夢月亭~下手の横好き~

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小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の相棒』 No.4  

     紅葉怪奇譚 『紅葉の相棒』 No.4



 少しだけ、思い出話をします。
 一人っ子で鍵っ子の小学一年生、そんな私の放課後の日課は、高校三年生の彼に会うことでした。晴れの日は公園で待ち合わせ、雨の日は彼の家にお邪魔するのが決まりです。
 今思えば、私はこの日課に随分と救われていたのでしょう。学校に友達はいませんでしたし、家に帰っても両親の帰りは遅く、怪異に怯える私には放課後の過ごし方など見当も付きません。だから彼に会えることを、私は毎日楽しみにしていました。何かしらお互いの用事で会えない日など、とても悲しかったことを覚えています。
 六歳の私から見た彼は大人で、優しくて、頼りがいがあり、誰よりも安心感をくれる存在でした。そんな彼の特徴と言えば、まず第一に、私と同じ力を持っている、ということでしょう。
 そう、彼も見て、聞いて、触れることのできる人だったのです。ですから私と同じモノを認識し、それについて教えてくれる先生のような存在でもありました。
 彼の名前は緑ヶ丘誠、近所にある酒屋の長男で、本当に昔から、私に優しくしてくれていたお兄さんです。
 彼と遊ぶのは本当に楽しくて、時には彼の妹である緑ヶ丘翠さんや、幼馴染の青木祐介さんも一緒でした。
 三人との思い出の無い幼少期を過ごしていたら、私は歪んだ娘に育っていたのかもしれません。だからこの三人にはとても感謝していて、私、三人が大好きなんです。
 三人のおかげで今の私があると思うからこそ、めげずに高校にも通えているのです。
 嗚呼、少し話が逸れてしまいましたが、昔、こんなことがありました。夕暮れが優しく包む公園で、彼が私にこう言ったのです。
「なぁ、いつか俺が店を開いたら、紅葉、手伝ってくれよ」
 今思えば信じられませんが、高校三年生の彼が小学一年生の私を誘ったのです。一緒に働かないか――と。
 店を開くことがどういうことかまるで分かっていない私は、大人になったら誰でも想い通りの職に就けるものだと疑わなかったこの頃の私は、ただ誘ってもらえたのが嬉しくて、何も考えずに頷きました。
「いいよ! どんなお店を開くの?」
 彼は私の頭を撫でて答えます。
「そうだな、どんな店がいいかなぁ。実はまだ決めてねぇんだ」
「じゃあさじゃあさ、私お花屋さんが良い!」
 おそらくその答えを予想していたのでしょう。想像通りのメルヘンな答えをした私に、彼は苦笑いが隠せないようでした。
「どうしてお花屋さんなんだ?」
「だって、みんな笑っているもの。店員さんも、お客さんも、綺麗なお花に囲まれて笑っていて、なんかいいかなって」
「そうだな、みんなが笑ってるってのは、すげぇ良いことだよな」
「でしょ!」
「よっしゃ、じゃあみんなが笑顔になれるお店、これに決まりだな」
「お花は?」
「いや……お花はちょっとなぁ…」
「なんでー!」
 私と彼のこのやり取りは、未だに記憶の中で鮮明な映像として残っています。彼との思い出には他にも楽しいことがいっぱいあったはずなのに、それでもこの記憶が一番の宝物のように心に残っているのは、一体なぜなのでしょう?
 ともあれこの約束は果たされたのです。いいえ、現在進行形で、果たされている――という感じでしょうか?
 両親が身罷られた後、二十四歳で彼は店を開きました。そしてさらに三年後、高校一年生となった私がその店でアルバイトを始めたのです。
 店の名前は野良猫達(ストレイキャッツ)。元々酒屋だった彼の家の一階を改造してできた、とても小さなBAR。
 野良猫達は住宅街の真ん中に不似合な真っ赤な提灯を軒下にぶら下げて、予定さえ入らなければ毎晩営業しています。
 みんなが笑顔になれるお店を目指して、マスター、結構頑張っているんですよ?

     *

 学校が終わり、夕方の六時から野良猫達でのアルバイトが始まります。開店準備はマスターが五時から行っているので、私が行く頃には決まって店内のBGMも掛けられて、もうすっかりお客様を迎える準備が整っています。
 店内は少し狭い長方形で、入口から右にカウンター席が五席、左に二人用のテーブル卓が三つ、全部で十一席です。一番奥にあるテーブル卓はマスターのこだわりで大きなワイン樽をそのままテーブルとして設えた物が置かれており、祐介さんと翠さんの指定席となっています。
 そのワイン樽の色と合わせ、渋みのある木目ばかりを選んで内装が作られているのもマスターのこだわり。殺風景ながらも調和のある店内になっています。
 私としてはもう少し調度品で飾っても良いように思うので、今は提案する機会を窺っています。ああそうだ、BGMもできれば変えたいと思うんですよね。マスター、いっつも自分の好きな古いロカビリーばかり掛けているんですもの。もうちょっとお洒落な曲を掛けてもいいと思うのに……良く分からないけど、ジャズとか…。
 まぁそんな風に色々と思う所はありますが、基本的に上客はご近所さんばかりなので、店内にはいつも顔見知りばかり、和気藹々とした空気が流れています。三年でこの店が地域に根を張ったと言うこなのか、マスターがもともと地域に根を張っていたと言うことなのか――それはたぶん、両方なのでしょう。
 ともあれまだ始めて三日目のアルバイトですが、私も「ああ、柿川さんとこのお嬢ちゃんかい」なんて感じでそこそこ心地よく働けています。ただ今日は学校で色々あった為、私、ちょっぴり疲れていました。
「やだっ! 元気の足りない紅葉も可愛いわっ!」
 お客様も一通り途切れた後に、翠さんと祐介さんが家から出てきて、翠さんの第一声がそれ。テーブルを拭いていた私に駆け寄って抱き着き、おでこに頬ずりをしながら――です。
「翠さん、駄目です、帯が解けちゃう…」
「むふふふぅ、良いではないか良いではないかぁ」
 私、仕事中は藍色で観世水柄のシンプルな浴衣を着ています。ちなみに帯は紫。これらはマスターが用意してくれた物で、昨今の流行り浴衣と違って地味な品物ですが、そこがいかにも女中っぽいと周囲から妙に好評を得ています。マスターの得意顔は若干鼻につく気もしますが…。
 まぁそんな女中姿の私を鼻息荒く翠さんが玩具にするのも早何度目でしょう。
「こら翠、紅葉ちゃんが困ってるだろ」
 祐介さんが翠さんを私から引き剥がします。穏やかな言葉遣いとは裏腹な、遠慮のない羽交い絞めです。
「やん! 祐ちゃん離して! 私もっと紅葉と遊びたいのー!」
「紅葉で、の間違いだろう?」
 祐介さんの羽交い絞めが本気だからか、翠さんが本気で手足をバタつかせます。いいえ、翠さんが本気で暴れるのが分かっているから、羽交い絞めにも力が入るのか――幼馴染で、二十五歳の同い年で、そして新婚夫婦の二人の遣り取りは卵と鶏みたい。
 私にはそんな二人の掛け合いがとっても素敵に見えます。羨ましいなぁ、なんて思いながら。
 羨ましいと言えば、翠さんの美貌は誰もが羨む――と言っても過言ではないでしょう。細くてスタイル抜群、その上肌は雪花石膏のよう。おまけに美しい天然の金髪です。
 どうも緑ヶ丘家には何代か前に海外の血が混ざっているらしいのです。翠さんの髪の色はその先祖帰りとか隔世遺伝と呼ばれるものの類。幼い頃はそれで苦労されたとも聞きますが、今では自慢の髪のようです。しかし――
 その自慢の長髪も羽交い絞めにされて揺れているとあっては、なんだか滑稽なような……。刺すだけで役割を果たさない、トレードマークの赤いカチューシャもズレ落ちそう……。
翠さんはアパレルショップの新任店長さんで、私にとってはファッションリーダー的存在でもあるので、こんな時は羨ましい反面なにか悲しいような……。
「おいおい、他に客がいないからってイチャつき過ぎだ、二人とも」
 そう言って厨房から出てきたのは濃紺の作務衣姿のマスター。頭には白いタオルを調理帽子代わりに巻いています。初対面の人には「沖縄の出身?」と誤解されがちな少し彫の深い顔にその姿は妙なミスマッチですが、これがマスターの仕事服。顎に蓄えた無精髭が私には余計に見えます。
 まったく、剃ればもうちょっと紳士に見えるのに…。
 この二人兄妹に祐介さんを加えた三人が、この地域で良くも悪くも有名な幼馴染三人組。もうすっかり大人ですが、今でも年配のお客様には子ども扱いされがちで、三人の悪戯話なんて出てきた日には三人赤面して俯くのが常なんです。今は私も含め四人だけなのでそんなことにはなりませんがね。
 まぁとにかく仲の良い三人なので、このやり取りもひょっとしたら何百回と繰り返して来たのかも知れません。マスターの言葉に咄嗟に反応した二人が、すかさず離れて「いや、違うから」の言葉が綺麗に揃ったこと。
「今日は何にするんだ?」
 マスターのその質問も、この店ができてから何度も繰り返されたモノなのでしょう。
「私は親子丼とサラダ、あとビールね。祐ちゃんは?」
「僕は生姜焼きを定食風に」
「あいよ、ビールもな」
 そう言って厨房に戻るマスターは笑顔です。繰り広げられたいつも通りの遣り取りや、いつも通り二人に食事を振舞えることに満足しているみたい。私は指定席に座った二人のビールをサーバーから注ぎます――アルバイト三日目、ビールくらいなら慣れたものなのです。
 そうそう、ここ野良猫達の一階奥と二階は勿論マスターと翠さんの生家なのですが、結婚してからは祐介さんも一緒に住んでいます。彼の実家も店から徒歩三分の距離にありますが、結婚したなら出ていけと両親に言われたようです。
 ごもっともな話かも知れませんが、かといって祐介さんは転職したばかりで、翠さんも「こんなに早く結婚することになるとは」と言っているくらいですから、たぶん、以前から結婚に向けて貯蓄していたわけでもなかったのでしょう。ならば賃貸を借りるよりはここに住んでしまったほうが効率よく貯蓄ができるぞと提案したのがマスターでして。
 そう言った経緯で、二人とも心のどこかで望んでいたであろう《夢の幼馴染三人暮らし》に賛同したそうです。
 ですから共働きのお二人がこうして夕食を店で取るのもほぼ毎晩。アルバイトの私と顔を合わせるのも、これからはほぼ毎晩となるのでしょう。
「祐介さん、今朝はありがとうございました。二杯目は私が奢りますから、好きなのを頼んでくださいね」
「おっ、ありがとね、紅葉ちゃん」
 事情を知らない翠さんが祐介さんに尋ねます。
「あら? 今朝何かあったの?」
「ああ、今朝は紅葉ちゃんを学校まで送って行ったんだよ。町はずれで偶然会ってね」
「ええぇ、いいなぁ、私も送って欲しかったのに」
「ならもっと早く起きろよ。翠のあと五分……むにゃむにゃ、は長いんだよ」
「あら祐ちゃん、その話するの? その話は紅葉の情操教育上よろしくないんじゃない?」
 翠さんが突然そんなことを言い出したものだから、私の中で急速に余計なイメージが膨らみ始めてしまいました。
 ちょ、え、それってひょっとして! みたいな。
「もうっ! 子供扱いしないで下さい!」
 少しだけ赤くなってしまった顔を誤魔化す為に、私はそう言って二人に背を向けました。ビールを運んだお盆を抱く手にも、自然と力が籠ります。
 ですが翠さんにしてみれば私のその反応こそが御馳走だったのでしょう。ほぅと溜息一つ、祐介さんに真顔で言うのです。
「紅葉可愛すぎ……ねぇ、食べていいでしょ?」
 食べるって! それは一体どういう意味なのですか!
 私は余計顔を赤くしてしまって、これはもう敵わないと、「お料理手伝って来ます!」の一言を置いて厨房に避難。料理しているマスターの背中姿を見てホッと一息つきました。
 翠さん、私が中学三年生ぐらいからずっとこうなのです。私のからかい方に性的なアレコレを絡め始めたのは……。
 そりゃあ勿論、私だって年頃ですから、興味が無いわけじゃないですよ……でもその、やっぱりまだちょっと刺激が強いと言うか何と言うか…。
「はははっ、紅葉、またからかわれたなぁ」
 厨房の入り口は暖簾で区切られているだけなので、おそらく私達の会話が聞えていたのでしょう。マスターは呑気に笑いました。
「なんか私、今日は赤面しっぱなしだよ」
「学校で何かあったか?」
「うん。今日は結構、キツかった」
 そこで私は今日の一部始終を思い出して溜息を一つ。そう、本当に今日はキツイ一日でした。
「へぇ、まぁ確かに、翠の言うとおり今日の紅葉は疲れてるよな。どうしたんだ?」
「ええっと、今はその……」
 ここで私が躊躇う理由は一つしかありません。そう、疲れの原因が怪異絡みだからです。いえ、自爆もありましたけれども……。
 マスターに私達の遣り取りが聞こえていたように、ここでの会話も二人に聞こえてしまうかも知れません。ですから――
「………」
 背中で会話していたマスターもちらとこちらを振り返り、無言を寄越してから言いました。
「――紅葉、今日は≪晩≫も手伝ってけ」
「………」
 話は聞いてもらいたいし、まぁ仕方がないか、と私は無言で頷きました。
 ≪晩≫、と言うのは野良猫達の閉店後のことを指してマスターが使う言葉です。この店は夜の十一時に閉店しますが、その後も、実は秘密の営業を続けているのです。
 マスター、「今日は」なんて言い方をしましたけれど、慣れる為にということで実はここ三日間は毎晩私も晩を手伝っていました。高校生の私が十時以降も仕事をするなんて本当は良くありませんが、そこはアレです。ご近所の個人経営の店で親も公認。昔から世話になっていたマスターの所だからと、私の両親も許可してくれています。
 でも、まさかこの店の晩の営業が、≪あんな≫だなんて誰が想像できるでしょう? 私だって、最初はかなり吃驚したんですよ?

                                        ≪――続く≫
前話→『紅葉の相棒』 No.3  次話→『紅葉の相棒』 No.5


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Posted on 2016/03/27 Sun. 00:07 [edit]

category: 小説:紅葉怪奇譚Ⅰ

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説 
tb: --   cm: 10

コメント

こんばんは( 'ω')ノ

小学1年の彼が高校3年…!? と一瞬Σ(゚д゚;)とか思いましたが…
何か意味合いが違うのですね。最初はロリかと…(笑) イヤイヤ

あ、緑ヶ丘さんという名前、どこかで目にした様な。確かどっかのマスターの天敵じゃなかったですか??覚え違いかな?
ひょっとしてあっちのお話ともどこかでリンクしているのでしょうか。今後の展開に期待です。

URL | いぬふりゃ☆ #-
2016/03/27 01:03 | edit

Re: タイトルなし

>いぬふりゃ☆さん
こんばんは!
年齢が逆転すると全然違うシチュエーションになってしまいますね。笑

おっ、さすがです。
緑ヶ丘翠はあのカルマさんの天敵ご本人様ですよ^^
話の内容はリンクしないのですが、時系列的には翠の大学卒業後になります。
彼女、地元に戻って来たんですね♪

URL | 夢月亭清修 #-
2016/03/28 00:05 | edit

こんばんは~。

今作も素敵な作品ですね~。
幼馴染・・・良い響きですね(n*´ω`*n)

私は転勤族(親の仕事ですよ)だったので幼馴染とか憧れます~。

とても素敵な夫婦でニヤケ顔になってしまいましたよ(;'∀')

URL | みろり #-
2016/03/28 20:48 | edit

Re: タイトルなし

>みろりさん
こんばんは!
本作は当分続くので、お時間ある時に付き合っていただけたら幸いです^^

みろりさんは転勤族だったんですね~。
僕は転勤とは無縁だったのですが、それでも幼馴染って憧れだったりします。笑
なかなか絵に描いたような幼馴染っていないものですよね^^

ニヤケてもらえるのめっちゃ嬉しいです♪
が、お話は進むにつれてシリアスな雰囲気になってきます。
読んでいただけた方々に百面相してもらえるよう頑張りますw

URL | 夢月亭清修 #-
2016/03/28 22:18 | edit

気心知れたみんなで一緒に仕事っていいですね♪
紅葉ちゃんもマスターたちに会えて本当よかったです(^^)
やっぱり分かってもらえる相手がいるっていうのは心強いですよね。

翠さんにいじられてる紅葉ちゃん可愛い(笑)
可愛いとついついいじってしまいますよね♪

そしてそして、晩のお仕事とは!?
またまた続きが気になる終わり方です!(><)

URL | たおる #-
2016/03/29 20:59 | edit

Re: タイトルなし

>たおるさん
こんばんは!
こんなに良い職場環境って絶対に有り得ないですよね。笑
僕から見ても超羨ましいです……

この幼馴染三人がいなかったら紅葉の語り口も別人のように暗くなっていると思います。
理解できる人がいるかいないかって、特に紅葉はまだ15歳ですから本当に重要ですよね。
よかったよかった…(っておいw)

基本紅葉の語りになるので、紅葉の口からは自分の容姿に関する発言とか全然無いわけですよ…
そこで! じゃあ別の登場人物に溺愛されてしまえ! とww

晩については次話で直ぐに語られますのでお楽しみに^^

URL | 夢月亭清修 #-
2016/03/29 22:26 | edit

紅葉ちゃんの日々は、大変そうだけど楽しそうですね^^
なにより、同じような感覚を持つ仲間がいるって言うのがいいですね。

うちの霊感少年はひとりぼっちだったので、見事に野生の小動物みたいになっちゃった><(あの背中の子ね)

そしてこのバイト先のお店もたのしそう^^
(BGMはもっとイケてるのに変えてほしいけど)
閉店後のお仕事も、気になりますね。
お客があっち側の人とか・・・じゃないですよね><
つづきもたのしみです。

URL | lime #GCA3nAmE
2016/03/30 07:00 | edit

Re: タイトルなし

>limeさん
こんばんは!
そうなんです。
何気に紅葉は恵まれてますよね~。
リク君一人ぼっちとは……なかなか主人公を追い込む書き手さんですね。笑
最近リク君が気になって仕方ないので、今度時間ある時にまとめて読みに伺います!

実はストレイキャッツという店の名前もネオロカビリーというジャンルのバンドからいただいております。
なので誠も相当偏った音楽の趣味みたいなので、BGMが変えられることはなさそうな……w

閉店後のお店は…………こうご期待w
(お客があっち側――ほぼ正解です。笑)

URL | 夢月亭清修 #-
2016/03/31 01:29 | edit

かなりの縁(←気に入った^^)、の事情でしたね。
小学校1年(以前?)ですでに、このお兄さんにこの子は・・・と感づいてもらっていたのですね。良かった。そうでなければ本当にボッチでしたね。
幼馴染さんたちにも囲まれて、健全に成長できたのでしょう(?)
あ、でもまだ多感な15歳ですから、まだまだフォローは必要なのですね。
色々が丁寧に描かれていて、とても楽しいです。
晩、のお仕事がどんだけ、あんな、なのか、また追ってまいります。

おっと。忘れるところだった。音楽好きなので。
ロカビリー! 渋いジャンルを持ってきましたねえ。
クラッシックの域? ノリが良くて、良いですよね!
私、80年代、大好きなんですよ^^

URL | けい #-
2016/05/06 15:14 | edit

Re: タイトルなし

>けいさん
こんばんは!
かなりの縁、の事情でございました^^
緑ヶ丘誠は紅葉に対して非常に過保護な男です。
最後まで読んでいただけたら分かるのですが、もうフォローしまくりです。笑
晩のお仕事については次の話で語られてますよ~♪

僕もロカビリー結構好きです^^(詳しくはないのですが…)
バックトゥザフューチャーのジョニーBグッドで興味を持ちまして。
ちなみにお店、野良猫達(ストレイキャッツ)という名前も80年代のネオロカビリーバンドの名前をいただいています。
なのでお店でどんな曲がかかっているのか、このあたりから想像できますね^^(紅葉には不評ですが。笑)

URL | 夢月亭清修 #-
2016/05/06 22:50 | edit

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