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夢月亭~下手の横好き~

夢月亭清修の小説&バス釣りブログ♪小説の更新情報・小説・釣行記録・その他諸々掲載してます★

2019.01.13 片倉ダム/今年の初釣  

三連休に千葉県君津市の片倉ダムに釣りに行ってきました!
今年の初釣りです♪
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前日に千葉入りして、最近ちょこちょこやっているキャンプ泊で釣りに備えましたよ。
二泊三日、中日に釣りをするプランです。

友人に勧められて以来、キャンプ、かなり気に入っています。
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今回泊まったのは亀山湖畔にある稲ヶ崎キャンプ場。
つばきもとボートさんの真横です。
亀山湖で釣りするなら鉄板になりそうな立地ですね……片倉ダムも車で12分くらいの距離。ということは、三島湖も車で20分ちょっとかなぁ。
今後通ってしまいそうなキャンプ場です^^

釣りの何がしんどいかって、僕個人的には帰りの運転と、休日明けの疲労感が一番です。朝早く、時には寝ずに釣りしにいくものだから、集中力の切れた帰り道にガツンと睡魔が襲ってくる……。そして、休日明けの仕事中にも疲労がズッシリ……><;
連休でないとキャンプの日程を取るのは難しいですが、ギリギリまで寝て居られる湖畔キャンプ場、釣りの後すぐに休める湖畔キャンプ場は体に優しいと感じています。
今回は1月の極寒キャンプでしたが、それでも睡眠をしっかりとったおかげか、連休明けの疲労の蓄積は少なく感じました。
それでいて一泊540円という破格!
もっとはやくこの味を知っておけばよかった……。
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(夜中ににゃんこがエサをねだりに来ました↑↑)

そして初釣りの片倉ダム↓↓
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今回は念願の魚群探知機を初卸し!! ホンデックスのPS-8です。
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取り敢えず現場で実際に使用してみたら、活用の仕方も色々見えてくるだろうと踏んでいたのですが、正直まったく分からずじまい。全然役に立ちませんでした、

画面と睨めっこしましたが釣果も残念ながらゼロ……。
帰ってから色々調べてみて後悔しましたね。あ、あの画像はハードボトムだったのか、とか――うわぁ、あの瞬間ベイトを食い上げてるバスがいたかも!とか――分かっていたらその瞬間粘りにシフトできただろうに……笑

あと実際に買ってみて驚いたのは、超音波を発信する振動子に水温計の機能が無いということ。(アレ一個で何でも測定できるものとばかり思っていたのです……)
他のメーカーの魚探がどんな仕組なのかは知りませんが、ホンデックスでは水温計がオプションでした。
ハイシーズンまでには購入せねば。

そしてこの日のオチ。

別のボートで出船していた友人(魚探無し)が三匹も釣ったってよ……。

宝の持ち腐れ感が半端じゃないww

ちゃんと活用できるよう、この冬にみっちり練習しようと思います!


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Posted on 2019/01/16 Wed. 23:15 [edit]

category: ときどき千葉遠征

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2019年元日 明けましておめでとうございます。  

明けましておめでとうございます
ここ最近放置気味の当ブログですがどうぞ2019年もよろしくお願いいたします。

2018年は、個人的には新しいことづくしな年でした。
2017年の年末に転職した新しい仕事もやっと一周したなぁという感じですし、釣りの方は試合に参加するようになったりと、振り返れば変化だらけ……正直なところお疲れちゃんです。

が、新しいだけに、仕事にもプライベートにも一般的な当然の伸びしろがあるというか、まだまだ飽き足らない状況でございます。
2019年はそういった新しい物事を、兎にも角にも継続する一年にしたいなぁと考えています。

ブログの更新はスローになりそうですが、暖かく見守っていただけたら幸いです。
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それと2018年の釣り納めは30日に荒川の温排水エリアに行ってきました。↑↑
2年ぶりに足を運んだのですが、相変わらず釣り人が多かったです。(ブラックバスは予想より少なかったような……)
釣果はスティーズシャッドのタダ巻きで一本。自分の好きな釣りで年を締めくくれて嬉しかった♪
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そして2019年の釣りは初めて入手したコイツ↓↓ホンデックスの魚群探知機でいっぱい練習する予定です。
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取り敢えず1月の三連休に片倉ダムで卸してみたいと思ってます。

ではでは、2019年もどうぞよろしく^^

Posted on 2019/01/01 Tue. 16:33 [edit]

category: 河川

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ルアーライフマガジンに掲載です!『トーナメント初心者 秋の大失敗……の巻……』  

ルアーライフマガジン
先日当ブログで軽く宣伝しましたが、10月28日の相模湖、柴田カップでの失敗体験を記事にいたしました!
本日UPされたので再度ご報告させていただきます↓↓

ルアーライフマガジン『トーナメント初心者 秋の大失敗……の巻……』

これから試合に参加してみたいと思っているバスアングラーには是非読んでいただきたい、共有したい内容になっています。
お時間あれば是非♪


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Posted on 2018/11/06 Tue. 21:51 [edit]

category: 寄稿記事

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10月のバス釣り、ざっくりと。  

こんばんは、夢月亭です。
最近更新がめちゃゆったりしていますが、相変わらず釣りしています。

11月に入ってだい~ぶ寒くなってきましたね……。
そろそろ釣果も苦しくなってくる頃合いですが、10月はなかなか楽しめました^^
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(10月13日↑↑)
支流は魚影が少なくなってきていましたが、残っていたスモールは激浅のフラットでベイトを追っていたのでペンシルベイトに好反応でした!
リザーバー育ちとしては、10月のトップでの釣果は嬉しい限りです。
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しかーし、同日ですが本流ではメタルに好反応。笑
垂直護岸の足元狙いなんで、トップどころのシチュエーションではありませんでしたが……^^
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(10月20日↑↑)
翌週の支流はトップに反応なかったのでセンコーを流してみたらどうにか一本釣れました。


そして10月27日は相模湖でプラクティス、28日は柴田カップに参加してきました。
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相模湖は紅葉が徐々に色づいてきて、これからもっと綺麗になりそうですね!
プラでの釣果はメタルバイブで2本でした↓↓
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そして、試合当日はダウンショットでどうにか1本↓↓
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自分にとっては非常に貴重だったこの1本ですが、なんとウェイン出来ずゼロという結果に終わりました。
いや~……己のトーナメント初心者っぷりを本番でモロにさらけ出してしまいましたよ……><;

この相模湖での出来事はルアーライフマガジンで後日掲載予定です!
UPされましたらまた報告させていただきますので、お暇がありましたら是非読んでみてください♪


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Posted on 2018/11/02 Fri. 21:07 [edit]

category: 未分類

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ルアーライフマガジンに続編の掲載です!  

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ルアーライフマガジンさんに前回掲載していただいた『相模湖 日相カップ・柴田カップ 体験記』の続きが掲載されました!

今回は柴田カップ編のプラ、本番の様子です。
日相カップでの反省を生かして前日プラを実施したんですが、本番は、まさかの……な内容になってます。
大会って興味あるけどどんなもんかな? って方への叩き台になれば幸いです^^

相模湖 日相カップ・柴田カップ 体験記②
ルアーライフマガジン


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Posted on 2018/10/16 Tue. 22:42 [edit]

category: 寄稿記事

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お久しぶりです!ルアーライフマガジンさんに寄稿しました!  

ルアーライフマガジン
ご無沙汰しております。夢月亭です。
珍しく一か月以上ブログを放置してしまっていましたが、いかんせんネタが無い状態でして><;
台風が多い所為で地元河川は濁りと増水――長らく釣り出来ていませんし、今は小説もお休みしております。

ですが、9月中には二度ほど相模湖へ行ってきました!

9月9日の日相カップ、そして9月22日~23日はプラクティス込の柴田カップ

大会は来年からガッツリ出場してみたいと思っていたのですが、取り敢えず体験版と思って今期の内に出場してみました^^
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二試合とも激ショボイ結果に終わりましたが、『初めて出場してみたけどこんな感じだったよ!』的な内容で記事にしてみましたのでご報告です。

二回に分けて更新予定ですので、今回は特にダメダメだった日相カップ編が更新されています→相模湖 日相カップ・柴田カップ 体験記①
大会に興味あるけれど、どんなもんかな? と気になっている方々へ、叩き台にしていただけたら幸いです。

柴田カップ編が更新されましたら、またご報告させていただきます♪


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Posted on 2018/10/10 Wed. 21:47 [edit]

category: 寄稿記事

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ルアーライフマガジンに掲載です!  

ルアーライフマガジン

ルアーライフマガジンさんに記事を掲載していただきました^^
今回は初心者向け、シャッドプラグに関する内容になってます。
お暇があれば是非♪→『初心者必見!シャッドプラグのススメ!』

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Posted on 2018/08/15 Wed. 23:20 [edit]

category: 寄稿記事

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

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河川 バス釣り~セミフットボールジグで好釣果!  

先週末、2018.08.04(土)の地元河川釣行です!
東京からはるばる友人が遊びに来てくれたので、一日かけてじっくり釣りしましたよ~。

朝から藪を漕いで、先々週に見つけていたポイントへ入りました。
が、さらに減水が進んでしまっていてエリアパワーは半減……結局、そこから奥へ歩いて好ポイントを探すことに。

一時間程歩いたところで、突然コーゾースピンにバイトが集中し始め、そこで腰を据えてみることになりました。
で、ハンツ7g+ドライブビーバー3.5インチにナイスバイトが↓
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44㎝と47㎝をゲット^^
セミフットボールジグ最高かよ!

これ以外にもシャッドやコーゾースピン、ネコリグでアベレージがたくさん釣れました。

近年巻物でサーチするのは流行ってないような気がしますが、リバースモールに限っては巻物サーチ……かなりのアドバンテージを感じます。
特に最近のクソ暑い環境では、魚のいるところにだいぶ偏りが生まれているので、とにかく短時間で広範囲を探れた方がイイ!
ラージより長い距離を追ってきてくれるスモールだからこそ、巻物の強みが生きている感じがします。

それにしても、ジグはサイズを選べるなんて話もどこかで聞き及んでおりましたが、この日はそれを体感できた気がしてます。
フットボールに病み付きになりそうです♪

友人は流れの当たるシャローをレッドペッパーで攻めて42㎝をゲット↓
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シャローの魚らしい真っ黒な魚体でカッコイイバスでした!

それにしても……見た目にはのんべんだらりとした風に見えるポイントなのに、とにかく魚の多いエリアでした。
夏はカレントやシェードに目が行きがちですが、ジグを転がした感触から、やはり底質もキーになるんだろうなぁと想像しています。
ベイトフィッシュ以外の食いやすいエサが、環境の良いボトムに多いのかも……と。

ともあれ二人でかなり数も上がったので、この日は大満足の釣行でした。

そして次の日は車の中の整理整頓、お掃除を実施↓
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マイエレキ等のレンタルボート用品をお迎えする準備が整いました^^
クレトムのインテリアバーも購入したので、ついでに簡易ロッドホルダーも試してみました。
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オカッパリで動き回る時には下段も活躍してくれそうです。

しかしエレキとハイデッキだけならまだしも、ライブウェルが入らない可能性が出て来てしまいました……。
簡易ホルダーは諦めて、必要な時は助手席も無くすしかないかも……w


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Posted on 2018/08/06 Mon. 22:32 [edit]

category: 河川

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

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小説:移動城塞都市と涙の運河  まとめ  

2017年10月4日から2018年7月11日まで当ブログで連載致しました小説

    『移動城塞都市と涙の運河』――のまとめ記事になります。

リンクは全て当ブログ内の本文ページです。

~あらすじ~
『異世界は目撃されることによって物語となる――』
 秀喜、祐介、ニナの三人は冒険家である。三人は異世界での冒険を本にまとめ、それを物語の好事家であるガンプ・ボルジアーニ候へ届けることを生業としているのだ。
 今回彼等の訪れた異世界は、広大な砂漠の世界。その片隅で細々と生きている人々と出会って、三人は『ヌン』という神様を探すことになった。
 ヌンは神であり、砂漠の上の貿易を独占する移動城塞都市らしい。その移動城塞都市がやって来なくなってしまった為に、食料自給率の低い土地の人々が物資の無さに苦しんでいたのである。

 三人は危険地帯への冒険を決意し、砂漠へと漕ぎ出した。そして次々に襲い掛かる困難の末に辿り着いたヌンでは、黒い悪魔達が都市を攻撃しており、非常事態の真っ最中だった。
 悪魔の正体を探る為に、ヌンの巫女であるミクラの協力を得た三人は都市の奥深くを探索し、遂に悪魔の正体と、その目的を推察するに至った。
 悪魔の黒幕はヌンであり、ヌンの目的は砂漠の大地を蘇らせることではないだろうか――と。
 民諸共に己を破壊しようとするヌンを止める為に、そして、ヌンに特別な感情を抱くミクラの想いを届ける為にも三人は奮闘するが、やがて、反旗を翻したヌンの民達が銃をもって現れ、神との決別を宣言する。
 そして起こってしまう悲劇と、一つの時代の終わり、大地が新たに生まれ変わってゆく奇跡を、三人は目撃することになる。


端緒/1.到着の夜     2.ヌンの使い(1)     3.ヌンの使い(2)

4.一行の通過儀礼     5.仕事の依頼     6.神の存在

7.ニナ・キューブリック     8.情報収集と祐介の考察     9.食物庫の種/10.砂漠行の始まり

11.六日目の脅威     12.砂漠の水害     13.彼の選択/14.罹患と昏倒

15.カプセル&ホスピタル/16.ミクラとの会話     17.三日間の要約と会話の続き     18.宗教芸術都市、夜の景観

19.出遭い頭の交戦     20.秀喜のギフト     21.瓦礫の下の運命

22.ヒステリックブルー     23.背に暮らす人々     24.Q&Aと神の領域

25.地下探索の開始     26.知られざるZOO     27.パズルピース

28.割れたティーセット     29.巫女の聖堂     30.新たな考察

31.彼女の父親     32.乱暴な訴え方     33.世界の変遷VR1

34.世界の変遷VR2     35.世界の変遷VR3     36.心模様の断片

37.純白の大隊     38.計画の進行――発砲     39.No Title

40.染まる     41.涙の運河/42.再会/43.追記(最終話)     あとがき


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Posted on 2018/08/01 Wed. 22:59 [edit]

category: 小説:移動城塞都市と涙の運河

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

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河川 バス釣り~夏とウェーダーの魅力  

暑い日が続いておりますね(っ^ω^)っ
オカッパリの釣り人は魚に合わせて朝夕しか動かない――そんな雰囲気です。
僕も最近は夕マヅメのみを狙うことの方が増えて来ました。
何せ大量にドリンクを買い込んだところで、クーラーボックスを持ち歩いて魚を探すなんてできませんからね……こりゃオカッパリ、それもウェーディングする釣り人の重大な欠点ですよ。笑
規模の大きい河川の中州で倒れたりしたら、マジで死ぬ><;

でもでも、やっぱり夏の釣り、そしてウェーディングの釣りは大好きです!
何というか、ウェーディングで歩き回らないと出会えない景色がいっぱいあると思います。
夏はそれが特に美しい♪
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こういう瀬に寝ころびたくなる。笑
水の流れ方で感じる水温もかなり違うので、夏は魚の気持ちになりやすい気さえしますね。
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何処かから押し流されてきた大きな流木。
根こそぎってこういうことですね。時として猛威を振るう自然に畏怖の念が湧きあがります。
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そして何と言っても、夏は夕焼けが綺麗!
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この暗くなる一歩手前に魚の活性も最高潮まで上がるので、色んな意味でまさしくプライムタイム。
この景色の中で出会えた連発ボイルには興奮しました!

で、ここ最近の釣果と言えば、基本は豆地獄。笑
歩き回って、やっと出会えたたまり場で無限かと思う程に釣れるも、30㎝を越えるのが難しい……
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トップに反応が無ければヤマセンコーを流したりズル引きしたりもします↓
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6月にはひたすらトップウォーターばかり投げていたので、手元にコンッ――と響いてからラインの走り出すアタリが今はマイブーム^^
ラインのたるみを巻きとってからのスイープなアワセに魚の重みが乗ると嬉しい♪

でもやっぱりサイズも伸ばしたいな……ということで本日は決死の藪漕ぎで新ポイントの開拓でした。
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複雑に絡み合った複数の瀬の下にあるシャローフラット、流れもそこそこ、本流とのアクセスも良し。
景色も良くて何だかテンションの上がるポイントを発見です!
ワームは流され過ぎちゃう感じなので、やはりここはトップをチョイス。で――↓
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嬉しすぎる4週間ぶりの40UPをゲット((∩^Д^∩))
運の要素も勿論あるけれど、探し続けてた魚に出会えた!歩き続けて良かった!って気持ちになれました。

ウェーダーを履いて歩き、景色と魚に出会う楽しさはボートとはまた違う喜びがありますね。
最近ツイッターなんかで見かける渓流の景色や魚の写真は本当に綺麗で、ちょっと渓流ミノーイングなんかにも興味が湧いてきました。
近くでできる山があるか調べてみようかな……。

とりあえず、来週も楽しく歩く予定であります^^ダイエットにもなるしな!


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Posted on 2018/07/29 Sun. 22:40 [edit]

category: 河川

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小説:移動城塞都市と涙の運河 『あとがき』  

      移動城塞都市と涙の運河 あとがき

 2017年10月4日から2018年7月11日まで当ブログで連載いたしました小説『移動城塞都市と涙の運河』のあとがき記事になります。
 まず、延べ10か月の更新に最後までお付き合いいただいた方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。コメントや拍手に支えられて、後半は自転車操業のようでしたがどうにか書き終えることができました。

 当作品を書くにあたって、非常に影響を受けた作品やメディアが複数ございます。まず第一に、高校時代から敬愛する恩田陸先生の短編作品『オデュッセイア』です。こちらは心を持った城塞都市、ココロコの美しくもぶっ飛んだ年代史になっています。この作品を読んで以降、自分もいつか美しい城塞都市を描きたい、意志のある城塞都市を描きたいとずっと思っていました。今回はその願望が叶えられて、大変自己満足している次第です。
 他にも、冒険メンバーの紅一点、ニナ・キューブリックの設定にはSF映画の名作『マトリックス』が、AI関連の事柄に関してはテレビ番組『やりすぎ都市伝説』が、砂漠のアレコレに関してはバッタ博士、前野ウルド浩太郎先生の著書『バッタを倒しにアフリカへ』が……、他にも様々、影響を受けたモノを挙げるとキリがないというくらい、『移動城塞都市と涙の運河』は既存のエッセンスで構成されています。
 こうして振り返ると、世に星ほども作品と呼べるものがあり、それを手軽に享受できる環境にいられることを感謝したい気持ちになります。

 そして、当作品は冒険譚を創ることを目的とする冒険チームの異世界冒険譚でございます。物語上の筆者となるのは主人公の一人、青木祐介。彼は自分が冒険をする目的として、実は作中、こんなことをサラッと言っています。
「原始的な博物学への憧れを物語の中でしか癒せない僕の、未知への渇望――」
 原始的な博物学とは、とにかく未開である、新たな世界への理解を深める学問を指しているのだと思います。それは作中、異世界が存在する限り終わりが無く、どこまで広がる可能性を持っているものです。ただ一つの世界で世界の広がりが終わりであるなら、既に原始的と呼べる時間は過ぎ去ってしまっており、そこに冒険の要素があるかどうかは甚だ疑問ですよね。だからこそ、彼は幼馴染である長嶋秀喜と異世界へ飛び出してしまったのかもしれないと、筆者自身は書き終えてからぼんやり思っています。
 そんな彼等に「異世界を観測し、物語として持ち帰れ」と命じている謎の人物であるところのガンプ・ボルジアーニ候は、彼自身が観測されることを望んでおらず、ゆえに一切登場しません。それでも最後に祐介が「ミクラの活躍できる装置の開発に追われるだろう」と口を滑らせたため、どうやらチームの博士的ポジションらしいということが最後の最後で窺えました。
 このように、重要な登場人物ほど謎の多いままですが、観測の経過、そして観測の結果に関してお話は綴られているという当初の制約を破ることなく、無事に書き終えることができたことを筆者自身は嬉しく思っています。
 久しぶりに書いた長編、とても充実した経験でした。

 ついでにもう一つ青木祐介に関してですが、彼、実は当ブログの別作品にも登場しています。そちらの方での彼はサラリーマンなのですが、作家志望で昔から小説を書いているという設定でした。
 この2つの世界、繋がりはあるのか、無いのか……。
 どちらも読まれている方には、ちょっとした妄想の種にしていただけたらと思います。そしてまだこの作品しか読まれていない方には、是非『紅葉怪奇譚』をお勧めいたします。

 最後に、当作品をご愛顧していただいた方々にめっちゃ愛と感謝を。

                      2018.07.21 夢月亭清修


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Posted on 2018/07/21 Sat. 22:35 [edit]

category: 小説:移動城塞都市と涙の運河

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

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相模湖 バス釣り~2018.07.14 秋山川……釣れないことすら季節感でした。笑  

2018.07.14 相模湖釣行でした!
初めて天狗岩ボートさんから出船し、季節感求めて一日秋山川を釣りしてきましたよ^^
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先月はアフターの相模湖を楽しんだ翌日に、榛名湖で再びスポーニングな状況に出会ったりして……なんだか体感していた季節感がムズムズしました。
なので7月も中旬だし、今日は目一杯夏っぽい釣りをしてやるぞ!と^^
雨の影響で残っている濁りに若干の不安を覚えつつも、朝五時に出船し、最初は対岸付近の浮き物をドライブスティックの逆付でチェックしようとしたら、いきなりミエバス発見w
軽く沈んだブイの真上にステイしとる…………なんという無防備さ……ひょっとしてルアーは全て見切る天才なのか……
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いいえ、超無邪気でした。笑
バックスライドで目の前を通した瞬間パクリ。取り敢えずの一本目にホッとしました。

そしてボートを秋山川上流に向かって流していったのですが、期待していたボイルが全然発生せず、なんだか掴みどころの無い雰囲気に見えました……トップでは全然釣れる気がしませんでしたね><;
手を変え品を変え、色々試してみましたが中流域は非常にバイトが遠かったです。

で、辿り着いた上流域。
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ここまで来ると流れも強く、濁りも取れていて雰囲気が全然違っていました^^
一つ下流側のシャローフラットエリアでは良いサイズのバスがウロウロしているのが良く見えます。

そういう魚を遠目からサイトして、フローティングフリック4.8で狙いました↓
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でたwwまたしてもギリギリ40㎝無いヤツw
最近どこに行っても39㎝のバスが本当に良く釣れるんです。
50㎝寸止め&40㎝寸止めは、何やら非常に悔しい気持ちにもなるんですよね。(釣れたことは勿論嬉しいのですが)

ただ、今回のこの魚に関してはサイズ問わず、非常に嬉しかった!
というのも、2016年8月に訪れた減水の秋山川で、同じような魚をフローティングフリックで掛けたものの、目の前でバラしてしまっていたのです。
なので今回はフックの番手を一つ上げて、それでも沈まないよう3.8インチではなく4.8インチを使用。
二年越しのリベンジを達成できた気分です♪
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一緒に来ていた友人も同じ釣りでナイスコンディションをゲットしていました↑
彼は片倉のフローティングフリッカーなので、連絡せずとも同じ釣りを展開していました。笑
そしてお分かり頂けるだろうか……上流の水が霞がかっているのを……

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その後お昼過ぎて暑さはピークに。
魚の反応も悪くなって全然釣れないし、集中力も持たなくなって、涼む目的でジャングルクルーズ。
このシンドイ感じが何気に一番の季節感でした。笑
クーラーボックスを冷やす目的で入れていた氷――の、解けた水の旨さ、ハンパなかったっす。

日中はそんな感じでやり過ごして、いざ夕マヅメ。
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日中はルアーガン無視だった浮き物下のバスが、超イージーに口を使ってくれるようになってました♪
32㎝と35㎝を追加し、取り敢えず一日が報われた気分になって納竿。

サイズが出なかったのと、ボイル打ちが楽しめなかった事が心残りですが、まぁまぁ、暑い中頑張って楽しめたと思います。
次来るときはクーラーボックスの中を半部以上氷にしよう、いや、むしろ全部……そう思いました。


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Posted on 2018/07/16 Mon. 11:32 [edit]

category: 相模湖

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