゃなければそんなモンじゃない? だって勿体無いよ! 落ち込んで時間を過ごすなんてさ」
 なるほど、その考え方というか、勢いは如何にも翠さんらしいように思います。翠さんなら本当にそれで元気になってしまいそうな気がしました。
「あ、そうだ! パァっと遊んで元気が出ないなら、もういっそのこと新しい恋をしちゃえば良いんだよ」
「えぇ、さすがにそれは無理だろ。そんな思い通りに恋が次々とやって来るわけでもなし、いくらなんでも突拍子もない話だ」
 そう反論したのは祐介さんです。私もそう思いました。
「そうかなぁ。女の子にも結構いるんだよ? じゃあ次いこう次! みたいな感じの子」
「そりゃなんて言うか、一回一回の恋が軽くないか?」
「う~ん、まぁそうかも」
「だろ? まぁ気分転換は大事だと思うけど、やっぱ人によっては時間かかるものじゃないかなぁ」
「でもぉ……(以下略)」
「しかしなぁ……(以下略)」
 ここからはひたすらお二人の水掛け論です。お互いに経験のないことについて、ああでもない、こうでもないと想像ばかりが膨らんでいきます。最終的には本題からズレて冗談みたいな元気の出し方について盛り上がっていました。バミューダ―トライアングルで遠泳! とか、宇宙人にキャトルミューティレーションされて記憶を失う! とか。冗談みたいというか、お酒の回ってきたお二人の完全なるオフザケです。楽しそうな二人の会話は聞いているこっちも面白くなってきてしまうのですが、参考にできそうな話は聞けず仕舞いの……結局、今の私達に必要な具体案は得られませんでした。
 嗚呼、でもひょっとしたら、具体案なんて求めるのは我儘なのかもしれません。他人に公式を当てはめるなんてできるはずもありませんし、恋の方程式は誰もが欲して見つけることのできないモノではないでしょうか。だからそう、無い物ねだりなのかな――って……。
 心の片隅にそんな感慨と、モヤモヤした気持ちを同居させながら、今日も野良猫達の夜は更けていきました。

                                             ≪――続く≫
前話→『紅葉の失恋』No.4   次話→『紅葉の失恋』No.6


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Posted on 2016/07/19 Tue. 01:06 [edit]

category: 小説:紅葉怪奇譚Ⅱ

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説 
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コメント

こんにちは(´・ω・`)

なるほどなるほど…そういう話ですか…。
事情をよく知らない外野から見ると、悪いのは男の子の方には見えるでしょうね。
だいたい振ったヤツが悪者になると相場は決まってますから。
今後、どの様に展開して行くのでしょうね~??
生霊と言えば、ひょっとしたら僕も生霊飛ばしてるかもしれないな~と思ったことはありますよ。
飛んでいく先は昔の婚約者だった娘(今はオバチャンw)のトコですが…。
別れたことを恨んではいませんが、あれからどうしてるんだろうと気になって夢に見るくらいでしたからねぇ。
向こうが15歳~24歳のあいだずっと一緒だったんで、今でも思い入れはありますからね。

URL | いぬふりゃ☆ #-
2016/07/19 12:06 | edit

おお、本当に更新早い!
釣りに行かないと更新が早くなる法則なんですねφ(゚ー゚*)フムフム

伊藤君ぇ……ヽ(;´Д`)ノ
と思いきや、紅葉ちゃんもあかりちゃんも意外に冷静で、
やぶからぼうに糾弾に走らないところが偉いな〜って思いました。
そうそう、こういうことって、表面上のことだけなぞっても感情論に
終始しちゃいますものね。

なるほど、前回のコメント返信もあわせての感想ですが、
もしかすると宮内さん的にはもっと違う思いがあった……?
それが意図しない方向に進んでる?
とか違う切り口が見えてきそうな気がしました。

あ、ところで、いぬふりゃさんに便乗するようで申し訳ないのですが(すみません><)
わたしは実際「生霊」に憑かれてたことがあります。だから信じてるんです^^
霊能者の方に「害はなくて、これこれこういう容貌をした男の人が憑いてる」
って言われたその数日後に同じクラスの子に告白されたんですよ。たしかにその子が、そういう容貌の子だったんですよね、いわれてみると。これにはびっくりしましたね。
なんで、このお話もひとごととは思えず、行方がとっても気になります!

URL | canaria #-
2016/07/19 13:44 | edit

そうかあ、生霊発生の裏事情は、そう言う事だったのですね。
う~ん、これは第三者が立ち入っても、なかなか解決が難しそう。
宮内さんの想いが深すぎたんですねえ。
愛ってすぐに恨みに転じやすいから。

生霊かあ・・・。
そういえば今まで、私に嫌がらせをした人って、けっこうみんな不幸な目に遭ってるんですが、なんか私、飛ばしてるんだろうか……。とか、ふっと思ったり(。-_-。)
いや、因果応報ってやつですよね(笑)

URL | lime #GCA3nAmE
2016/07/20 08:14 | edit

Re: タイトルなし

>いぬふりゃ☆さん
こんばんは!
蓋を開けてみたらよくある話と言うか^^;
まぁこの件に関しては明らかに伊藤君が悪そうに見えますね!w

いぬふりゃさんの生霊は全然悪さしなそうですね^^
向こうの夢にもちらっと登場してたりして!

URL | 夢月亭清修 #-
2016/07/20 21:00 | edit

Re: タイトルなし

>canariaさん
こんばんは!
下旬は釣り行くんでちょい遅くなりますw

確かに、紅葉達は意外と冷静ですね。
結構普通に書き流していたので、言われてみるとこの年頃の女の子の反応とは少しずれているかも知れないです。
(うちの子達はえらいなぁ~……じゃなくって!ww)
まぁあれですね、黒い宮内さんの邪気がそれだけヤバめだったということで一つ解釈してしまいましょう!笑

切り口はいろいろありそうですが、僕は宮内さん自身と宮内さんの生霊がどれだけリンクしているのか、という点を考えて後半を書いたつもりです。
そのへんチェックしていただけたら嬉しく思います♪

おお!canariaさん生霊経験者だ!
正直その告白をどうしたのかが気になってしまいました。
告白前に生霊飛ばしてるし、フラれたらもっと飛んできそう………

URL | 夢月亭清修 #-
2016/07/20 21:10 | edit

Re: タイトルなし

>limeさん
こんばんは!
今回のお話に恋愛を絡めたら、さらに恋愛事情が絡んでしまいましたw
本来は解決うんぬんするような問題でもない気がするので、あの二人にはかなりな無理難題を振ったように思います^^;

≫愛ってすぐに恨みに転じやすいから。
そうですよねぇ。日差しが強い方が影ができるみたいな感じですよね。
興味無い人を恨むのって不可能ですしw

えぇっ!? まさかの生霊疑惑ww
ど、どうなんでしょうねぇ………「因果応報」はあてにならないって誰かが言っていたような……笑

URL | 夢月亭清修 #-
2016/07/20 21:21 | edit

あかりちゃんたら、調査探偵してしまうし、女子力高いし、万能ですねえ。
それにしても、そんな事情があるとは。女は怖い?
恋の方程式は限りがなくて解くのも難しいですね。

翠さんたちとの温度差が何とも言えなく楽しかったです。
うん、これは、恋バナ^^
時間ねえ・・・(←いあ、意味はないっす -_-;)

URL | けい #-
2016/07/22 14:41 | edit

Re: タイトルなし

>けいさん
あかり、なかなか万能です!(これで性格が大人しかったらきっと……あ、それは無理か…w)
女は怖い!みたいな展開になっていますが、いやぁ、どうなんでしょう。笑
本当に怖いのは女ではないかもしれません…ふふふ…

恋の方程式など存在しないようにも思いますが、人それぞれの考え方や経験則なんかはあるのかもしれません。
紅葉とあかりは残念ながらそういった力に乏しすぎるので、これは無理難題……
翠や祐介の言うことにも一理ありますが、紅葉達の抱くような感想も間違っていないかなぁ、なんて^^
ともあれ時間が………w

URL | 夢月亭清修 #-
2016/07/23 02:27 | edit

4.5と読みました!
伊藤くん酷い振り方をしたのかー…伊藤くんに話し聞いたらまた違う側面も見えてくるかもですが…女子の団結力は怖いですからなぁ…

あかりちゃん編み物もするのか!私も編みぐるみにはまってるんですよ!流石我が友!趣味がよく合う!(いつから友になったんだ

祐介さんと翠さんとの恋愛感の違いが面白いです(笑)酔っ払いの会話って面白いですよね(笑)そして翠さんの歌どれだけ酷いのか(笑)

宮内さん、辛い失恋しちゃったけど、生霊飛ばすようなことしたらますます自分を貶めることになるから、翠さんくらい前向きに生きたほうが、自分のためにも絶対いいと思うよ(>_<)
まぁ同じクラスで毎日顔合わすのは辛そうだけれど…

この問題を紅葉ちゃんとあかりちゃんはどう解決していくのか…続きが気になります!


URL | たおる #-
2016/08/18 21:09 | edit

Re: タイトルなし

>たおるさん
まとめ読み感謝です!ありがとうございます^^
女子の団結力……こうドロっとした女同士のあれこれって、個人的にはイメージで書いているので具体的にできないんですが^^;でも何となく伝わったようで嬉しいです。笑

おお、あかりは友達欲しがりですから、我が友なんて言われたらめちゃくちゃ喜ぶんじゃないでしょうか!
っていうか僕も超嬉しかったりします!
小説を書いて公開するのって、何というか自分の友達を紹介しているような感じがするんですよ。w
「こいつ僕の友達なんだけど、どう?」みたいな。笑
それで他の人から「このキャラクターと友達になりたい!」って言ってもらえたら、友達の友達は友達じゃないですか。(←ちょっと言い過ぎ?w)
なんかそういうのが凄く嬉しく思います♪

翠の歌……察してあげてください……wきっと僕も書く気になりませんから。ww

そうそう、人を呪わば穴二つって奴ですよね。
そのうち自分にも不幸が帰ってきそう……
そうならない為にも今後二人がどう動くのか、是非是非、お時間よろしい時に♪

URL | 夢月亭清修 #-
2016/08/19 01:14 | edit

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