FC2ブログ

夢月亭~下手の横好き~

夢月亭清修の小説&バス釣りブログ♪小説の更新情報・小説・釣行記録・その他諸々掲載してます★

2019.02.02 相模湖 『三度目の正直で釣れた!』  

2019年に入ってからは1/13(日)に片倉ダムでデコり、1/19(土)に相模湖でデコり……。
なかなか初バスと出会えないのが悔しくて悔しくて……。
20190202kaizawa.jpg
――で、2/2(土)に再び相模湖に行ってきました。

今日こそ初バスを! と意気込むあまり、生まれて初めて湖に向かって二礼二拍手一礼からの釣りスタート。
本湖をゆっくり、丁寧に一周してやろうというプランで、タックルにはダウンショット、メタルバイブ、レイダウン用にカバージグ、先々週ブロ友のTさんが釣果を上げたミノー、何かと話題のミドスト用ジグヘッド、をセットして挑みました。

結果、昼前にどうにか1本ゲット↓↓
2019020245.jpg
45㎝1680gのめちゃめちゃ嬉しい初バスでした^^
20190202451.jpg
釣れたのはケイテック シャッドインパクト2インチの1.8gダウンショットリグです。
岬の先端か、岬の少し上に乗っかるくらいの水深4~5mでバイトしました。

話題のミドストではなかったものの、そうかぁ、こういう魚を食い上げさせる為のミドストなんだな……と納得できた気がします。
僕はまだ中層のレンジを上手くコントロールできないので、今後もっと、ミドストを練習したいと思いました。
(ちなみにこの後、散々ミドストやるも釣れず……笑)

それと改めてマッチザベイトの重要性を感じた気がします。
2インチのシャッドインパクト、めっちゃセコイ感じのワームですが、相模湖で魚探見ながらメタルとかしゃくってると時々針に引っかかってくるワカサギが結構小さいんですよね。

ワームのセコさのおかげで、ボトム付近でも食わせられたのかなぁ……なんて想像しています。

いや、もしかして二礼二拍手一礼が効いたのかも……笑

ともあれ冬の一本はやはり痺れる程嬉しいです。久しぶりに足が震えましたし、同船してた友人にめっちゃドヤりましたww
20190202ituki.jpg
そして夜は青梅市いつ樹で勝利の鯛塩ラーメン。
釣った後のラーメンは格別。
クセのある香りが堪らないぜ鯛塩!

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
にほんブログ村

Posted on 2019/02/05 Tue. 23:41 [edit]

category: 相模湖

tb: --   cm: 4

scriviamo! 2019 参加作 『探訪の入り口』  

scriviamo.png
今年も小説ブログscribo ergo sumの管理人、八少女夕(やおとめゆう)さん企画のイベント、scriviamoに参加させていただきます♪
(※「scriviamo!」というのはイタリア語で「一緒に書きましょう」という意味です。scriviami!の詳細についてはこちら

今回は夕さんが書いた短編魚釣奇譚へ、お返しの短編を僕が書くプランBで参加です。
続編のような内容になっておりますので、先に魚釣奇譚を読まれることを推奨いたします。

楽しく、自由に、久し振りに書く充実感に触れた気がします!夕さん、今年も素敵なイベントをありがとうございました^^


    『探訪の入口』

 くべられた薪の、少々湿気ていたものの爆ぜる音が辺りに響いた。

 晩秋の冷たい夜気に包まれた森は夜の底。虫の声さえ聞こえてこない静けさの中で、音は、瞬く間に闇へと吸われていった。

 そこは禁忌とされた深い森の奥である。焚火の炎が辺りの木々と、二人の女を揺らめく暖色で照らしている。

 不思議な女達である――襤褸毛布を繋ぎ合わせて作ったような貫頭衣を着ており、長い髪が世話無く麻紐で束ねられている。
 ジーンズと登山靴は随分と土に汚れていて、一体どれほどの期間を野で過ごしたことだろう。

 もし、この絵に天幕の一張りでもあったなら、女だてらに無骨な旅人と誰かは察するに違いないが、女と火の他に映る物と言えば、巻き割りに使用したと思しき刃渡り三尺はあろうかと言う大ぶりの鉈が一本だけの、その有様の何とも杣人染みていて――。

 不思議な女達、否、不穏でさえある女達が、深い森の中で焚火を囲んでいる。

 彼女達は、一体――。

     *

「うげぇっ……あっつ……」
 亜美は真夏の森の中を歩いていた。ウンザリしながら、歩き続けていた。
 腕時計に目を遣れば、時刻は午後三時前。歩き始めて三時間が経とうとしている。いい加減足はくたくたで、噴き出す汗がジーンズの到る所に染みを作っていた。
「気持ちわるぃ……はぁ、帰りたい……帰って、はぁ……お風呂に……」
 森に足を踏み入れた瞬間は、そのヒヤリとした空気に「これぞ避暑地」と心躍ったものだったが、こう歩き通しではその恩恵に預かる暇も無かった。
(はぁ……何だって私、こんなしんどいことを……)
 その元凶は明らかで、亜美は今更のように恨めしくなって、前方を軽々進んで行く鳴海の高い背を睨んだ。
「鳴海先輩! ちょっと! そろそろ休憩しましょうってば!」
 そう呼びかけられ、振り向いた鳴海の顔には汗一つ滲んでいなかった。「え、なんで?」と言いたげな表情でさえある。
 見れば彼女、随分と逞しい体つきで、肌も健康的な小麦色に焼けている。亜美とは日頃から体の鍛え方が違う様子だ。
 亜美も、どうしてこんなに強そうな人が同じ職場にいたものだろうと不思議に思っていた。なにせ、彼女達の職場は税理士事務所だ。そこには肉体労働の「に」の字も無いはずなのだが。

     *

 時は、亜美たちが森を歩きはじめる前夜である。
 この日は亜美の歓迎を名目に宴が催された。傷心旅行の後、やっとの思いで彼女が入社した職場の飲み会である。

 当初は会計事務所を希望していた彼女だが、ことごとく不採用とされ、あれよあれよと妥協せざるを得なくなり、三ヶ月掛かってようやく落ち着いたのが小さな税理士事務所。今の職場である。
 彼女の本心を言えば、中堅企業を相手にする会計事務所に居座って、鬼の居ぬ間に同僚とのお喋りを楽しむような、そんな事務OLの立場を望んでいたのだが、ところがどうして――こうも不採用が続くとは想定外の、件のバチが当たったかしらんと亜美が思う程。結果、のほほんと働くには些か人員の少ない、零細企業や個人事業主の税務会計に追われる辺境にまで来てしまった。自らが直接担当する客も今後多数ありそうで、確定申告の時期を想像すると、亜美は今から震えるような心地がした。

 ともあれ、仕事が無いよりはマシと、前向きになれる程度の根性は亜美にもあって、歓迎会を開いてくれる心遣いは非常に有難いと思った。これを機に、一刻も早く職場に馴染みたいと思っていたのだ。

 さて、宴がどこでどうなったのか。ふと気が付くと、亜美は職場の先輩である鳴海と二人、小さなBarのカウンターでグラスを傾けていた。
 随分と酔いが回っていて、自分ばかりが話をしている。
 鳴海が聞き上手な為か、口は止まりそうになかった。
「――っていう、寓話だか童話みたいな出来事が旅先であったんです! 当然信じてくれませんよねぇ~……私だって信じられません。アハハッ! 後で調べてみたら、そんな場所は無かったんですからッ! 駅も、ホテルも、湖も――全部、まるで存在していなかったんですよ!」
「へぇ、面白い話」
「こんな話、面白がって聞いてくれるのは鳴海先輩くらいですよ。きっと実際には、電車で寝ちゃってただけなんです。変な夢を見ちゃったってだけのお話――」
「ふぅん……でも、貴女はそこで体験したことが忘れられないってわけだ」
 亜美は頷いた。そう、忘れられないどころではない。記憶は確かで、あの時あの場所で、眠ってなどいない自信が彼女にはあった。ホテルに帰って湖を調べた時には、あの出来事を夢と断ずることの方が亜美には在り得なかったのだ。
「それで私、何か思い出したような気がするんです。昔、子供の頃にも、似たようなことがあったような……って」
「え、初めてじゃなかったってこと?」
 この時、亜美はぼんやりと、ショートグラスに映る自分の顔を見ていて気が付かなかった。鳴海の表情が、ガラリと変わっていたことに。
「ええ、随分幼い頃だから、それこそ夢なんだと思いますけれど……昔にも、こういう童話みたいな出来事と遭遇した気がするんですよね。はぁ……昔から夢見がちだったのかな、私……」
「それは一体、どんな『お話』?」
「う~ん……」
 亜美が思い出せないでいると、鳴海が急に亜美の手を取った。

 よく、思い出してごらん――

 鳴海の瞳に、亜美は吸い込まれるような心地がした。

「――えっと、あ、声、声です。声が聞こえました。細い路地の、奥の方から。何て言っているのか気になって、歩いて行くと、えっと、蔵? 白い壁の、時代劇で見るような大きなやつ――それが十、いや、十三棟もあって、その一番奥から声が――法華経、法華経って繰り返す女の人の声が、どうしてか聞こえるんです。怖くなって私、蔵の中は見ずに逃げたんだと――思います」
 鳴海は驚いたと言わんばかりに目を丸くし、やや間を置いて、こう言った。
「それ、見るなの蔵だ……」
「え?」
「いや、何でもない。それより――」
 鳴海はにっこりと笑い、亜美の手を離した。
「明日は暇? 良い避暑地があるんだけれど、一緒にどう? 貴女には凄い才能があるし、きっと楽しめると思うよ」
 亜美は酩酊の中で、その誘いを承諾した。

     *

 そうして、深酒の酔いが抜けぬ早朝に鳴海の迎えが来て、車に乗せられ、目が覚めたら森の入り口だった。
 たっぷりと寝た後の森林浴は格別で、空気の涼しさも、風に揺らぐ木漏れ日の柔らかな光も、胸のすく心地よさ。亜美は素敵な先輩に出会えたものと、心の底から思ったものだ。でも――
 既に五時間以上も森の中を歩き続けている。木漏れ日もすっかり夕焼け色の、それはそれで野趣に満ちた美しい風景なのであるが、最早亜美には周囲を見回すのも辛い状況。今にも頽れてしまいそうな足取りだ。
 嗚呼、なんて先輩に出会ってしまったんだろうと、当初の感慨もどこへやらである。
 そんな折に、ようやく前をゆく鳴海の足が止まった。
「よし、この辺にしようか。亜美は休んでていいよ」
 そこには一際太い叉木が生えていた。叉木の根の一部が土を盛り上げて、二辺の低い壁と窪地を形成している。
 亜美は汚れるも構わず壁に背を預けると、あっさりと眠りに落ちた。
 鳴海が大きなリュックから柄だけ覗かせていた、大きな刃物を取り出すところを、夢と現実の端境で見た気がする。

     *

 ぱち、ぱちと――火の粉を弾いて燃える焚火の音で亜美は目を覚ました。
 一体どれほどの時間眠ってしまったいたのだろう。辺りは暗闇に包まれて、焚火を挟んだ向こう側に鳴海がいる。その顔は下から炎に照らされて、赤々と染まって見える。
「鳴海先輩……今、何時ですか?」
「夜の七時半。タイミングよく目が覚めたね。もうすぐ缶詰が温まる」
 鳴海は拾ってきたらしい丸太に腰掛けていた。亜美の分も用意されており、彼女も鳴海に倣った。

「あの……今更ですけれど、ここってどこなんですか? 今日、どこかに泊まるんですか?」
 休息を取り、簡素だが食事も終え、亜美も幾分落ち着いたらしい。
 想えば酒の勢いで了承した旅は、あれよあれよと理解の追い付かぬままにここまで来てしまった。ここらで一つ、目的や過ごし方について、しっかりと話を聞いておきたいと思うのは当然のところ。
 して、問うた亜美に、鳴海はあっけらかんとこう返した。
「ここは富士の樹海、青木ヶ原だよ。アハハッ、泊まる所なんてあるわけないじゃない」
「え――」

 亜美の素っ頓狂な悲鳴が、森に木霊した。

「ちょ、ちょっと! 樹海ってッ! もう随分歩いて来ちゃいましたよ! 樹海は方位磁石も使えなくなるって聞いたことあります! だ、大丈夫なんですか!?」
 慌てふためく亜美の反応に、鳴海はケラケラと笑った。
「いやいや、そんなの迷信だから。樹海だって方位磁石は正確に動くし、私くらい森に慣れていれば全然平気」
「そ、そうなんだ……じゃあ、帰れるんですね?」
「いや、正直に話すと、帰るつもりは無い。この後のアテが外れれば、帰るしかないんだけれどもね」
「……?」
 胸を撫で下ろしたい亜美に、鳴海の言葉はどうにも手応えを寄越さなかった。それどころか、磁石の狂いを迷信と言ったその口から、次々と世迷言のような不思議を語り出したのだ。
「ほら、見てごらん。今日はこういう大きな叉木を探して歩いていたんだ。こういう木は森の神域の印なんだよ。これより先に入るべからず――自然が人に向けてそう語っているのさ。こういう入口に君を連れて来れば、今度こそ山窩(サンカ)に出会えると、そう踏んでね」
「え、サ、ンカ? 鳴海先輩……一体何を――」
「山窩って言うのはね、大昔から森に暮らす不思議な人達のこと。日本のどんな地域とも違う独特の文化を守り続けていてね、他のどことも交流しないんだ。その血に人ならざる者の血が混じっている為らしい。たぶん、私が探しているモノの一番近くにいる人達。私はずっと、彼等を探して野山を歩きまわってきた――フフッ……私達の職場、すっごく良いよね。忙しいとは言え、何だかんだで繁忙期以外は土日祝日全部休みだし、長期休暇も保障されていて、残業もほとんど無し。人に理解されないことをやるには、休日が多いに越したことはないよ」
 亜美は、鳴海の心の高揚を感じていた。彼女と出会って日は浅いものの、普段からこんな風に、滔々とお喋りするような人ではなかったはずだ。
「そ、それで……先輩は、そのサンカって人達と会って、どう、するんですか……?」
 鳴海がにっこりと、亜美に笑い掛ける。
「私はね――」

 異界の入口を、探しているんだ――

 鳴海の言葉の中に、亜美の背筋をゾッとさせるモノがあった。
 渇き、渇望、否、そんな言葉では生温いと思えるほどに、鳴海の言葉に滲んだのは――

 飢え――

 彼女は飢えていた。
 ここではないどこかに、どこでもないどこかに、常識の埒外にあるとも知れない――異界に。

 この人、怖い――

 しかし、鳴海を非科学的と否定して、心を守ることも亜美にはできなかった。なぜなら彼女は、その異界という存在を確実に経験している一人なのだから。
 鳴海の瞳が、じっと亜美の瞳を見据えている。
「そうだよ、亜美、それが異界だ。君は寓話か童話のような出来事と話していたけれど、私に言わせれば民話、民間伝承のような出来事だと言った方が正しい。民話はどこの誰とも知れない人が、いつからか語り出し、口伝伝承された物語だ。今に伝わる民話は、それらを誰かが蒐集し、改編し、世に流布したものだよね。じゃあそれら民話のオリジナルは、一体どこから生まれたんだと思う?」

「待って……止めて……」

 どうしてだろう――これ以上聴きたくないと、亜美の心は悲鳴を上げていた。

 今まで必死に閉じていた蓋に、手を掛けられたような心地だった。

「君がこれまでに出会った『湖』も『蔵』も、そのオリジナルに違いない。間違いなく、異界だ。ねぇ……亜美、本当は、貴女はもっと沢山の異界と出会っているのでしょう? 忘れたふりをしているだけなんでしょう? 一生のうちに、そう何度も入口に出会えるわけが無いもの……貴女は確実に持っているわ。『異界の鍵』を――」
「止めてッ!」
 亜美は耳を塞ぎ、屈み込むようにして肩を震わせた――が、既に記憶の蓋は、開き始めていた。
 そうだ、私はよくはぐれる子供だった。いいや、大人になってからも――以前付き合っていた恋人とのデート中でさえ、何度かあって、その度に、私は夢見心地で――。

 違う、夢じゃない。全部夢じゃなかった。全部本当だった。でも、それを本当と認めてしまえば、私は普通じゃ、いられなくなる――

「亜美、私が思うにだけれど、貴女が一番最初に出会った異界は『見るなの蔵』だと思うの。そこで貴女は、一番最後の蔵を覗かなかった。これと良く似た民話の中ではね、覗かないが正解なのよ。覗いてしまえば何も残らないけれど、覗かなかった者は宝を手にしたというパターンのお話が存在するの。貴女はそこで、知らず知らずに宝を手にしたんじゃないかしら。それが――」
「先輩は――」
 鳴海の言葉を遮って、亜美が顔を上げ問う。
 肩の震えが止まっていた。
「先輩は、どうしてそんなに異界に行きたいんですか?」
 この問いに鳴海は、件の『飢え』を隠そうともしなかった。
「食べたいから」
「――え?」
「食べたくて食べたくて仕方が無いのよ。お菓子の家が」
「それって……」
「そうだよ。私が子供の頃に唯一出会った異界はね、あの有名な『ヘンゼルとグレーテル』だった。中学の頃、林間学校の途中、山の中で皆とはぐれた時に迷い込んだの。随分長いこと彷徨った後でお菓子の家と出会ったから、酷くお腹が空いていてね……食べたかった」
「……食べなかったんですか?」
 鳴海は頷いた。
「死んだはずのお婆ちゃんの声が聞こえたんだ――食べちゃ駄目、って……。まぁ食べなくて正解だったと思うよ。日本的には、黄泉の国の食べ物を口にすると戻れなくなるって伝承があるしね。不思議と、お菓子の家に背を向けて走り出したら、直ぐにクラスメイトの所へ帰れた。でも――でもね――」

 その瞬間に、鳴海は既に魅せられていたのだろう。

「忘れられないんだ! あの甘い匂い! 艶のある水飴とチョコレート! 舌触りの良さそうなシフォン! 家の内側から、上質な紅茶の香りがした!」
 鳴海は立ち上がり、焚火を飛び越えて亜美の膝に縋った。
「貴女なら、貴女ならきっと分かるでしょう? あの『家』と出会った瞬間、私は痺れてしまった……。お婆ちゃんが大好きで、家族が大好きだった私は声に従ったけれど、本当は何もかも捨てて、あの『家』にかぶり付きたかった! ずっとずっと、そのことを後悔しているんだ……。今はもう、家族なんて誰一人いやしなくて、自分で新しい家族を作る気だって無い私には……、私には……、もう一度あの『家』と出会うこと以外に、生きる目的なんてありはしないんだッ!」
 目尻に涙を浮かべ、今度は鳴海が肩を震わせていた。亜美は彼女の手を取って、ええ、良く解るわ――と言った。
「私もあの釣り竿を、本気で手にしてみたいと思ったんです……。本当は、十三番目の蔵も覗きたかった……。いいえ、それだけじゃない――仙人の碁はどちらが勝ったのか知りたかったし、子鬼の星取り石の中に、本当の星がある気がして、探したくて……。それに――」
 亜美の記憶の底に蓋をして、眠っていたモノはなんだったろう。それは異界の記憶、色とりどりの、美しい異界の記憶だ。
「十二番目の蔵までは、私、全部覗いたんです。十二ヶ月の美しい幻が、たくさん詰まっていました」

 亜美の心はこれまでに感じたことの無い解放感を覚えていた。そして目の前の女に強い運命を感じ、その瞳を優しく見詰め返している。

 私、もう我慢しなくたって、良いんだ――

 ガサガサと葉を掻き分ける音がして、二人は叉木の方を振り向いた。
 叉木の後ろから、三人の人間が現れたのだ。
 いや、本当に人間だろうか――三人はそれぞれ、体に違う特徴を持っていた。
 腕が長く、手が異様に大きい者、発達した下顎から牙を覗かせている者、赤と青の虹彩を持っている者――三者三様に、人ならざる血の混じりを感じさせた。【了】

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

Posted on 2019/02/03 Sun. 21:39 [edit]

category: 小説:読み切りss等

tb: --   cm: 6

2019.01.13 片倉ダム/今年の初釣  

三連休に千葉県君津市の片倉ダムに釣りに行ってきました!
今年の初釣りです♪
1547644821380.jpg
前日に千葉入りして、最近ちょこちょこやっているキャンプ泊で釣りに備えましたよ。
二泊三日、中日に釣りをするプランです。

友人に勧められて以来、キャンプ、かなり気に入っています。
1547644827732.jpg
今回泊まったのは亀山湖畔にある稲ヶ崎キャンプ場。
つばきもとボートさんの真横です。
亀山湖で釣りするなら鉄板になりそうな立地ですね……片倉ダムも車で12分くらいの距離。ということは、三島湖も車で20分ちょっとかなぁ。
今後通ってしまいそうなキャンプ場です^^

釣りの何がしんどいかって、僕個人的には帰りの運転と、休日明けの疲労感が一番です。朝早く、時には寝ずに釣りしにいくものだから、集中力の切れた帰り道にガツンと睡魔が襲ってくる……。そして、休日明けの仕事中にも疲労がズッシリ……><;
連休でないとキャンプの日程を取るのは難しいですが、ギリギリまで寝て居られる湖畔キャンプ場、釣りの後すぐに休める湖畔キャンプ場は体に優しいと感じています。
今回は1月の極寒キャンプでしたが、それでも睡眠をしっかりとったおかげか、連休明けの疲労の蓄積は少なく感じました。
それでいて一泊540円という破格!
もっとはやくこの味を知っておけばよかった……。
1547644841849.jpg
(夜中ににゃんこがエサをねだりに来ました↑↑)

そして初釣りの片倉ダム↓↓
1547644802691.jpg

今回は念願の魚群探知機を初卸し!! ホンデックスのPS-8です。
1547644809282.jpg
取り敢えず現場で実際に使用してみたら、活用の仕方も色々見えてくるだろうと踏んでいたのですが、正直まったく分からずじまい。全然役に立ちませんでした、

画面と睨めっこしましたが釣果も残念ながらゼロ……。
帰ってから色々調べてみて後悔しましたね。あ、あの画像はハードボトムだったのか、とか――うわぁ、あの瞬間ベイトを食い上げてるバスがいたかも!とか――分かっていたらその瞬間粘りにシフトできただろうに……笑

あと実際に買ってみて驚いたのは、超音波を発信する振動子に水温計の機能が無いということ。(アレ一個で何でも測定できるものとばかり思っていたのです……)
他のメーカーの魚探がどんな仕組なのかは知りませんが、ホンデックスでは水温計がオプションでした。
ハイシーズンまでには購入せねば。

そしてこの日のオチ。

別のボートで出船していた友人(魚探無し)が三匹も釣ったってよ……。

宝の持ち腐れ感が半端じゃないww

ちゃんと活用できるよう、この冬にみっちり練習しようと思います!


にほんブログ村

Posted on 2019/01/16 Wed. 23:15 [edit]

category: ときどき千葉遠征

tb: --   cm: 2

2019年元日 明けましておめでとうございます。  

明けましておめでとうございます
ここ最近放置気味の当ブログですがどうぞ2019年もよろしくお願いいたします。

2018年は、個人的には新しいことづくしな年でした。
2017年の年末に転職した新しい仕事もやっと一周したなぁという感じですし、釣りの方は試合に参加するようになったりと、振り返れば変化だらけ……正直なところお疲れちゃんです。

が、新しいだけに、仕事にもプライベートにも一般的な当然の伸びしろがあるというか、まだまだ飽き足らない状況でございます。
2019年はそういった新しい物事を、兎にも角にも継続する一年にしたいなぁと考えています。

ブログの更新はスローになりそうですが、暖かく見守っていただけたら幸いです。
20181230a.jpg
それと2018年の釣り納めは30日に荒川の温排水エリアに行ってきました。↑↑
2年ぶりに足を運んだのですが、相変わらず釣り人が多かったです。(ブラックバスは予想より少なかったような……)
釣果はスティーズシャッドのタダ巻きで一本。自分の好きな釣りで年を締めくくれて嬉しかった♪
20181230.jpg
そして2019年の釣りは初めて入手したコイツ↓↓ホンデックスの魚群探知機でいっぱい練習する予定です。
20190101.jpg
取り敢えず1月の三連休に片倉ダムで卸してみたいと思ってます。

ではでは、2019年もどうぞよろしく^^

Posted on 2019/01/01 Tue. 16:33 [edit]

category: 河川

tb: --   cm: 6

ルアーライフマガジンに掲載です!『トーナメント初心者 秋の大失敗……の巻……』  

ルアーライフマガジン
先日当ブログで軽く宣伝しましたが、10月28日の相模湖、柴田カップでの失敗体験を記事にいたしました!
本日UPされたので再度ご報告させていただきます↓↓

ルアーライフマガジン『トーナメント初心者 秋の大失敗……の巻……』

これから試合に参加してみたいと思っているバスアングラーには是非読んでいただきたい、共有したい内容になっています。
お時間あれば是非♪


にほんブログ村

Posted on 2018/11/06 Tue. 21:51 [edit]

category: 寄稿記事

tb: --   cm: 0

10月のバス釣り、ざっくりと。  

こんばんは、夢月亭です。
最近更新がめちゃゆったりしていますが、相変わらず釣りしています。

11月に入ってだい~ぶ寒くなってきましたね……。
そろそろ釣果も苦しくなってくる頃合いですが、10月はなかなか楽しめました^^
201810131.jpg
(10月13日↑↑)
支流は魚影が少なくなってきていましたが、残っていたスモールは激浅のフラットでベイトを追っていたのでペンシルベイトに好反応でした!
リザーバー育ちとしては、10月のトップでの釣果は嬉しい限りです。
201810132.jpg
しかーし、同日ですが本流ではメタルに好反応。笑
垂直護岸の足元狙いなんで、トップどころのシチュエーションではありませんでしたが……^^
20181020.jpg
(10月20日↑↑)
翌週の支流はトップに反応なかったのでセンコーを流してみたらどうにか一本釣れました。


そして10月27日は相模湖でプラクティス、28日は柴田カップに参加してきました。
20181027.jpg
相模湖は紅葉が徐々に色づいてきて、これからもっと綺麗になりそうですね!
プラでの釣果はメタルバイブで2本でした↓↓
201810272.jpg
201810271.jpg
そして、試合当日はダウンショットでどうにか1本↓↓
201810282.jpg
自分にとっては非常に貴重だったこの1本ですが、なんとウェイン出来ずゼロという結果に終わりました。
いや~……己のトーナメント初心者っぷりを本番でモロにさらけ出してしまいましたよ……><;

この相模湖での出来事はルアーライフマガジンで後日掲載予定です!
UPされましたらまた報告させていただきますので、お暇がありましたら是非読んでみてください♪


にほんブログ村

Posted on 2018/11/02 Fri. 21:07 [edit]

category: 未分類

tb: --   cm: 0

ルアーライフマガジンに続編の掲載です!  

KIMG0735.jpg
ルアーライフマガジンさんに前回掲載していただいた『相模湖 日相カップ・柴田カップ 体験記』の続きが掲載されました!

今回は柴田カップ編のプラ、本番の様子です。
日相カップでの反省を生かして前日プラを実施したんですが、本番は、まさかの……な内容になってます。
大会って興味あるけどどんなもんかな? って方への叩き台になれば幸いです^^

相模湖 日相カップ・柴田カップ 体験記②
ルアーライフマガジン


にほんブログ村

Posted on 2018/10/16 Tue. 22:42 [edit]

category: 寄稿記事

tb: --   cm: 0

お久しぶりです!ルアーライフマガジンさんに寄稿しました!  

ルアーライフマガジン
ご無沙汰しております。夢月亭です。
珍しく一か月以上ブログを放置してしまっていましたが、いかんせんネタが無い状態でして><;
台風が多い所為で地元河川は濁りと増水――長らく釣り出来ていませんし、今は小説もお休みしております。

ですが、9月中には二度ほど相模湖へ行ってきました!

9月9日の日相カップ、そして9月22日~23日はプラクティス込の柴田カップ

大会は来年からガッツリ出場してみたいと思っていたのですが、取り敢えず体験版と思って今期の内に出場してみました^^
EffectPlus_20180924_222808.jpg
二試合とも激ショボイ結果に終わりましたが、『初めて出場してみたけどこんな感じだったよ!』的な内容で記事にしてみましたのでご報告です。

二回に分けて更新予定ですので、今回は特にダメダメだった日相カップ編が更新されています→相模湖 日相カップ・柴田カップ 体験記①
大会に興味あるけれど、どんなもんかな? と気になっている方々へ、叩き台にしていただけたら幸いです。

柴田カップ編が更新されましたら、またご報告させていただきます♪


にほんブログ村

Posted on 2018/10/10 Wed. 21:47 [edit]

category: 寄稿記事

tb: --   cm: 2

ルアーライフマガジンに掲載です!  

ルアーライフマガジン

ルアーライフマガジンさんに記事を掲載していただきました^^
今回は初心者向け、シャッドプラグに関する内容になってます。
お暇があれば是非♪→『初心者必見!シャッドプラグのススメ!』

EffectPlus_20180802_224008.jpg


にほんブログ村

Posted on 2018/08/15 Wed. 23:20 [edit]

category: 寄稿記事

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tb: --   cm: 0

河川 バス釣り~セミフットボールジグで好釣果!  

先週末、2018.08.04(土)の地元河川釣行です!
東京からはるばる友人が遊びに来てくれたので、一日かけてじっくり釣りしましたよ~。

朝から藪を漕いで、先々週に見つけていたポイントへ入りました。
が、さらに減水が進んでしまっていてエリアパワーは半減……結局、そこから奥へ歩いて好ポイントを探すことに。

一時間程歩いたところで、突然コーゾースピンにバイトが集中し始め、そこで腰を据えてみることになりました。
で、ハンツ7g+ドライブビーバー3.5インチにナイスバイトが↓
1533358909514.jpg
44㎝と47㎝をゲット^^
セミフットボールジグ最高かよ!

これ以外にもシャッドやコーゾースピン、ネコリグでアベレージがたくさん釣れました。

近年巻物でサーチするのは流行ってないような気がしますが、リバースモールに限っては巻物サーチ……かなりのアドバンテージを感じます。
特に最近のクソ暑い環境では、魚のいるところにだいぶ偏りが生まれているので、とにかく短時間で広範囲を探れた方がイイ!
ラージより長い距離を追ってきてくれるスモールだからこそ、巻物の強みが生きている感じがします。

それにしても、ジグはサイズを選べるなんて話もどこかで聞き及んでおりましたが、この日はそれを体感できた気がしてます。
フットボールに病み付きになりそうです♪

友人は流れの当たるシャローをレッドペッパーで攻めて42㎝をゲット↓
1533465028953.jpg
シャローの魚らしい真っ黒な魚体でカッコイイバスでした!

それにしても……見た目にはのんべんだらりとした風に見えるポイントなのに、とにかく魚の多いエリアでした。
夏はカレントやシェードに目が行きがちですが、ジグを転がした感触から、やはり底質もキーになるんだろうなぁと想像しています。
ベイトフィッシュ以外の食いやすいエサが、環境の良いボトムに多いのかも……と。

ともあれ二人でかなり数も上がったので、この日は大満足の釣行でした。

そして次の日は車の中の整理整頓、お掃除を実施↓
1533465042407.jpg
1533465055156.jpg
マイエレキ等のレンタルボート用品をお迎えする準備が整いました^^
クレトムのインテリアバーも購入したので、ついでに簡易ロッドホルダーも試してみました。
1533465048510.jpg
オカッパリで動き回る時には下段も活躍してくれそうです。

しかしエレキとハイデッキだけならまだしも、ライブウェルが入らない可能性が出て来てしまいました……。
簡易ホルダーは諦めて、必要な時は助手席も無くすしかないかも……w


にほんブログ村

Posted on 2018/08/06 Mon. 22:32 [edit]

category: 河川

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tb: --   cm: 2

小説:移動城塞都市と涙の運河  まとめ  

2017年10月4日から2018年7月11日まで当ブログで連載致しました小説

    『移動城塞都市と涙の運河』――のまとめ記事になります。

リンクは全て当ブログ内の本文ページです。

~あらすじ~
『異世界は目撃されることによって物語となる――』
 秀喜、祐介、ニナの三人は冒険家である。三人は異世界での冒険を本にまとめ、それを物語の好事家であるガンプ・ボルジアーニ候へ届けることを生業としているのだ。
 今回彼等の訪れた異世界は、広大な砂漠の世界。その片隅で細々と生きている人々と出会って、三人は『ヌン』という神様を探すことになった。
 ヌンは神であり、砂漠の上の貿易を独占する移動城塞都市らしい。その移動城塞都市がやって来なくなってしまった為に、食料自給率の低い土地の人々が物資の無さに苦しんでいたのである。

 三人は危険地帯への冒険を決意し、砂漠へと漕ぎ出した。そして次々に襲い掛かる困難の末に辿り着いたヌンでは、黒い悪魔達が都市を攻撃しており、非常事態の真っ最中だった。
 悪魔の正体を探る為に、ヌンの巫女であるミクラの協力を得た三人は都市の奥深くを探索し、遂に悪魔の正体と、その目的を推察するに至った。
 悪魔の黒幕はヌンであり、ヌンの目的は砂漠の大地を蘇らせることではないだろうか――と。
 民諸共に己を破壊しようとするヌンを止める為に、そして、ヌンに特別な感情を抱くミクラの想いを届ける為にも三人は奮闘するが、やがて、反旗を翻したヌンの民達が銃をもって現れ、神との決別を宣言する。
 そして起こってしまう悲劇と、一つの時代の終わり、大地が新たに生まれ変わってゆく奇跡を、三人は目撃することになる。


端緒/1.到着の夜     2.ヌンの使い(1)     3.ヌンの使い(2)

4.一行の通過儀礼     5.仕事の依頼     6.神の存在

7.ニナ・キューブリック     8.情報収集と祐介の考察     9.食物庫の種/10.砂漠行の始まり

11.六日目の脅威     12.砂漠の水害     13.彼の選択/14.罹患と昏倒

15.カプセル&ホスピタル/16.ミクラとの会話     17.三日間の要約と会話の続き     18.宗教芸術都市、夜の景観

19.出遭い頭の交戦     20.秀喜のギフト     21.瓦礫の下の運命

22.ヒステリックブルー     23.背に暮らす人々     24.Q&Aと神の領域

25.地下探索の開始     26.知られざるZOO     27.パズルピース

28.割れたティーセット     29.巫女の聖堂     30.新たな考察

31.彼女の父親     32.乱暴な訴え方     33.世界の変遷VR1

34.世界の変遷VR2     35.世界の変遷VR3     36.心模様の断片

37.純白の大隊     38.計画の進行――発砲     39.No Title

40.染まる     41.涙の運河/42.再会/43.追記(最終話)     あとがき


にほんブログ村

Posted on 2018/08/01 Wed. 22:59 [edit]

category: 小説:移動城塞都市と涙の運河

thread: 自作小説 - janre: 小説・文学

tb: --   cm: 0

河川 バス釣り~夏とウェーダーの魅力  

暑い日が続いておりますね(っ^ω^)っ
オカッパリの釣り人は魚に合わせて朝夕しか動かない――そんな雰囲気です。
僕も最近は夕マヅメのみを狙うことの方が増えて来ました。
何せ大量にドリンクを買い込んだところで、クーラーボックスを持ち歩いて魚を探すなんてできませんからね……こりゃオカッパリ、それもウェーディングする釣り人の重大な欠点ですよ。笑
規模の大きい河川の中州で倒れたりしたら、マジで死ぬ><;

でもでも、やっぱり夏の釣り、そしてウェーディングの釣りは大好きです!
何というか、ウェーディングで歩き回らないと出会えない景色がいっぱいあると思います。
夏はそれが特に美しい♪
201807se.jpg
こういう瀬に寝ころびたくなる。笑
水の流れ方で感じる水温もかなり違うので、夏は魚の気持ちになりやすい気さえしますね。
201807ki.jpg
何処かから押し流されてきた大きな流木。
根こそぎってこういうことですね。時として猛威を振るう自然に畏怖の念が湧きあがります。
201807yu2.jpg
そして何と言っても、夏は夕焼けが綺麗!
201807yuu.jpg
この暗くなる一歩手前に魚の活性も最高潮まで上がるので、色んな意味でまさしくプライムタイム。
この景色の中で出会えた連発ボイルには興奮しました!

で、ここ最近の釣果と言えば、基本は豆地獄。笑
歩き回って、やっと出会えたたまり場で無限かと思う程に釣れるも、30㎝を越えるのが難しい……
201807to.jpg
トップに反応が無ければヤマセンコーを流したりズル引きしたりもします↓
201807yama.jpg
6月にはひたすらトップウォーターばかり投げていたので、手元にコンッ――と響いてからラインの走り出すアタリが今はマイブーム^^
ラインのたるみを巻きとってからのスイープなアワセに魚の重みが乗ると嬉しい♪

でもやっぱりサイズも伸ばしたいな……ということで本日は決死の藪漕ぎで新ポイントの開拓でした。
20180729shi.jpg
複雑に絡み合った複数の瀬の下にあるシャローフラット、流れもそこそこ、本流とのアクセスも良し。
景色も良くて何だかテンションの上がるポイントを発見です!
ワームは流され過ぎちゃう感じなので、やはりここはトップをチョイス。で――↓
2018072942.jpg
嬉しすぎる4週間ぶりの40UPをゲット((∩^Д^∩))
運の要素も勿論あるけれど、探し続けてた魚に出会えた!歩き続けて良かった!って気持ちになれました。

ウェーダーを履いて歩き、景色と魚に出会う楽しさはボートとはまた違う喜びがありますね。
最近ツイッターなんかで見かける渓流の景色や魚の写真は本当に綺麗で、ちょっと渓流ミノーイングなんかにも興味が湧いてきました。
近くでできる山があるか調べてみようかな……。

とりあえず、来週も楽しく歩く予定であります^^ダイエットにもなるしな!


にほんブログ村

Posted on 2018/07/29 Sun. 22:40 [edit]

category: 河川

tb: --   cm: 4

FC2カウンター

プロフィール

カテゴリ

Twitter

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

ブログ村ランキング(小説)

メールフォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード