夢月亭~下手の横好き~

夢月亭清修の小説&バス釣りブログ♪小説の更新情報・小説・釣行記録・その他諸々掲載してます★

荒川 バス釣り~合コン断って本当に良かった。笑  

本日2016.10.22は荒川温排水エリアに単独釣行!

昨夜会社の先輩から「明日合コンあるけど来ない?」と誘われていたのですが――

「あ、えっとぉ……明日は荒川釣りしようと思ってるんで…」

と、出会いをスルーして行ってきました。笑


―☆フィーディングを狙ってシャッド巻きまくり☆―
1022arakawa.jpg
というわけで来てしまいました、荒川の温排水エリアw

相変わらず釣り人は多いけどローライトで釣れそうな感じです^^

13時頃ポイントにin――ちょうど干潮に向かうタイミングだったので昨年釣果のあったフィーディング狙いでスタート。

水が温かいだけあって真冬でもボイルが起こる干潮×シャローの組み合わせ。
(たぶん、ボトムとトップの距離が近づくことでベイトを追いやすくなるんだと思います…)

去年はシャッドで釣れたので今年も迷わずシャッドをグリグリ速巻してみました。

すると――ん? なんか釣れてる??
1022inakko.jpg
あー(゚△゚;ノ)ノ ごめんごめんまじごめんっ! イナッコのスレ掛かりでした………。

↑兎に角こんなイナッコはいっぱいでした。

ルアーをプロップベイトに変えてゆっくり巻いてみると、こいつが必ず二、三匹はチェイスしてくる。笑

が、いくら巻き続けてもバスは釣れず……すっかり干潮になってもボイルが起こらないので、どうやら今日のシャローはハズレみたいでした><;


―☆もう帰ろうかな……釣れないし、水門打ったら帰ろう…☆―

16時頃、今日はもう駄目かな……と思いつつも後ろ髪を引かれて水門周りにダウンショットを投入。

温かい水を排出する水門付近はハクレンや鯉が多すぎてスレ掛かりが多発したり、何かと釣りし難いイメージだったのですが……何やったら釣れるかサッパリ分からないので渋々、モノは試し、という感じで対岸の護岸際にキャスト。

するとコンッ――という小さなバイトの後ラインがす~っと横移動。

キタコレ(゚∀゚)! と思いフッキングすると、なかなか重い……しかも妙にキックが強くてドラグもギュンギュン、出ちゃう出ちゃう。

「こ、これはバスじゃなさそうだなぁ……(´;ω;`)」

口に掛かってそうな感触だったのですが、いつもと感じの違う引きだったので鯉か小さめのハクレンだと思いました。

――が、ランディングネットですくって吃驚!
102242RS.jpg
42㎝のスモールマウス!

うおぉっ!ラージの事しか頭になかったから全然分からなかった。笑

スモールで40UPは初めてなのですっごく感激でした^^

写真は「あ、いいですねぇ(=゚ω゚)ノ」と話しかけてきてくれた他のアングラーのお兄さんが撮ってくださいました。

眼鏡の優しげなお兄さん!ありがとう御座いました^^

今日はこの一匹で大満足し、震える足で坂道を登り即座に帰宅いたしました。

☆――――――――――☆
ロッド:DAIWA BLACK LABEL 631ULFS
リール:DAIWA FREAMS 2004H
ライン:Seaguar R18 BASS4lb
ルアー:KEITECH SwingImpact3+INFINIhobbit#3+タングステンドロップシンカー2.6g(ダウンショットリグ)
☆――――――――――☆


―☆総括☆―

リバースモールの引きは凄い、と良く耳にしますが、今日はそれを思い切り体感することが出来ました♪

本当に違う魚だと思って、ファイトの間中はガッカリして無駄に冷静になっちゃったくらい。笑

イイ魚に出会えて本当に良かったです。
(合コンを断ったので女性には出会えませんでしたが…笑)

それと口の奥にしっかり掛かっていたリューギのINFINI、ケイテックのスイングインパクト、ザラザラの歯に負けなかったシーガー4lb、こういう日には道具に惚れ直しますね♪
(女性に惚れることは本日ありませんでしたが…笑)


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Posted on 2016/10/22 Sat. 21:08 [edit]

category: 河川

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: 釣り  ダウンショット  荒川 
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柴山沼 バス釣り~日没早し!  

本日は仕事の定例会議。

通常なら研修的な内容も兼ねるので一日中会議室に缶詰めになる日なのですが、今日はワケあって15時終了予定でした。

なら、夕方は釣りでしょ!ってことで行ってきました!埼玉県白岡町の柴山沼

会議場から車で30分程度の距離なんですよね。

久しぶりのフィールドで会議中もワクワクw――が、蓋を開ければ押して押しての16時半終了……最近はすっかり日照時間も短いですから、超急いで行ってきました。笑


―☆いや、だ~いぶ暗いよ………☆―

五時頃現場に着いて、急いでスーツからジーンズにお着換え。

スピニングのラインを巻き替えて――なんてやっていたら……
1019shibayamanuma.jpg
あっという間に日が暮れました。笑

本当はシャッドでボトムをゴツゴツしたかったのですが、根掛かりが恐ろしくなりオフセットフックのダウンショットに変更――ポイントを選んで歩きはじめました。

普段はだいぶ釣り人の多いフィールドなのですが、日没と同時にみんなゾロゾロ帰って行くご様子。

そりゃそうでしょう、って話ですが、おかげで普段はネバリスト犇めく人気のポイントにすんなりエントリーできました^^ラッキー♪

水の中は見えませんが、記憶を頼りに張り出した地形変化を探っていると、どこからともなくシュッ――と竿を振る音が聞こえて来ます。

嗚呼、まだ粘っているのか今来たところなのか、姿は見えねど対岸より仲間の気配。

景気の良いドラグ音でも聞こえてこないかなぁ~なんて思っていたら……ココッ、という小っちゃいアタリが。
1019abe.jpg
釣れた! 27~9くらいのアベレージ君^^

うわぁ、お気軽釣行だとサイズ問わずめちゃくちゃ嬉しい。笑
(凄まじく釣れて良かった感に包まれましたw)

よし、この良い気分のまま帰ろう!ということでこれにて納竿。

一時間無いくらいの釣りでしたが、激しく満足できてしまいました。

☆――――――――――☆
ロッド:DAIWA BLACK LABEL 631ULFS
リール:DAIWA FREAMS 2004H
ライン:Seaguar R18 BASS4lb
ルアー:KEITECH SwingImpact2.5+INFINIhobbit#8+タングステンドロップシンカー1.8g(ダウンショットリグ)
☆――――――――――☆


―☆総括☆―

釣りはやっぱりちょっと怖い。笑

足場とかライントラブルとかキャストミスとか不安でなりません……。

また近々、柴山沼には良型狙って日中に足を運ぼうと思います!


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Posted on 2016/10/19 Wed. 22:13 [edit]

category: 柴山沼

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: 釣り  ダウンショット  柴山沼 
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R-18小説:妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新!  

本日幻創文庫で小説が更新されました!

奇譚×官能の連続短編『妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ』

今回は『八岐――天叢雲剣 後編』(やまた―あまのむらくものつるぎ)です。


≪『八岐――天叢雲剣 後編』試し読み↓≫
 ナロニック号は元々英国の船だ。その船魂もそれを示すかに英国式のセーラーを身に纏いて、透き通るような金色の髪を肩に揃え、気だるげな垂れ目の中心に碧眼を携えているのだけれど――。
 今、そのセーラーは剥ぎ取られ、レディは雪花石膏じみた肌の全てを晒してある。髪は先程掛けられた〇濁が所々糸を引き、碧眼には常時より緩んだ涙腺が窺えよう。
そうして地べたに頽れて、見上げるは大男、天津麻羅大蛇の凶悪な〇〇だ。あれほど吐精したにもかかわらず依然として悪辣に反り返り己が精とレディの唾液に濡れ光る様はどうだ――更に凶器としての凄味を増したよう。
 普段己が本体に招いた客の逸物なら喜んで飛び付くレディ・ウィンセルであるが、この大男の巨〇とサディスト振りは許容範囲外と見え、故に楽しむ笑顔浮かべられずにいるのである。

続きはこちら→八岐――天叢雲剣 後編

前回更新→八岐――天叢雲剣 前編

シリーズ一覧はこちら→妖・密事シリーズ
(当作品は官能小説です☆18歳未満の方はご遠慮下さい☆)

宜しくお願いします^^


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Posted on 2016/10/17 Mon. 23:39 [edit]

category: 小説更新

thread: 更新報告・お知らせ - janre: 小説・文学

tag: 官能小説 
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R-18小説:妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新!  

本日幻創文庫にて小説の更新です!

奇譚×官能の連続短編『妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ』――今回の副題はコレ↓

『八岐――天叢雲剣』(やまた――あまのむらくものつるぎ)

前編と後編だけなので結構短めです。

芒の海をゆく貨客船、ナロニック号の船魂であるレディ・ウィンセルがてんやわんや致しますよー。


≪『八岐――天叢雲剣 前編』試し読み↓≫
 喚き、恐怖し、それでも荒れ狂う波の間に巨体を滑らせて――ようよう見えてきたは一軒のあばら屋を抱えて佇む一つの小島。接岸して停泊すること叶わぬナロニック号は四十ヤード程離れた場所に碇を降し、一艘の小舟を放った。
 小舟に乗るは木姫、虚穴坊、疲弊した様子のレディ・ウィンセル――レディは使い物にならぬか、櫂を漕ぐは虚穴坊が唯一人。しかしながらすいすいと、不思議と小島の周囲のみ波は低く、約40ヤードの旅路はいとも容易い道行であったこと。
 浜辺へと降り立った木姫が見上げるは小さな丘の上に佇むあばら屋――それわずかな竹林に囲まれて、曇天の下ひっそりと佇んでいる。
「あれじゃな…」
 呟き、隣で冴えぬ顔色俯かせたレディの肩を叩く。
「レディ、あそこに駄賃が待っておろう。さ、行くぞ――シャキッと歩け」
 レディ、言われて歩き出すも溌剌とは云い難し。余程悪樓が恐ろしかったと見える。その背を虚穴坊が押して浜辺を進んだ。
 近づくあばら屋は見るからに唯一室のみであろう小さな箱のよう。窓も見えぬ故灯りなど確認しようも無い。見るように見れば木造廃墟の如しである。しかし、木姫の足取りはそこにこそ目的があると、一抹の不安さえ感じさせぬ。彼女、遂にはそのあばら屋の前に立ちてノックし曰く。
「頼もう――」
 薄い戸にくぐもって、返って来たるは低い男の声。確かに、あばら屋の内側より。
「誰じゃ――」

続きはこちら→『八岐――天叢雲剣 前編』

シリーズ一覧はこちら→妖・密事シリーズ一覧
(当作品は官能小説です☆18歳未満の方はご遠慮ください☆)

どうぞよろしく^^


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Posted on 2016/10/14 Fri. 22:10 [edit]

category: 小説更新

thread: 更新報告・お知らせ - janre: 小説・文学

tag: 官能小説 
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相模湖 バス釣り~2016.10.12釣行 『謎の不調…季節の変わり目だからか?』  

2016.10.12相模湖釣行の記事です。

ボートのレンタルは柴田ボートさん。

朝六時に出船――朝夕の風が随分冷たくなりましたが、天気は曇りのち晴れで過ごしやすい一日でした^^


―☆全然釣れぬ……☆―

勝瀬橋周辺から釣りをスタートしたのですが、普段ならアベレージサイズをわんさかストックしているシャローに全く魚っ気がありませんでした。

オカシイ……コンナハズデハ……。

秋は魚の散る季節ですが、それにしたって生命感が無さ過ぎる。

喩えるなら11月のターンオーバーで一気に魚影がディープに傾いた、そんな生命感の無さ………でも、水温はまだ19℃あるし、水もほぼクリアな良い状態なのに……一体なぜっ!?

その答えを探してあっちこっちのポイントを流していきました。

オイルフェンスからカナヤマワンドへ→ ヒフミ沖からヒフミシャローへ→ 本湖西岸を流し青田ワンドへ→ 青田ワンドを一周しそして……
1012sagamiAOT.jpg
全然釣れないッ!!

バイトすら無い……気が付けば13時も過ぎてご覧の快晴です。笑

釣れていれば良いお昼寝もできそうなのに><;

相模湖でこんなに理由の分からない渋さは初めてで、通常通り魚のレンジが下がってきた頃合いにはポイントになるような水深もダウンショットやキャロでチェック済みなだけにお手上げ状態。

もうまったく釣れる気がしない!!

困り果てて取り出したのがメタルバイブ。これでテンスイ岬周辺のディープをシャクるという冬の釣りを実践してみましたが、これにも結局ノーバイトでした……。


―☆ラスト三時間は祈るようにシャローで☆―

釣れる気はしないけどそれでも釣りたい!

今日は水温19℃、外気温21℃――ターンオーバーはこの差が15℃前後開いた時に起こります。なら、やっぱりシャローに魚がいてもおかしくない状況のはず!と信じることにしました。
(秋は水温の低下と共にディープへ移行するバスが増えていく気がするんですが、取り敢えずターン前ならシャローでも釣れる!というのが相模湖での持論です^^)

なのでラスト三時間は徹底的にシャローのカバーやストラクチャーを信頼できるダウンショットリグで打ち続ける作戦に。

それで本湖北岸を流してノーバイト……やっぱ今日は駄目なのか……と若干涙目で入った小寒沢ワンドで待望のバイトが!
1012385.jpg
水深1mも無いようなシャローで本当に来た^^

しかもちょっと大きい……コレ、ギリギリ40㎝あるんじゃないだろか……
1012385(2).jpg
39㎝――ギリギリ40㎝はありませんでした。

いやいやでも、結構太いし重さはギリギリキロあるんじゃない?――が980gwwギリギリありませんでした。笑

でもでも、本当に嬉しい一匹でした♪

釣れない時ほどこの喜びは大きい^^
―☆タックルデータ☆―
ロッド:DAIWA BLACK LABEL+661MLFB
リール:DAIWA SS AIR 8.1R
ライン:Seaguarフロロハンター10lb
ルアー:OSP HPShadtail3.1+GamakatsuTWGワーム322#2+タングステンドロップシンカー3.5g(ダウンショットリグ)
―――――――――――


―☆ちょっぴり答え合わせ☆―

結局釣果一匹でタイムオーバーとなりこの日の釣りは終了でした。

桟橋に帰着してボート屋の人に色々尋ねてみると、ここ数日はかなり厳しい状況だったようです(原因は不明)。

アベレージの魚はほぼディープに落ちている様子らしいのですが食い悪く、ディープを釣ろうとしたアングラーはボウズの方も多いと伺いました。

逆に釣果を上げているのは「シャロー」、そして「ライトリグ」とのこと。

本数は少ないけれど型の良い魚が残っており、シャローを中心に攻めた別のアングラーがこの日は良型を三本釣って竿頭。羨ましい!

難しい状況でやり切った方と迷走した自分の差を感じますね~><;

でもまぁ自分なりに考えて出たラッキーパンチですし、取り敢えず釣れて良かったです^^


―☆総括☆―

フィールドの不調の原因が分からない、それだけが心残り!(浚渫工事の影響とかあるんだろうか……)

もう一回くらい秋らしい横の釣りが楽しみたいなぁ…。


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Posted on 2016/10/12 Wed. 22:54 [edit]

category: 相模湖

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: 釣り  相模湖  ダウンショット 
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津久井湖 バス釣り~2016.09.29釣行② 『なんか冠水植物が良いみたい』  

2016.09.29津久井湖釣行の②です。

取り敢えず朝は巻物で魚をゲット!は良かったのですが、その後良いポイント、良い釣り方を探して中流域でウロウロし始めました。

日中は何をしたら釣れるやら……からの続きになります^^


―☆突然釣れ出したネコリグ先輩☆―

反応が遠のいたのはシャローにいる魚が少なくなったせいだろか……そう思って僕はダウンショットリグをちょっと深めに落としていたのですが、隣でシャローを打っていた先輩Nが突然釣れ始めました。
0929n.jpg
先輩NのNはネコリグのN!ではないんですけどwとにかくネコリグの大好きな先輩です。笑

「ネコリグになんかすごい魚の反応ある!」とNの言ったシャローは冠水植物エリア。

今年の津久井湖はかなり減水していましたから、台風後にこういった場所がいくつも出来上がっています。

しかし、だら~っと続く冠水植物群なだけに、パッと見は好ポイントに見えなかったんですよね。

でもまぁ取り敢えず……と試しに自分も打ってみると――
092930ds.jpg
ホントに釣れた!w

そういえば朝に釣れたのも冠水植物のあるエリアだった………なのでここからは自信を持って冠水植物を中心に攻めていきました。

で――二人ともアベレージを連発^^ギルもたくさんいて2投に一回は何かしらの魚の反応が得られる感じです。

コレが案外楽しくてw

「あーーギルギルギルギルギル………いやバスじゃん!」とか――

「バス? ギル? これはバスでしょ――あー! ギルー!」みたいな><;

アワセるか否かでドキドキしちゃったりしてw変な盛り上がりを見せました。笑

良く見ると小さな小魚がいっぱい冠水植物の周りをウロウロしていて、食物連鎖的に魚が集まってきていたのかもです。

ちょっとした流木が絡んでいる所では必ずギルかバスが反応してきました。

ちょっぴり複雑な流木にはBFカバージグで↓
092945.jpg
なぜかサイズダウン。笑

本当は「この釣りじゃサイズ上がんないだろうなぁ」とも思っていたのですが、楽しくてずっとやり続けてしまいました。笑(どうしたら大きいのが釣れるのか分からないしw)

―☆タックルデータ☆―
ロッド:DAIWA BLACK LABEL+661MLFB
リール:DAIWA SS AIR 8.1R
ライン:Seaguarフロロハンター10lb
ルアー①:OSP HPShadtail2.5+GamakatsuTWGワーム322#2+タングステンドロップシンカー2.6g(ダウンショットリグ)
ルアー②:Jackson BFカバージグ2.7g+OSP DoliveCrow2
―――――――――――


―☆夕マヅメは大沢ワンド☆で―

夕方は津久井湖イチ有名なポイントと言っても過言ではない大沢ワンドへ。

減水中はまるで水深が無く、あまり機能していなかった印象でしたが――今回は水深バッチリ^^

深いレンジも気になるので7gのヘビダンでトライしました。

コレがなかなか釣れなくてw

どうにも水が良くない気もしたんですが、時間的にはここがラストポイント。

どうか最後にもう一匹!と願うようにキャストした先がワンド内にもあった!冠水植物!!
092931.jpg
釣れた。笑

冠水植物強すぎwww

―☆タックルデータ☆―
ロッド:DAIWA BLACK LABEL+6101MHFB
リール:DAIWA ZILLION SV TW1016SV-H
ライン:Seaguar R-18BASS 16lb
ルアー:OSP DoliveStick3.5+INFINI1/0+タングステンドロップシンカー7g(ダウンショットリグ)
――――――――――

ワンド内はこれ一本で終了。タイムアップとなり帰着いたしました。


―☆総括☆―

秋の数釣りは楽しい!

そして、ギルの存在も馬鹿に出来ない。笑


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Posted on 2016/10/03 Mon. 02:29 [edit]

category: 津久井湖

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: 津久井湖  ダウンショット  釣り 
tb: --   cm: 4

津久井湖 バス釣り~2016.09.29釣行① 『ナイロンラインとピアストレブル』  

0929tukui.jpg
2016.09.29の津久井湖釣行記事①です!

ボートのレンタルは津久井観光さん、朝五時四十五分頃出船。

天気予報は雨でしたが、朝小雨が降ったくらいで日中は曇り~晴れ。過ごしやすい一日でした^^


―☆久しぶりに速巻!溺愛のシラスカラー!☆―

津久井観光を出て直ぐのポイントでスピナーベイトを巻き始めたのですが、何か違うご様子……オイカワらしいベイトがたまーにピョンピョン追われているのでフィーディングしているバスはいるようなのですが……こちらのルアーには異常なし。

なのでよりマッチザベイトかなぁと思うシャッドにチェンジしてぐりぐり速く巻いてみました。で――
092932.jpg
ドスン――と一匹目^^てっきり冠水植物に根掛かりしたかと。笑

32㎝、510gの(長さの割に)ぷりぷりなバス^^幸先良し!って感じでした。

☆――タックルデータ――☆
ロッド:DAIWA BLACK LABEL 631ULFS
リール:DAIWA FREAMS 2004H
ライン:Line System All Bass Nylon 4lb
ルアー:Jackall SoulShad45SP+PierceTrebleDagger#12
――――――――――――

シャッドの速巻は有名なメソッドですが、中でもソウルシャッド45SPは超お気に入りです。

どんなに速く巻いてもタイトなアクションを崩さない良さは他のサイズと同様で、45SPはそれに加えて『小さい・潜行深度が浅い』のが特徴――まだまだ魚のレンジが深くない秋の入り口にはピッタリで、浅い野池なんかでも活躍してくれるので僕はこのサイズを一番多く使っています。

まぁ、根掛かりしやすいのでカバーやストラクチャーに絡める釣りは苦手なコイツですが><;オープンウォーターで使っても見切られない要素として『小ささ』、そして『速さ』が挙げられるんじゃないかなぁと^^

神社跡のポイントでもう一匹↓
092930ss.jpg
今度はスレンダーな30㎝。

かなーり鈍感なナイロンラインを使用していますが、伸びの良さとULロッド、ピアストレブルダガー、それから速巻でほぼほぼオートフッキング!

そろそろこんな釣りもハマるだろうと思って巻き替えておいて良かった♪
soulshadshirasu.jpg
↑このシラスカラーが特に大好きです。

春秋に25~38㎝が連発!なんて思い出が何回かこのカラーにはあって、取り敢えず選んじゃう色w

他のカラーでも良く釣れますから、まぁ験担ぎですね^^


―☆中流域をあっちこっち…☆―

速巻に反応が途絶え、馬の背、レイダウン、岩盤エリア等回ってみましたがなかなか釣れません。

ダウンショットでポロっと釣れちゃったバスもまぁ小さくて。笑
092922.jpg
どんなポイントがイイのか分からないままボートを流していったのですが――続きはまた次回^^長いので2回に分けて書きたいと思います!


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Posted on 2016/10/01 Sat. 03:27 [edit]

category: 津久井湖

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: 釣り  津久井湖  ソウルシャッド 
tb: --   cm: 6

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