夢月亭~下手の横好き~

夢月亭清修の小説&バス釣りブログ♪小説の更新情報・小説・釣行記録・その他諸々掲載してます★

Twitter始めました。  

こんばんは^^

今更ではありますが、いろいろ情報欲しさにTwitterを始めました。

こちらからは記事や小説や釣りの情報を発信していこうと思っているのですが、只今いじり始めて数時間……結構ハマってしまいそうな予感です。笑

もしよろしければフォローお願いいたします!(柿川清修@say_syuu)


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Posted on 2017/04/23 Sun. 01:10 [edit]

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雑記(健康な病院通いと読書三昧)  

仕事を辞めてもう半月以上が経過しました。(時間経つの早っ…)

結構暇な時間が膨大にあるんだろうなぁと想像していたのですが、今までできなかったことを片っ端からやるぞ! と意気込んでみると、案外予定がいっぱいです。

最近はこんなことしてましたよ^^↓

①取り敢えず粉瘤(アテローム)の除去。粉瘤っていうのは袋状の陽性腫瘍で、特に悪さはしないのですが、内側に膿が溜まってしまうという腫瘍です。昔膿だけ取ってもらったことがあり、袋がそのまま残っていたので除去してきました。
専門の病院に予約とって、診察と手術で40分くらい。なんだ、結構簡単に取れるもんだ……と拍子抜けです。笑
取り敢えず気持ち的にはスッキリでした^^

②歯のクリーニングとホワイトニング受けてきました!
すごい!こちらも一時間くらいだったのですが、とても綺麗にしていただけました^^
なんだかセレブご用達みたいな雰囲気のクリニックで「場違いだなぁ~…」って思ったのですが、これは行って本当に良かった♪

③車も購入して一年経ったので、12ヶ月点検してきました。
正直内側がどうこうは良く分からなかったのですがwそれよりもプロの洗車は凄いな、と。笑

④飲み会。
会でない限り、普段はお酒ってほとんど口にしません。
人並みに飲めますが、ヘパリーゼ使っても毎度二日酔いです……
(あ、ヘパリーゼは超お勧めです!事前に飲んでおくとお酒強くなった気がするくらい自分には効きます!)

⑤部屋に溜まりまくった積本を読んでます。
珍しく、最近は書く時間より読む時間多めです^^
全部読み終わった後で書店に行くのが今から楽しみだったりして。笑

今のうちに片っ端からメンテナンスして、地元帰ったら就職の事だけ考えようって腹積もりです。


で、ちょっと話変わるんですが、読書好きにお勧めのアプリがあるんでお話します。

それがこちら→本のアプリ Stand
Stand.jpg
このスタンドというアプリ、読んだ本にコメントを書いて投稿し合うだけの超シンプルなソーシャルアプリです。

気に入った方のフォロー等できるのですが、そんなことはせずとも読みたい本が一気に増えます。

ちょっと空いた時間に覗くだけで本の情報がぎっしり!

他の方の投稿に「いいね!」しておけば、過去に「いいね!した本の一覧」なども確認でき、書店で本を探すのにも役立ちます。

本当に単純なアプリですが、めちゃくちゃ気に入って使っています^^興味ある方は是非♪


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Posted on 2017/04/18 Tue. 22:17 [edit]

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仕事を辞めました!  

ちょっぴり近況報告です^^

僕は某ドラッグストアで店長として働いていたのですが、三月末日をもって退職させていただきました!
(あ、勿論円満退職です。悪いことはしてませんよ?w)

4~5月は有給消化期間でお給料も貰えるので、会いたい人に会ったり、今まで出来なかったことをしたり、釣りしたり、釣りしたり、釣りしたり……………して過ごそうと思っています。笑

そして6月からは地元の新潟県で出直す予定です。

今まで勤めていた会社に不満等はまったく無くて、転職できる年齢の内に地元に帰って近い将来に備えようと、そういった理由から退職させていただきました。

地元で自分を必要としてくれる職場があるか不安ですが、少なくとも両親が僕を必要としてくれている様子ですので、頑張ろうと思っています^^

残念なのは友達になかなか会えなくなること、そして、相模湖に通えなくなること――まぁ、これは諦めなければ次が必ずあると思っています。(とりあえず、六月までに相模湖にはめっちゃ行きますw)

と云うわけで、今日から新しいスタートです!

引越しは少し先ですが、取り敢えず12年暮らした埼玉と東京、そして数多くの出会いに感謝!!


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Posted on 2017/04/01 Sat. 00:23 [edit]

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宣伝(ネタの無いここ最近)  

ちょっぴりご無沙汰でした。
小説の更新も無いし、釣りにも行ってないし、ブログを書くネタが無い現状です。
でも、もうしばらくしたら小説の更新はお伝えできるかな、と。
okaruto.jpg
スケベな小説ばかり書いていた為に滞っていた『不思議なオカルト研究部』ですが、第六話から連載を再開致します。
こちらは幻創文芸文庫(β)での更新ですが、一話更新するごとに外伝をブログに投入します(できる限り…)。
チェックしていただけたら幸いでございます( ̄^ ̄)ゞ
因みに、過去の掲載はこちら↓


『不思議なオカルト研究部シリーズ』
  第一話蕎麦屋の石臼 前編 /蕎麦屋の石臼 後編 /蕎麦屋の石臼 外伝

  第二話腕が揺り起こす 前編 /腕が揺り起こす 後編 /腕が揺り起こす 外伝

  第三話酒場の守り神 前編 /酒場の守り神 後編 /酒場の守り神 外伝

  第四話抜粋談 /抜粋談 外伝

  第五話美也の兄 /美也の兄 外伝


前回の掲載が2016.06.06………ひぃぃぃぃぃっ! 自分の放置加減が酷いっ!

――因みに、オカルト研究部シリーズは、某大学のオカルト研究部員達がゆる~く、様々な現象と出会うお話です。
全然怖くない。(オカルトが題材なのにそれでいいの?? とは自分でも思っています。笑)


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Posted on 2017/02/21 Tue. 23:18 [edit]

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thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tag: 小説 
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『妖・密事』あとがき  

   妖・密事(あやかしみつじ) あとがき


 書き始め当初、この作品は自分にとって非常に気軽な実験作でした。
 誰に読ませるでもないのだから、兎に角卑猥で、卑猥だからこそ書ける女妖を書こう。出来る限り怪しげで古風な言い回しを利用し、思うような雰囲気が出せるものか挑戦してみよう、と。
 そんな気持ちで膨らませたイメージが第一話『古木の怪』と第二話『木姫と虚穴坊』です。
 本来ならこの作品は、上記の二話で完結していても良かったのかもしれません。でもーー
 女妖に化かされて、遂には人であることを捨ててしまう只野正信青年に、妖魔となった証を刻んだことが運の尽き………彼の瞳を「深い闇を湛えた虚穴」へと変えてしまったことが、一年半に及ぶ長い執筆へのスタートとなってしまったのです。


 第壱部 『~妖出~』
 上記二話に第三話『蛍が沼の金盤』、第四話『傀儡の少女と眼帯の少年』、第五話『縁日の障女』、第六話『閑話~ぬらりの翁の星の丘』から成る序破急のになります。
 青年に瞳を失わせて広がったのは、妖魔となった彼に新たな瞳を授けるという物語のイメージでした。それを成立させる為に必要なパーツが、この第壱部には詰め込まれています。
 また、様々な妖魔を描くことができ、私個人としては充実した序になったと感じています。「起きてみる夢を喰う魚型の貘と、その身を食べたことで貘の劵族と成り果てた女」(八百比丘尼のイメージでした)や、彼女と人の間に生まれた「半妖」「俗物で幼い飛縁魔」「元は京の陰陽師であったぬらりひょん」等々、既存の妖怪に新たな設定を盛り込んで描くのは非常に楽しい作業でした。
 また、「蛍が沼」と「星の丘」と云うフィールドは、自分の思う異界情緒を目一杯含ませた、愛して止まない世界でごさいます。


 第弐部 『~瞳の行方~』
 第七話『蜘蛛の子』、第八話『芒夜語り』、第九話『芒の海』、第十話『瞳の行方』、第十一話『閑話~行軍唯二人』から成る序破急のです。虹彩異色である半妖二人の、木姫を探す旅を描きました。
 カスミとシュウジの二人にとっては結果に過ぎませんが、まさしく瞳を虚穴坊へと渡す為に描かれた旅路です。これによって、虚穴坊は金と翠の、それぞれに別の妖魔の力を持つ両目を手に入れたのでした。
 この破では最終話まで関わることになる重要なキャラクターとフィールドが生まれました。
 「英国の失踪船ナロニック号の船魂」と、彼女が船を渡す「芒の平面世界」がそう。「芒の海」とも記されるこの世界は、様々な異界へ繋がる端境を有し、ナロニック号は芒の上を漕いで渡りながら、様々な存在を願う世界へと渡します。
 船魂であるレディ・ウィンセルは色々と奔放で、物語を見渡しても一際異彩を放つ存在(馬鹿)でした。


 第参部 『~酒呑童子~』
 第十二話『壺中天の宴』、第十三話『八岐ーー天叢雲剣』、第十四話『船上、一幕見』、第十五話『酒呑童子』、第十六話『終の棲家、陽炎の杉』から成る序破急のになります。
 破で新たな瞳と力を得た虚穴坊ですが、ではその瞳で何を成すかと云えば……なんと世界を救ってしまいます。笑
 第壱部から「ぬらりの翁」より語られていた酒呑童子との対決に備え、対決し、そして木姫と虚穴坊の存在が終焉を迎えるまでを描いて完結としました。
 

 さて、当作品は官能小説です。私自信は物語を大切にしたく思い書いてきましたが、それ故に(特に弐部は……)官能シーンが薄い物語も多々ありました。逆に、それを取り返すべく官能の割合を大きくした話もあるにはあるのですが、全体を見渡すと、どっち付かずな印象も拭いきれません。がーー
 筆者はその事について一切後悔しておりません。笑
 なんかもう、書きたいように書き切ったわ! と思っています。

 あらすじか解説か宣伝のようなあとがきになってしまいましたが、当作品は携帯小説サイト、幻創文庫にて全文公開しております。妖怪譚、奇譚、異界譚、そして官能をお求めの活字愛好家に手にしていただけたら嬉しく思います。

 最後に、掲載していただいた幻創文庫編集部、そして読んで下さった方々へ心より御礼申し上げます。

 ありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ


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Posted on 2017/01/31 Tue. 00:40 [edit]

category: 未分類

thread: あとがき - janre: 小説・文学

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