夢月亭~下手の横好き~

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小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の相棒』 No.5  

   小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の相棒』 No.5



 晩の営業は軒下の提灯も暗く沈黙した夜の十一時過ぎ、どこからか調達された陰陽道の符をマスターが壁の四方に張ってからがスタートです。
 この四枚の符には二通りの使い道があるそうで、一つは人払い、もう一つは邪気払いだそうです。邪気払いはともかく、営業しているのに人払いしてどうすると言いたくなるかもしれませんが、この時間帯に来るお客様はみな人ではないのです。そう、幽霊や妖怪、怪異達が一杯やりに来る――邪気の無いモノたち限定で――です。
 今晩のお客様は分福茶釜(ぶんぷくちゃがま)と村時雨宗次郎(むらしぐれそうじろう)さん。どちらかと言えば可愛い部類の妖怪と一匹でした。
 分福茶釜は小さな狸の妖怪で、胴体が茶釜になっているのが特徴です。この子の逸話と言えば鶴の恩返しに似た物語で、ある男に罠から助けてもらったお礼として茶釜に化けたんだとか。貧しかった男はその茶釜を売って懐をわずかばかり潤したそうですが、後日分福茶釜は男の元へと逃げ帰ってきます。どうも茶釜として火に当てられた際、熱すぎて変化が解けてしまったらしいのです。しかし中途半端に茶釜の部分が残ってしまい、このように胴体だけが茶釜のまま――なんとも間抜けで可愛い逸話ですよね。
 後日談としては、結局その特徴的な体を見世物小屋で芸と共に披露し大人気になったとかならなかったとか――でも実際に芸を披露するのは好きみたいで、一昨日店に来たときは茶釜のお腹で絶妙なドラム捌き――いえ、絶妙な箸捌きで圧巻のパフォーマンスを披露したのです。
 本人はお代代わりのつもりらしいのですが……。
 そして村時雨宗次郎さんはとても大きな白猫です。昔からこの近所に住みついている野良猫で、しかしフサフサとしたとても上品な、どこかペルシャ猫を彷彿とさせる毛並みをしています。野良の癖に白さも雪のように美しく、いつだって威風堂々、頭が高いのが特徴です。
 村時雨宗次郎という名は一体誰が付けたものなのか――私は知りませんが、マスターなら知っているのでしょうか? 大きくて偉そうでどこにいても目立つこの子は、実は色々と謎が多いのです。
 その大きな体躯と威厳のある眼差しにみんな圧倒されるのか、呼び名には「さん」がついて当たり前。私も宗次郎さんと呼んでいます。あまりにも不遜な態度で道を闊歩しているので誰からも可愛がられたりしませんが、私にとっては昔なじみの、そんなこの子がとっても優しいってことは是非知っておいてもらいたい事柄の一つです。
 私が一人で泣いている時には、いつだってどこからか現れて、指先を舐めてくれたり、膝の上で丸くなってくれたり………あれ? そう言えば、マスターが私を勧誘してくれた時も傍にいたような? 気のせいかしら? でもあれが九年前ですから、宗次郎さん、野良の割には長生きですよね。
 まぁこうして晩の時間に必ずと言っていい程現れて、必ず日本酒を舐めていくのですから、最近では普通の猫なのかどうか怪しくなってきています。私も三日前から、実は妖猫なのかしら? と疑い始めました。でも、この子は誰にでも見えるのです。う~ん、やっぱり謎が多いなぁ………。
 そんな妖怪と猫のコンビは、それぞれにお猪口の日本酒を舐めながら、今はカウンターの上にちょこんと並んで座っています。退屈なのか私とマスターの会話に耳を傾けながら、です。
「あはっ! あははははははは! で、授業中に『小島よ○おかっ!』って? なにそれ傑作!」
「もう! 笑い話してるんじゃないもん! マスター、ちゃんと人の話聞いて!」
 今日の出来事を一から話していて、最初はうんうん相槌しか寄越さなかったくせに、ここでマスターは大爆笑。まぁ少し予想はしていたのですが、何も両手を叩く程笑わなくってもいいのに……。その時の恥ずかしさが蘇ってきて、また私の顔が赤く染まっていきます。
「で、私が視える人だって気付かれちゃったみたい。お昼休みはお弁当食べている間中ずっと話し掛けられちゃって……。食べ終えて廊下に逃げたら付いて来たりはしかったけど。放課後もチャイムが鳴った瞬間逃げるように外へ飛び出して――」
「で、今に至る、と」
「うん」
「どんなこと話し掛けられたんだ?」
「えっと……『出席番号四番の柿川紅葉ちゃんだよね?』とか、『私、城内あかり、よろしくね』とか、『趣味は?』とか、『担任の柳田先生ってどう思う?』とか、『新しい制服はやっぱり可愛いね』とかだったかなぁ…」
 そうそう、彼女、前髪さんは制服を着ています。それも昔の制服です。今私たちに指定されている制服がグレーのスカートに白シャツ、赤いネクタイ、上に青のブレザーなのですが、彼女は以前に採用されていた制服、昔ながらのセーラー服姿です。それは彼女がとても長い間霊としてあの場所にいることを物語っています。
「ふ~ん、城内あかり、ねぇ。なんだか自己紹介みたいな感じじゃないか。その子、本当に怖いのか?」
「怖いよ! だって長い髪で顔見えないし、口元だけ笑っているみたいで……」
「そうかぁ? なんか聞いてると良い奴そうだけどなぁ。まぁどうしても嫌だったら塩撒けよ、塩。いつもどおりさぁ――おっと、宗次郎さん、お代わりかい?」
 にゃぁ、と返事した宗次郎さんに、マスターは徳利から日本酒を注ぎ足します。
「そんなことできないよぅ…みんなでお掃除する教室なんだよ?」
「相変わらず妙なとこ真面目だよな、紅葉は……」
「ねぇマスター、あの子、一体何なんだろ。どういうつもりで私に話かけてくるのかな?」
「友達になりたいんじゃないのか?」
「えぇ、本当にそれだけかなぁ……」
「実際に話してみるのが一番だと思うぞ? なんなら紅葉から話し掛けてみたらいい」
「うぅ…それは嫌だよぅ……」
「ちなみに教室から出られないところを見ると、地縛霊ってとこだな。知ってるか? 地縛霊」
「前にマスターに教わったよ。そこで死んだか、そこに強い想いを残した妄念、でしょ?」
「まぁそんなところだ」
「よりによって教室だなんて……」
「その辺も話してみりゃ分かるって」
「だから、話すのは怖いんだってば。もう、マスターそればっかり…」
 どうも今回の件について、マスターは絶妙な解決策を教えてくれそうもありません。私がどんなに怖がっても、話の行き着く先は『対話』ばかり。それが嫌だから相談しているというのに……。
 私とマスターの会話がそうして堂々巡りしていると、分福茶釜がカチンと音を立てました。背中にある茶釜の蓋をマスターに向けて、それを箸で叩き鳴らしたのです。
「はいよ、いつものお土産な」
 マスターはそう言って分福茶釜の蓋を開け、そこに日本酒を注いでいきます。どうやらその日本酒は仲間達へのお土産になるようで、たっぷり注いでもらった分福茶釜は満足そうに頷くと、またお代代わりに腹でもってリズムを刻んでペコリ一礼。最後に宗次郎さんに向かってポコンとお腹を鳴らし(私にはまたね、と言っているように見えました)、とことこと店を出ていきました。
 宗次郎さんもその背ににゃぁと一泣き。会話があったようには見受けられませんでしたが、なんだか一体と一匹は結構な仲良しの様子でした。
 そんなこんなで本日の晩もお開きとなり、私も解決策を見出せないまま、とぼとぼ帰る羽目になってしまいました。
 嗚呼、私、明日から一体どうすればいいのでしょう……。
分福茶釜 - コピー
 ☆挿絵『分福茶釜/著・たおる(小説ブログ:白蓮)』

     *

 翌日、私は前髪さんこと城内あかりの習性を利用して学校を過ごしました。そう、彼女は教室から出ることができず、そして授業中は真面目に授業を受けているのです。ですから私は時間ギリギリに登校し、授業と授業の合間は廊下で過ごし、昼休みは晴天を良いことに中庭のベンチでお弁当を食べました。
 こうして授業中以外の時間をほぼ教室の外で過ごすことにより、話し掛けられないようにしてしまおうという作戦です。ふふふ、なかなか名案じゃありませんか? 私って頭良い! ……と思ったのは最初だけです。
「はぁ、これじゃ友達なんてできっこないよ……」
 放課後に、柳田先生に頼まれたプリントの束を運びながら吐いた溜息は、夕焼けの差し込む廊下にあっさりと溶けていきました。すれ違う運動部の生徒達がそれに気付くはずもありません。
「これじゃ前髪さんどころか、クラスの誰とも話せないよ……はぁ…」
 そうなのです。私が考案した前髪さんバリアーは、あまりにも鉄壁に過ぎて全てのコミュニケーションをブロックしてしまうのです。まさに外からも内からも、なのです。
「私って、結局怪異に邪魔されてばっかりなんだよな……どうしてこんな体質なんだろ……はぁ…」
 溜息が止まりません。だって、私の花の高校生活はわずか四日で幕を閉じてしまったと感じていたのですから――大げさに思われるかもしれませんが、どうにも気が塞がってしまいます。
「失礼します」
 職員室の扉を開けると、柳田先生は一番近くのデスクに座ってお仕事をしていました。
「あの、や、柳田先生……」
 私は小さく呼びかけます。職員室の独特の雰囲気に緊張してしまったこともありますが、バリバリ事務仕事をこなしている先生に声を掛けることが何だか憚られて、私の両手にある束が先生の言いつけであっても気が引けてしまったのです。
 ですが授業中によく発揮される地獄耳がご健在だったのか、柳田先生は私に気付いてくれました。
「おう、柿川か。ありがとな、助かるよ」
 椅子を回して振り返った先生はクールな笑顔で私からプリントを受け取りました。そして――
「お前、なんかあったの?」
 担任とは言え私にとってはまだ四日目の学校、こうして柳田先生とコミュニケーションを取るのは初めてだったのですが、いきなりそんな風に質問されてしまって吃驚してしまいました。私、そんなに暗い顔をしていたのでしょうか? 落ち込んでいたとはいえ、そこまで酷い顔をしているつもりは全く無かったのですが――先生の切れ長の目が、訝しそうに私の顔を覗き込んでいます。
「い、いえ……特に何も…」
「そう、ならいいけど。何かお前って不器用そうだし……ま、何かあったら遠慮なく私に相談してくれよな」
「は、はい…ありがとう、ございます」
(不器用とか面と向かって言われてしまいましたが)若いのにしっかりした先生なんだなぁ……と、生徒が担任教師に思うような感想とはズレた感慨を持ちつつ、私は一礼して職員室を後にしました。
 そんな私の背に、再び柳田先生の声が掛けられます。
「なぁ柿川」
「はっ、はひ!」
 またまた吃驚してしまって声が裏返りました。嗚呼、何だかこの先生、心臓に悪い……。
 振り返ると、柳田先生は優しく微笑んで廊下に立っています。
「触れてみろ」
「え?」
「触れてみろって言ったんだ。お前の優しさを上手く言葉にできないような時はな、触れてみたらいい」
「は、はぁ…」
「じゃあな」
 私の微妙な相槌を気にも留めない様子で、先生は職員室に戻っていきました。
 一体何だったのでしょう? 先生が、何かアドバイスをしてくれたんだな、というのは分かったのですが、その意味が皆目見当も付きません。
「………触れてみろ…か」
 一人呟いて、自分の右掌を眺めます。空っぽの掌は、自分のそれなのに、なぜか寂しそうに映りました。

 職員室から直接校門へと向かい、直ぐにでもバスに乗り込むつもりでした。野良猫達は基本的に出勤も欠勤も自由というちょっぴり如何わしい水商売のような決まりだったので、私としては毎日でも出勤したいくらい。大好きな三人がいる上にお小遣いにもなりますからね。
 ですが下駄箱の前で鞄を漁って気が付いたのです。――定期券が無い! ということに。きっと机に忘れてきてしまったに違いありません。そういえば、授業中にノートを出そうとして一緒に飛び出て来てしまったそれを、咄嗟に机の中に入れた記憶があります。
 嗚呼、なんということでしょう…。つまり一度教室に戻らないと家に帰れないのです。それはひょっとしたら、前髪さんと二人っきりになってしまうかも知れない状況ではありませんか。
 私、またドジを………。今日は上手く前髪さんを避けて過ごしたと言うのに…。
 頭の中では二つの選択肢がぐるぐると回転して行き交います。歩いて帰るか、ダッシュで教室に駆け込んでダッシュで退出するか、の二択です。しかし前者の道程はかなりもので、六時の出勤には間に合いそうもありません。
 私は意を決して、踵を返し教室へと向かいました。背中に薄らと、嫌な汗が伝うのを感じながら。

                                                ≪――続く≫

前話→『紅葉の相棒』 No.4  次話→『紅葉の相棒』 no.6


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挿絵の分福茶釜はいつもお世話になっている『小説ブログ:白蓮』の管理人、たおるさんが書き下ろしてくださいました!

激カワな茶釜ちゃん激カワ!!ありがとうございます!

Posted on 2016/04/02 Sat. 02:20 [edit]

category: 小説:紅葉怪奇譚Ⅰ

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説 
tb: --   cm: 10

コメント

夜は幽霊や妖怪、怪異たちが飲む時間だったのですね。
分福茶釜ちゃん可愛い(*´ω`*)ちゃんとお土産に日本酒入れてもらうとか、想像したらすごく可愛いです(*´∀`*)
もちろん村時雨宗次郎さんもいいですよ( ´∀`)bグッ! 猫好きです♪(アレルギーですけど(-_-;) うちにも白猫がいるので(宗次郎さんみたいに威厳はないですが(^_^;)親近感がわきます。
宗次郎さん他の人にも見えるのか……長く生きているから生きながら化け猫の類に入っちゃったんですかね(

紅葉ちゃんは前髪さんが怖いんですね。私も店長と同じ意見で話してみるのが一番だと思います。
そして先生、何か分かっているような……。

次回はいよいよ前髪さんと二人だけになるのですね。
前髪さんがどうして地縛霊になったのか、理由が分かるのかな?楽しみです。


like a sound novel、やると言ってそのままになってましたが、やっと出来上がったんで、明日UPします!
遅くなりましたが参加させてくださいませm(_ _)m

URL | たおる #-
2016/04/02 22:13 | edit

Re: タイトルなし

>たおるさん
こんばんは!
読了ありがとうございます♪
分福茶釜は非常に好きな妖怪の一つでして、見た目も可愛いし、何より名前の文字が良い!w
性格の良い妖怪として描くにはピッタリです^^
宗次郎さんはいろいろと裏設定のある猫なんですが、なんと彼について語られることはありません……
いつかその辺のお話も書きたいとは思っているのですが…
でも、先生についての伏線は最後しっかり回収できているので是非楽しみにしていてください(∩´∀`)∩

たおるさんは白猫を飼っているんですね~(でもアレルギーってw)
家の猫が宗次郎さんみたくエラそうだったら困っちゃいますね。
そこはカブらなくて良かったです。笑

次回は前髪さんのアレコレでちょっとシリアスになって来ます。
是非是非、またよろしくお願いします^^

おお!たおるさんの陽炎レールウェイめっちゃ楽しみです♪
UPよろしくお願いします!

URL | 夢月亭清修 #-
2016/04/03 00:43 | edit

ああ~、やっぱり夜のお店のお客は、あちら側の人たちだったのですね。そして妖怪まで! だけど邪気の無いもの限定なら安心ですね^^
(そのお札、ほしいな)
分福茶釜、妖怪の中では一番可愛くて、和みますね^^
でもじつはちゃんとお話を読んだことが無かったです。そうか、そんなオチ(笑)やっぱかわいい。
おおきな白猫の宗次郎さんもかわいいな。猫はツンとしててもいいのです^^
さてそして紅葉ちゃん。まだ悩みは解消されていないのですね><
このあと、どうなる??

URL | lime #GCA3nAmE
2016/04/03 02:53 | edit

Re: タイトルなし

>limeさん
こんばんは!
読了ありがとうございます^^
ほんと、便利なお札があったものですよね~。笑
僕は人払いの方が欲しいですね。釣りに使えそうなので……w

分福茶釜は本当に好きな妖怪の一つですが、やっぱり動物系の妖怪っていいですよね。
人の霊やら怪物じみた妖怪よりも、お話も突拍子無くて好きです。

猫の妖怪ってしっくりくるのですが、犬の妖怪ってあまりイメージが湧きません(犬神くらいかな…)
やっぱりツンツンしてるところがいいんでしょうね^^

まだまだ、当分悩む紅葉が続きそうです。
ですが、次の話から悩みの質が変わりそうです……(・´ω`・)

URL | 夢月亭清修 #-
2016/04/03 22:03 | edit

続きが気になる展開ですね。
次回の更新も楽しみです(^_^)

あ、勝手ながらリンク頂戴しました。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

URL | 野津征亨 #-
2016/04/04 14:09 | edit

遅ればせながら…( ´艸`)

こんばんは。(´・ω・`)

何度も何度も読み返しをさせて頂いておりました。
城内さん…ちょいと困った人(?)ですね~。教室に居る限りは授業中以外ずっとまとわりつかれるのは迷惑ですねぇ。
ちょっとあっち行ってて!とか言うといきなり怖い怨霊に変わったりしそうで…((((;゚Д゚))))ガクブルガクブル
昔の制服着てるってことは、やはり相当昔から居るんでしょうね?それだけ怨念が強いんでしょうか。何の念なのかよくわかりませんが(笑)

猫で思い出しましたが、僕がしばしば夜釣りしているポイントには野良猫(?)が3匹居着いていて、釣りしてる後ろでじーっと見てるんですよ…怖いですよ~。
ふと気配を感じて振り返ると、妖しく光る眼が6つ並んで…(´Д`;)
いつもギルを釣ったらあげてるんですが、釣れるまでの無言のプレッシャーが半端無いです。
ひょっとしたら奴等も妖猫の類だったりして…(汗)

URL | いぬふりゃ☆ #-
2016/04/04 21:34 | edit

Re: タイトルなし

>野津征亨さん
こんばんは!
読んでいただけて嬉しいです♪

リンクありがとうございます^^
こちらでもリンクさせてください!

URL | 夢月亭清修 #-
2016/04/04 23:17 | edit

Re: 遅ればせながら…( ´艸`)

>いぬふりゃ☆さん
こんばんは!
確かにw今までの描かれ方では未知数でいろいろなリアクションが想像できますね^^
ある意味狙い通りです。笑
城内あかりについては次の話でだいぶ見えてくると思いますよ~^^

いますよねぇ、釣り場にネコって………猫は可愛いんですが、魚を狙っている瞬間だけは結構憎かったりしますw
魚をランディングする瞬間に飛びついてきたりして……
釣った魚をルアーごと持っていかれた釣り人さんを見たことがあります。

猫の目ってなんであんなに光るんでしょうね?
夜の釣り場はやっぱり怖いですね……(´Д`;)

URL | 夢月亭清修 #-
2016/04/04 23:22 | edit

分福茶釜ちゃんのイラストがかわいいですね。イメージが湧きます。
宗次郎さん(さん付け^^)の秘密が気になるのですが・・・?
なるほど。府に守られて紅葉ちゃんも安心して晩のお勤めができるのですね。
この時間に、マスター聞いてくださいって話ができるのに、マスターったら・・・^^

ああ、なんかこの一話で気になる色々が出てきましたね。
センセ、あなた何者? とか、 前髪さんの名前判明、とか。
次回、触っちゃうの?触っちゃうの?(厚切りジェイOンさんではない。すみません -_-;)

URL | けい #-
2016/05/07 11:37 | edit

Re: タイトルなし

>けいさん
可愛いですよね~^^こんな茶釜なら飼いたいくらいです。w
宗次朗さんのヒミツはですねぇ………これが当分語られそうにないんですよ!スミマセンっ!
登場人物に裏設定のようなものが多すぎて、こりゃもう全然完結が見えてきてません……何から語ればいいのか……
とにかく頑張ります!笑

センセの伏線は回収されますのでお楽しみに^^
角のある虫は絶対に触りませんが、障っちゃうんじゃないでしょうか。笑

URL | 夢月亭清修 #-
2016/05/08 00:13 | edit

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