夢月亭~下手の横好き~

夢月亭清修の小説&バス釣りブログ♪小説の更新情報・小説・釣行記録・その他諸々掲載してます★

不思議なオカルト研究部シリーズ更新!  

本日幻創文庫にて「不思議なオカルト研究部シリーズ」が更新されました!

某大学のオカルト研究部員達が、ゆる~く、様々なオカルト現象に遭遇していくお話です。

是非、幻創文庫に遊びに来てください☆→幻創文庫


「第一話 蕎麦屋の石臼 後編」
≪抜粋≫
「私はねぇ、石臼の方に何かあると思うんだよねぇ」と、緑ヶ丘が意味深に言う。三人が緑ヶ丘の方を向いた。


第一話の前編はこちら→第一話 蕎麦屋の石臼 前編

第一話の外伝(掌編)はこちら→夢月亭下手の横好き 第一話外伝

第一話のモデルになった蕎麦屋の記事、あります→夢月亭下手の横好き 蕎麦屋元六

よろしくお願いします。
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Posted on 2015/08/31 Mon. 23:53 [edit]

category: 小説更新

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相模湖 8月の秋っぽい日は続く  

こんばんは、夢月亭清修です。

「残暑」って言葉が思い浮かばないくらい秋っぽくて涼しい日が続いています。

今日は会社の先輩Nと相模湖に行ってきました。

ダムに浮かんでみると涼しいと言うよりは寒いww しとしと雨が降っていましたが、レインウェアを来てちょうどいいくらいの体感温度です。

朝は取り敢えずのオイルフェンスでワームをフォールさせて一匹↓
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その後ソウルシャッド58SPでちらほら子バスを追加しつつ本湖を青田ワンド方面へ↓
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青田ワンドは不発。

夕方に再びオイルフェンスにて↓
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オイルフェンスのバスはアベレージサイズが量産されているみたいです。笑

今日一番のファイトを見せたのはやっぱりこいつ↓
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二ゴイ。笑

青田ワンドの中に水没した岩盤の張り出しがあって、その上をひたひたにオーバーハングが被さっていました。

ここに入れたら釣れそう! と思ってキャストしたら、上手いこと入ったんです。で、二ゴイ。笑

思い切りひったくっていくようなバイトに滅茶苦茶糠喜びさせられてしまいました。

夕飯は蕎麦屋「河邊」にて↓
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Posted on 2015/08/29 Sat. 22:54 [edit]

category: 相模湖

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小説:不思議なオカルト研究部 第一話 蕎麦屋の石臼 外伝  

「君、一回生っすよね? で、友達のいない人」
 中庭のベンチで缶珈琲を飲んでいた山田直也を指差してそう言ったのは、茶色いふんわりしたボブカットの女子――化粧っ気が無く、見るからに活発そうな雰囲気だった。その顔は花も咲いたかの満面の笑みで、自分が相当失礼な物言いをしていることにも気が付いていないらしい。
 直也はそんな彼女に対して怒るでもなく「えぇ、まぁ」と気の抜けた返事を返した。実はこの時、彼の心の中に在ったのはむしろ喜びで、言葉にすれば「ようやくこの時が来たか!」という塩梅だろう。
 直也は大学に入学し、一人暮らしを始めて以来友達がいなかった。特定の趣味も無く、手頃なサークルさえ見つけられなかったのである。だからこうして、待っていた。
 誰を?
 誰かを、である。
 一回生は土曜日の午前中にも必修科目があり、それを終えれば午後は暇――彼はその暇を、毎週中庭のベンチで缶珈琲を飲むことに費やしていた。「誰か話し掛けてくれないだろうか?」と思いながらである。
 なんとまぁ、これが彼の編み出した友達作りの方法だったのだ。情けない程消極的な友達作り――しかし、今、それは実ってしまった。しかも、話し掛けてきたのは彼から見て好みの女の子。本当ははしゃぎ出したい程に彼の心は浮れていたが、それを覚られてはならないと自らに言い聞かせ、敢えて気の抜けた返事だってしたのである。そうでなかったら、きっと引かれてしまう。「いやっほぉぅぅぅ! 貴女みたいな人に話し掛けられるのを待ってました!」なんて口が裂けても言えなかった。
 だからそう、続く言葉だって冷静を装い、当たり前の会話を心掛けた。
「あの、どちら様ですか?」
「私は石動美也、二回生っす」
「よく分かりましたね、俺に友達がいないって」
「へっへっへ」
 石動と名乗った女子は得意げに笑い、言った。
「土曜日、お昼頃に、このベンチでぼんやりしている学生は友達のいない一回生って相場は決まってるんす。片手に缶珈琲なら、もう間違いないんすよ」
「缶珈琲……もうピンポイントで俺じゃないですか……なんです? それは。ジンクスって言うんですかね」
「いえいえ、七不思議って言うんす」
「七不思議?」
「ええ、実はそう言うのがウチのサークルの専門でして――あ、信じてないでしょ?」
「まぁ、そうですね。土曜、お昼頃、ここまでくれば大方一年生ですし、必修科目の後で一人でいるのは、まぁコレも友達がいない要件に当てはまるのかな、と」
「…えぇっと――なんだったかなぁ……」
 そこで石動は何かを思い出そうとするように唸り始めた。続く言葉は受け売りをなぞるようで、どうにも抑揚が無い。
「逆、なんすよ……確か、友達のいない一年生が座っているのが七不思議、なんじゃなくて、それ以外の人が座らない、だったかなぁ?」
「――えっ、つまり土曜のお昼頃、友達のいない人間が座る以外、誰もここには座らないってことですか?」
「そう! それそれ! そっちの方が七不思議にカウントされているんすよ!」
 そんなことがあるだろうか? と信じがたい気持ちで直也は立ち上がり、辺りを見渡して言った。
「で、でも、ここって中庭の良く見渡せる日当たりの良い場所だし……そんな……」
「でしょ? とっても不思議っすよね!」
 石動は伝えたい内容が上手く伝わったことに満足したのか、またその顔をぱっと輝かせた。そして、直也の右手を両手で握りしめる。
「あはっ、君、きっとウチのサークルに向いてるっす! 是非今から仮入部するっすよ!」
 そうして駆け出した彼女に、直也は手を引かれてなすがまま――好みの女子に手を握られたことがそんなに嬉しかったのだろうか? 彼が事の実態に気が付いたのは、サークルの部室が犇めきあうクラブハウスなる建物の前に到着してからだった。
「あ、これって勧誘か……」

                                                                      ―――了
☆―――――――――――――――――――――――――――――――☆

本編はこちら→幻創文庫
不思議なオカルト研究部シリーズ、カテゴリーは「一般文芸>ノンジャンル」よりどうぞ!

本編前編へ直接GO→第一話 蕎麦屋の石臼 前編

本編後編へ直接GO→第一話 蕎麦屋の石臼 後編

本編のモデルになった蕎麦屋の記事、ございます→夢月亭~下手の横好き8月25日


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Posted on 2015/08/26 Wed. 23:29 [edit]

category: 小説:不思議なオカルト研究部

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説  掌編 
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野池 8月の秋っぽい日  

こんばんは、夢月亭清修です。

台風の影響なのか、昨日今日と、とっても涼しくて過ごしやすいですね。

おまけに今日は昼過ぎから緩い雨の予報……これは――

「釣れる! しかも巻いてガツンと!」←とはまぁ、あくまで僕の妄想ですが。笑

と言うわけで、家から車で30分程の野池に久々に来てみました。

野池とメジャーフィールドに関してはとことんプアな埼玉県、野池はどこに行ってもハイプレッシャーで、今日の野池も一周200mも無いような小規模池ですが、平日週末問わず毎日のようにバサーが押し掛けて来ます。

夕方だけの釣行でしたが、今日も6人程お見掛けしました。

そんな池の様子を見ると「やっぱワーム投げたほうが良いかな?」という気持ちも湧きましたが、取り敢えず期待を込めてソウルシャッド45SPを岸沿いにキャストして竿を立てながらの速巻き→すぐに答えが返ってきました。
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小っちゃい! たぶん15㎝くらい。笑

同じように岸沿いを巻きながら流していくと、もう一匹似たようなバスが釣れました。

それからサイズアップを期待してルアーを大好きなMOE-Bにチェンジ。

ボトムまで沈めて底をズル引きしました。が、こちらには反応無し。

今日は子バス二匹で終了しました。

――しかし、年々この池はバスが少なくなっているような気がします。

四年か五年前には一度だけ40UPを釣ったこともあったし、もっと数も釣れたのですが……今ではMAXサイズも35㎝がやっととの噂です。

そう言えば、その一度きりの40UP、嘘でしょっ!? ってくらいに痩せてたんですよね。「本当に何も食べてないんですでも何か食べないと今年の冬は越せないと思ってついついゲリヤマに口使っちゃいました」みたいな。

今思えば、この池に掛かるプレッシャーの象徴のよう。

あのバス、さすがにもういないんだろうなぁ……。

Posted on 2015/08/25 Tue. 19:13 [edit]

category: 野池

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妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新!  

本日幻創文庫にて小説が更新されました!

奇譚×官能の「妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ」です。

是非遊びに来てください→幻創文庫


「傀儡の少女と眼帯の少年 後編」
≪抜粋≫
 悦びと感動に震える少女の舌先はぎこちなくそれに答え、最早行為は自身の掌握するところに非じと悟った。嗚呼、もう全て任せてしまおうと、それ己の腹の底を疼かせる新たな悦びであるとさえ感じ、少年の優しい口づけにさえ押し倒される。

よろしくお願いします!

Posted on 2015/08/24 Mon. 23:27 [edit]

category: 小説更新

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相模湖 バス釣り~やっと、今シーズン初!  

こんばんは、夢月亭清修です。

今日は単独で相模湖釣行。マイペースに釣りしてきました。

朝五時に柴田ボートから出船→「そういえば吉野ワンドって魚多いのに一番良い時間帯に入ったこと無いな…」と思い至って、今日は「取り敢えずのオイルフェンス」を無視して吉野へ。前回調子の良かったソウルシャッド58SPで流すことに。

………さっぱり当たりません。

レンジが深すぎるのかな? 巻きが速すぎるのかな? と思いソウルシャッドを58SPから45SPに変えて巻き速度も気持ちダウン。

出ました!
KIMG0349.jpg

20㎝あるかないかの子バス。

巻き始めのリアクションバイトだったので、ルアーチェンジが功を奏した感がまったく無かったです。笑

食ったと言うより体当たりしてきたみたいな掛かり方ですね。

それからしばらく巻き続けましたが子バスのチェイスしか得られなかったので再びルアーチェンジ。

いつもお決まりのドライブクローラー3.5ノーシンカ―ワッキー。

オーバーハング下のちっちゃな岬の先端でラインが走りました↓
KIMG0348.jpg

30㎝。

このバスは尾ヒレの先が一直線で健康美に溢れてますね! 長さ計りやすい!笑

経験上の話ですが、地形は凹みより凸部分が良く釣れる気がします。回遊するベイトの待ち伏せって奴でしょうか?

逆に、凹み部分にはギルがいる気がします。

その後、吉野ワンドを出てからは引き返して本湖へ。サイズアップを目指し、行ったことの無いポイントを探検です。

本湖には青田ワンドという有名な大場所がありますが、そことは逆に走って小規模ワンドをいくつか回ってみました。

が、20㎝~26㎝のバスが数匹釣れたのみでサイズアップならず。

ボート屋へ引き返してお昼休憩を取り、午後はオイルフェンスで粘ることに。

橋の下の日陰に居たかったんです。もう、今日の日差しが暑すぎて暑すぎて………

で、オイルフェンスでも何匹か釣れましたが、MAXは30㎝………。

「はぁ、楽しかったけど、今日も大きいのは釣れなかったなぁ……」と、ちょっぴり不完全燃焼な気持ちで柴田ボートへ帰着――の間際に追加しました!

KIMG0350.jpg

45㎝! やった! 今シーズン初の40UPです!

ボート屋沖に舫われっぱなしのボートの下から出てきました。きっと沖のワカサギにボイルする為にスタンバってたのかな。

あぁ、ともあれ本当に嬉しい一匹です。ここまで長かったなぁ………。

と、いうことで?w たまにはタックルを紹介↓
ロッド:BASTARD BTS-602ULST Qu-on
リール:Abu Garcia CARDINAL SX1000S
ライン:All Bass Nylon 4LB
ルアー:OSP DoLive Crawler3.5+BerryShot#6

ノーシンカ―リグ専用に使っています。カバーにはまったく向いていなくて、オープンエリアで掛けられて本当に良かった…。

全部タックルベリーでお安く揃っちゃいそうな感じです。(僕は好きですが、タックルベリーを推奨しているわけではありません)


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Posted on 2015/08/22 Sat. 20:57 [edit]

category: 相模湖

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: 釣り  相模湖  ワーム 
tb: --   cm: 2

妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新!  

本日幻創文庫にて小説が更新されます!

奇譚×官能の「妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ」です。

どうぞよろしくお願いします→幻創文庫

「傀儡の少女と眼帯の少年 中編」
≪抜粋≫
 やがてその脈動も終わる頃、ようやく呟いた少女の言葉、それこの少女が事実女となった時に開かれるであろう淫靡の才を垣間見せた。
「嗚呼、これが精子……けっこう、美味しいものなんだ……」



自分で書いておいてなんですが……この抜粋は酷い。笑

Posted on 2015/08/20 Thu. 16:12 [edit]

category: 小説更新

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妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新!  

本日幻創文庫にて妖・密事(あやかしみつじ)シリーズ更新されました!

奇譚×官能の連続短編です。

是非遊びに来てください→幻創文庫

「傀儡の少女と眼帯の少年 前篇」
≪抜粋≫
 戸籍を持ち、里に住まう者達を定住の民とするならば、こちらは漂泊の民――深い山々の懐にて即席の寝床を用い、狩り採集という原始の食文化にてその身を養う。これなるは山窩(さんか)と呼ばれる者達の末裔だ。

少女と少年が結ばれるラブストーリー………だと思います。笑

是非!

Posted on 2015/08/18 Tue. 23:50 [edit]

category: 小説更新

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