夢月亭~下手の横好き~

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小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の相棒』 No.3  

   小説:紅葉怪奇譚 『紅葉の相棒』 No.3


 校門の前で車を降りるのは流石に恥ずかしくて、私は少し離れた田圃の畦道で祐介さんを見送りました。走り去る白いミラからは生えたように祐介さんの右手がひらひらと揺れていて、その気さくな様子は「さようなら」ではなく「また後で」、と言っているようでした。
 バックミラー越しに見えるかしら、と思い私も右手を上げて答えます。「また後で――」と。
 実際、よほどのことが無ければ夜にアルバイトで顔を合わせる人ですから、そう言っているようだと思うのは私の主観です。ですが、袖振り合うも他生の縁――手を振り合うのはかなりの縁――かと。今晩は祐介さんに一杯奢らなくっちゃ、と私は思いました。
 もう一度時計を確認すればホームルームの始まる五分前です。私は畦道を、真っ直ぐ学校へと向かって歩きはじめます。
 私の通う市立向稜高校の校舎は、山を背に抱き左右前方に一面の田圃を携えて、長閑な景色の中に威風堂々の佇まいです。もしもその全てが木造であったなら、緑豊かな自然に馴染み過ぎてタイムスリップでもしたような錯覚に囚われることでしょう。まぁ本来乗るはずだったバスに乗ってバス停を降り、国道から校門まで一直線に走る道路を歩いてきたなら、その感も多少薄れはしますが。
 ただ、私が在籍しているクラスの教室だけは本当にタイムスリップしたかの雰囲気を醸し出しています。校門を潜り、一階にある一年生の教室を全て素通りし、体育館へ向かう廊下の途中から飛び出した渡り廊下を渡ると、そこが私の在籍する一年D組の教室です。いいえ、教室と言うよりは、一年D組の校舎――と言った方が正しいような。
 そう、一年D組の教室は正真正銘木造の旧校舎。正確には、取り壊されずに残った旧校舎の一部を使っています。
 なぜ? と私も最初は思いましたが、実にうまい具合に教室が一つだけ足りていないのです。その原因は入学者数の増加にあります。
 実は一昔前までは国道が開通しておらず、こんな山と田圃に囲まれたような学校ですから、非常に交通の便が悪かったんですね。駅の近くには商業高校や工業高校、普通科の進学校だってありますから、みんなそちらへの進学を望むのが普通だったのだそうで…。
 ところが国道が開通し学校の近くまで来れるバスが運行を始めると、入学者数は爆発的に増えました。以降の受験倍率は結構なモノで、きちんと定員を設けてもクラス一つ分はみだしてしまいます。
 そんなハズレ籤を引くのが決まって一年の末席であるD組というのも最早慣例、ということなのです。
 そんなD組の、時代を跨ぐかに旧校舎へ足を踏み入れて、廊下に他の生徒を見かけないのは、どうも私が最後の登校者であることを臭わせます。時間はまだギリギリ平気なはずですが、すっかり着席したクラスメイト達を想像したら、なんだか悪目立ちしてしまいそうで教室のドアを開くのが億劫でした。だから私はまだマシな方へ、黒板と離れた後ろの扉に手を掛けたのです。そこが彼女の真正面だということも忘れて――。
 本当は、今日は祐介さんから貰った勇気でもってして、隣の席の子に「おはよう」と声でもかけてみようかしらと考えていました。そのつもりでいれば、四文字くらいどもることもないだろう、と。ですが――
 扉を開ければ、私が想像してたよりもずっと砕けた雰囲気の教室内でした。みんなあちらこちらで立ち話の――まぁその声に耳を傾けていれば、そのくらいは扉を開かずとも想像に難くないのですが、ネガティブに物事を捉えるのが私の癖みたいなものでして…。
 しかしその雰囲気にホッとすることも私にはできなかったのです。教室内からいの一番に私に向けられた視線が、生きた人のそれではなかったのですから。
 彼女の視線、いいえ、視線と言っていいものかどうか微妙に判じかねますが、指定席にいる彼女の首がこちらへ振り向くのが分かった途端、視られている、と感じました。
 というのも、彼女の顔は腰まで届く長い髪に遮られていて貞子さながら、そこに浮かぶ表情が分からないのです。薄ら覗かせた口元は笑っているのですが、そこがまた不気味――。
 いつもと変わらぬ教室の隅、掃除用具入れの前に立ちんぼの彼女――そう、私が開けたのは、その彼女と真正面に向かい合える扉なのでした。
 途端に彼女に対する恐怖と不安を思い出し、私はさっと俯いて自分の席へ、廊下から二列目の後ろから三番目へと向かいます。隣の子に挨拶しようなんて意気込みもどこへやら。ただただ彼女と目を合わせないようにと、そればかりが頭の中を埋め尽くしていました。
 そう、彼女と目を合わせるわけにはいかないのです。だってまだ、私が視える人間だということは彼女には気付かれていないのですから。いいえ、この時の私は、絶対に気付かれてなるものかと、そう心に誓っていたのです。気付かれてしまったなら、きっと声を掛けられてしまうから――。
 それは最悪なことです。だってここは教室で、クラスメイトがいるのです。だから塩を撒くことも、逃げることもできません。また変な噂を立てられては敵いませんし、一年間はこの教室に通うことが決まっているのですから、成す術が無いとはまさにこのようなことを言うのでしょう。
 嗚呼、だから今日も、誰かと声を交わすこともなく、私は一人、静かに着席してしまったのです。



 旧校舎の教室に幽霊がいる、という事実は、実はこの学校の七不思議に数えられるくらい有名な噂です。というのも彼女、長い前髪でその顔を隠した不気味な彼女は、私のような見える人間の目から見て、非常にアクティブな行動をとっているのです。
 入学してまだ三日目だと言うのに、D組の生徒の大半がその存在を信じているくらいですから、そこからも彼女の行動力が窺えるというもの。
 これは入学初日のエピソードなのですが、教室に入るなり彼女の存在に気が付いた私が戦々恐々と自分の机で身を固くしている最中、室内ではデジタルカメラのフラッシュがパチパチと明滅を繰り返していました。
 私とは正反対に快活で朗らかな女子生徒の一人が「入学の記念に」と言って、できたばかりの友達数名と記念撮影をしていたのです。私はその様子を羨ましい気持ちで眺めながらも、内心は前髪さん(今思いついた幽霊の呼称です。長い呼び方では話しずらいので…)の一挙手一投足にビクついていたものですから、その現場をはっきりと目撃してしまいました。
「きゃあああああ!」
 入学式の開式を待つ長閑な教室内に、突如女生徒の悲鳴が上がりました。悲鳴を上げたのは三人、撮影していた子と、ついさっきまで肩を組んでカメラに笑みを向けていた二人の子。三人で寄り合い撮れた写真を確認していて、突然――です。
 彼女たちに悲鳴を上げさせた写真とは一体どんなものだったでしょう、遠目に三人を眺めていた私には分かりませんが、想像はできます。だって、ある写真を撮る瞬間、前髪さんが宙を踊って二人の背後に回り込むのを、私は目撃しましたから――前髪さんが右手にピースサインを作る瞬間だって、目撃していたのです。
 この時教室内にはクラスメイトが全員揃っていましたし、この教室で心霊写真が撮れたという話が広まったのは一瞬でした。翌日には誰かが先輩から別の噂話を仕入れて来て、そして今日――今日はまだ大人しい前髪さんですが、三日目にして前髪さんの噂はクラスメイトの誰もが一度は口にしている、そんな状態なのです。
 とは言え、実害は今の所ありませんから、現状は粛々と、普段と変わらぬ教室内です。みんなノートにメモを取ったり居眠りしたりしながら、担任教師である柳田道子先生の朗々とした歴史の講義を聞いています。
 二時間目なので私はまだ眠くもなりませんし、真面目にノートを取っていました。前髪さんへの警戒も、授業中は緩めています。
 授業中の前髪さんは指定席である掃除用具入れの前で立ちんぼの、それはもう大人しい様子です。一見して、自分も学生であるがゆえ授業を真面目に受けているといった雰囲気でした。
 私にとってそれは非常にありがたい状態ですから、できれば休み時間や小テストの間もそうしていてもらいたいものです。前髪さん、休み時間は活発に教室内を行き来しますし、小テスト中は流石に退屈だと言わんばかりにふらふら宙を彷徨いつつ、人の答案を覗き込んだりしているのです。
 それが私にとってどれだけ厄介か、前髪さんには分からないのでしょう。幽霊に分かれと言って分かるものかは怪しいですが、小テストを解かなければいけないのに、恐怖から冷や汗だくだくで小刻みに震えるとあっては、問題文を読み解くどころではないのです。これがいかに学生にとって困った状態かは、語らずとも分かっていただけるかと……。
 まぁそんなわけでして、前髪さんの存在に困りあぐねているのは実のところ私一人なのです。他のクラスメイトにとって前髪さんはいるのかいないのか定かになることの無い存在ですから、実害の無い以上、噂にしか語られることはありません。そして噂ですから、それを必要以上に論じようと言う奇特な生徒もいないわけでして。ですが――
 この二時間目の最中、前髪さんがやらかしました。ガタンッ! と、突然掃除用具入れが大きな音を立てたのです。
 みんな吃驚して後ろを振り返ります。授業に集中して前髪さんの存在を意識していなかった私もです。そこには――
 掃除用具入れの扉が殴りつけたように凹んでいます。そんな凹み跡、ついさっきまで無かったはずなのに――なぜ? どうして? と、クラス中の視線がその凹みに集中し、小波のようにどよめきが広がっていきます。
 私の目は、しかしクラスメイトより少し下の方へと注がれていました。そこには前髪さんが後頭部を抱えてしゃがんでいます。肩を小刻みに震わせて、何か痛みを堪えているかのように――
 え? まさか頭をぶつけたの? なんで? と私の眉間には疑いの皺がわずかばかり。そして次の瞬間――
『ふわぁぁぁぁ……ねむ…』
 この時初めて、私は前髪さんの声を聞いたのでした。まさかそれが欠伸だなんて……。
 そうなのです。おそらく前髪さんは、立ちながら居眠りをして、後ろへ倒れてしまったのでしょう。そうして思い切り後頭部をぶつけてしまって――
 前髪さんが立ち上がります。そうして、彼女はようやく自分に向けられた(正しくは自分の方向へ向けられた)クラス中の視線を知ってたじろいだのです。
 今まで幾度となく生徒達を驚かせてきたであろう彼女をして、流石にクラス中の視線を浴びたことは無かったのでしょう――当たり前ですが。
 そうして彼女は恥ずかしそうに、いえ、少しだけ嬉しそうにも見えるのは気のせいでしょうか? もじもじ俯き加減のしおらしさで、わずかに覗く口元を不気味な笑みに歪めて見せたのでした。
「おいこら! 授業を再開するぞ!」
 ざわついた生徒達に対して、暗にくだらんと言いたげな乱暴な口調でそう宣言したのは柳田先生でした。
 柳田先生は二十七歳の若い女の先生です。長い髪を後ろで一つに束ね、凛とした佇まいは憧れのガヴァネスさながらですが、今は切れ長の瞳を釣り上げて、若き日の荒っぽさを滲ませています。
 これに逆らえる生徒は少なくともD組にはいません。ですから、その先生も下らなそうにしていることだし、これは何かしら原因のある、そう、ラップ音などという怪奇現象とは一線を画す、ごくありきたりな現象に違いないと納得したのかもしれません。ざわついていた生徒達は、みんな掃除用具入れの凹みから興味を失い、あっさりと再開された授業へ戻りました。ええ、私を除いては――です。
 私はと言えば、そんな先生の言葉も耳に入らないくらい前髪さんに注意を奪われていたのです。視線を浴びて嬉し恥ずかしそうな彼女の様子があんまりにも意外だったから、と言うのもありますが、だって彼女、前髪さんは、クラス中の視線が彼女から柳田先生へと逸れていく中、なんと踊り始めたのです!
 少し屈んで左手と左足を同時に上下させるその踊りは、私も知っているモノでした。
 でもそんなの関係ねぇ、でもそんなの関係ねぇ――はい、オッパッピー!
「って小島よ○おかっ!」
 思わず、私は前髪さんにツッコミを決めていました。ガタンと椅子を鳴らして立ち上がり、それはもう結構な勢いで。
 いえね、実は私お笑いが大好きなんですよ。漫才もコントもモノマネも大好きです。単純に笑えるからと言うのも勿論その理由の一つですが、芸人さん達の繰り広げるトークってとっても素敵じゃないですか! 無遠慮な雰囲気の中にも「笑わせるんだ!」という目的の為の友情とかチームワークみたいなモノを感じるんです! 私にも年の近い友人がいたらあんな風にコミュニケーションをとりたいなっていう憧れと言うか理想と言うか――芸人さんって本当にカッコいいなって思います! そうそう! 最近の若いお笑い芸人さんって実際カッコいい人多いし、嗚呼もう本当に素敵!
 って今はそんな話どうでもいいですよね………。そう、思わず前髪さんにツッコミを決めてしまいました。柳田先生を除いて唯一教室内に立ち上がり、凹んだ掃除用具入れに芸人の名前でもってして突っ込む私って! しかも授業中に!
 こんなに悪目立ちする事態がいったいどこの高校一年生にあるというのでしょう!(今この瞬間の私を除いて!) 生徒たちの視線が今度は私に集中しています。それは言葉にすれば「は?」みたいなポカンとした眼差しの大群です。私はもう恥ずかし過ぎて弁明の言葉も出てきません。でも何とかしなきゃって気持ちが内側では空回りして、体はわなわなと戦慄くばかり――嗚呼、顔がどんどん赤くなっていくのが自分でも分かります……。そして――
「はぁ…柿川、さてはお前、居眠りしてただろ?」
「え、いえっ、あの、その……」
 私の真っ赤な顔を見てそう思ったのか、それとも単なる叱責だったのかは分かりませんが、柳田先生のその言葉は私にとって当に助け舟でした。
「あの、その…す、すすすすみませんでした!」
 何とかそう口に出して、私は自分の席に座りました。依然真っ赤なままの顔が恥ずかしくて、教科書でそれを隠します。
 そうして再び授業は再開されましたが、どこかの席の男子が私のことを囁き合っているのが分かります。嗚呼、きっと今日から私のあだ名が影で「よ○お」に決まったに違いないと、泣きたいような気分でした。
 しかし、泣きたくなったのはこの瞬間だけではありませんでした。この時の私はクラスメイトに対する恥ずかしさでいっぱいいっぱいで、自分が本当に警戒するべき重大な事柄を失念していたのです。
 だってそう、私がツッコミを決めた相手が一体誰だったのか――クラスメイトではありませんよね?
 この日の三時間目の授業が始まってしばらくが経ち、赤面も落ち着いてきた頃、ようやく私はそれに気が付いたのです。左斜め後ろの掃除用具入れの前から、ずっと背中に刺さり続けていた視線に――そう、それは紛れもなく死者の、彼女の視線です。
 授業に集中することでやっと落ち着いてきた私の心を、今度は羞恥心ではなく、恐怖が黒く塗りつぶしていきました。

                                        ≪――続く≫

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Posted on 2016/03/23 Wed. 02:01 [edit]

category: 小説:紅葉怪奇譚Ⅰ

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説 
tb: --   cm: 8

コメント

前髪さん、なんともお茶目な(笑)
はじめは掃除用具入れ前で貞子みたいに立ってるってあったので、怨念とかある怖い系かと思っていましたが、明るい幽霊さんみたいでほっとしました(^_^)
紅葉ちゃんもそんな怖がらなくて大丈夫そうだよー。

前髪さん、テレビ見てるんですね(笑)
紅葉ちゃんもまさかの芸人好きとは(笑)いいお友達になれそうですよd(>ω<。)
そして、前髪さんに幽霊が見えることがバレてしまいましたね。
どうなるのかな?続き楽しみにしてます♪

URL | たおる #-
2016/03/25 22:47 | edit

怖がりで、ホラーが全くダメな私ですが、紅葉ちゃんの周辺は(本人は大変なんだろうけど)コミカルで思わず笑っちゃいました。

こんな感じで授業とか…大変だ。
そして、よりによって前髪さんに気づかれてしまったし。
この後どうなっちゃうのか。くわばらくわばら><

URL | lime #GCA3nAmE
2016/03/26 12:29 | edit

Re: タイトルなし

>たおるさん
こんばんは!
前髪さん、怨念は無さそうですが霊になってまで学校にいるとは…何か原因がありそうですよね。笑(自分で言うかw)
確かに紅葉は過剰反応気味ですが、散々霊に困らされて生きてきたので仕方が無い感じです。
そんな紅葉がこれからどう変化していくのか、是非見守ってやってください♪

ちなみに前髪さん、テレビはみません!笑
じつはこの「よ〇お」にも理由があります。
伏線は最後の方で全て回収しておりますので、そのへん期待していただけたら幸いです^^

URL | 夢月亭清修 #-
2016/03/26 23:10 | edit

Re: タイトルなし

>limeさん
こんばんは!
ホラーダメなんですね。
しかしすっかりバレていますが、この幽霊かなりコミカルです。笑
なので安心して読んでいただければ嬉しいです^^

さてさて、バレたことによってお話も進みます。
前髪さんにも是非注目してやってください^^

URL | 夢月亭清修 #-
2016/03/26 23:13 | edit

手を振り合うのはかなりの縁・・・にまずはまってしまった^^

紅葉ちゃん、大事な四文字が言えなかったどころか、落ち着きのない一日の始まり?
いあ、前髪さんのアクションが何とも言えず良い感じです。かなりのお茶目さん? 事情が気になるところです。
気付かないで、と気配を消したいのにもかかわらず気づかれてしまってあれれーとなるところ、ニマニマです^^

私もホラーは怖いのですが、コメディータッチのジャンルがあるというのに最近気付きました。(遅いんだ・・・ -_-;)

URL | けい #-
2016/05/05 19:07 | edit

Re: タイトルなし

>けいさん
こんばんは^^
わ、その言葉を拾っていただけるのはとっても嬉しいです♪
書いた時に一人で( ´,_ゝ`) ドヤァ――っとしてました。笑

落ち着きのない一日ですね~、というか、前髪さんに落ち着きがないw
彼女の事情等々はもうすこし先で語られますが、しばらくこんな感じで進みます。全然ホラー要素ありません。
(ほんとうはもう少し怖い雰囲気も出したかったのですが…^^;)

コメディタッチのホラー……略してホラコメですね。笑

URL | 夢月亭清修 #-
2016/05/05 19:38 | edit

まさかのオッパッピー! ですか!(笑)
塩をまかないというせっかくの決意表明もむなしく
それを上回るツッコミを自ら決めてしまったのですね。
やっぱり紅葉ちゃんかわいいですね^^
ますます彼女が好きになってしまいました。

前髪さん、思ったほど(?)は悪意のある感じではありませんが
紅葉ちゃんからしたらたとえそれがよ◯おの物まねでも
手放しで笑ってばかりでもいられないのかもしれませんね。
ハッと我に返ったとき恐怖に襲われてしまうのは
彼女の経験からすると当然のことなのだろうな……
視える者の辛いところですね……(;;)

URL | canaria #-
2016/05/09 19:50 | edit

Re: タイトルなし

>canariaさん
こんばんは!
いやぁ、いきなり上回っちゃってますよね。笑
もう堪らず、という感じでしょうか^^
可愛いと言っていただけると本当に嬉しいです♪

前髪さんがどんな幽霊か、これから少しずつ明かされていきますよ~。

視える=どうにかできる、ではないんですよね。
視えるだけなら視えなければ良かった、という霊感の持ち主は本当にシンドイと思います。
紅葉も現状そのような感じですので、やはり気苦労が絶えないみたいです^^;

URL | 夢月亭清修 #-
2016/05/09 23:35 | edit

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